【2018年版】この秋に彼氏と行きたい!京都のおすすめ紅葉スポットとは?




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モテクリエイタ―のよし(@yoshiafr)です。

京都はいにしえの京都や北部の自然的な景観が大好きで、個人的にも訪れているところです。

特に新緑や紅葉のシーズンが大好きで、歴史ある神社や特異的な古刹めぐりは自然と一体となった景観が良いです。

今回は、これらの京都巡りで特に印象に残っている紅葉のベスト5選んでみました。

ぜひご参考にしてみてください。

 




1.京都伏見地域の紅葉のメッカ「東福寺」

 

京都・東福寺は東海道線の京都駅の南側にあって、其の「東福寺」といえば広大な寺域を有しながらも錦秋の時期になると、旅行誌やマスコミ、其れに美しい映像のテレビでも頻繁に紹介される有名寺院になります。

京都市内の有名寺院の数ある中でも、紅葉の名所として東福寺は常にベスト10内、又はベスト5にも入るくらいの人気で、ベストスポットとして大勢の見物人が訪れるところです。

特に、広い境内でも紅葉の見所といえば、京都市内の右手(東部地域)に聳える東山の一角から流れ出る三ノ橋川が境内内を優雅に流れ来て、そこに臥雲橋という橋が色鮮やかで煌びやかに掛かっています。

先ず、此の辺りが紅葉が見事であり、実に何とも絵になるような光景を演出していて華やかなのです。

そして、更に本堂方面へ通じる所謂、「通天橋」という回廊から眺められる紅葉は、眼下に広がる庭園は真っ赤な紅葉の庭として雑誌などにも常に取り上げられている名所なのです。

兎に角、此方の紅葉は素晴らしいの一語につき、特に通天橋から臥雲橋周辺の景観は此の広い境内の中でもベストショットで、絵のような華麗なる風光であり、景観でもあるのです。

其の東福寺の位置的には京都駅からも近く、電車では京都駅から奈良線で1駅目、それに京阪線には東福寺駅というのがあり、ここより3から400mほどの所にあります。

所在地域は人気の伏見稲荷にも近いですが、東山区内の一角にあります。

 

2.京都の名所、嵐山界隈の紅葉

京都の紅葉といえば、時期的には京都市中においては概ねが11月中旬から12月初旬にかけてが殆んどでしょうが、場所や地域にによっても若干のズレはあります。

其の京都の市内でも比較的早い時期は京都の北山地域、其れに嵐山近辺ということになるでしょう。

一般に、京都市内域の紅葉の名所といえば、概ねは京都市内の神社仏閣が有名で、特に、各有名寺院においてはよく手入れされた人工的な庭園の紅葉は眼を見張るばかりの色模様を呈します。

しかし、京都の紅葉の美しさは其ればかりではなく自然とマッチした紅葉の美しさも見逃せないでしょう。

其れが京都右京区の嵐山界隈になります。

さて、京都でも人気の「嵐山」といえば、其の中心が桂川(保津川)にかかる渡月橋や橋向の中の島地域の嵐山公園を中心とした地域になるでしょう。

そして、その嵐山地区の秋の紅葉は勿論、山間に映える自然の紅葉が中心で特に中の島地域、それに上流部の保津川峡谷の京都市内でも珍しい大自然の中の紅葉が中心となり代表的なところになります。

特に、保津川峡谷の紅葉巡りは、嵯峨線のトロッコ嵐山から出発したノロノロのトロッコ列車から眺める紅葉が最高です。

又、其れに保津川下りの渡月橋付近までの筏あそびをしながらの峡谷の紅葉は実に圧巻の一言に尽きるでしょう。

此方の嵐山は大自然に中の紅葉めぐりになりますが、嵐山地区にも有名古刹があって特に世界遺産でも有る天龍寺の庭園や渡月橋を渡った向こう側の法輪寺なども紅葉を鑑賞しながら古刹の歴史を伺うことも一興でしょう。

 

3.京都北部の嵯峨野地区の紅葉

さて、京都で人気の嵐山に隣接して北西部に広がる嵯峨野方面は歴史的にも有名な小規模な寺院が多いですが、此方のほとんど全ての寺社仏閣は紅葉に染まることでもよく知られている地域です。

嵯峨野の良さは静かな雰囲気(最近はそうでもないし、紅葉の時期は大混雑です)見物や見学ができることではないでしょうか。

嵯峨野地区は特に古人達の歴史に刻まれた地域でもあり、庭園の紅葉を愛でながら、そして散策しながら所謂、歴史コースとしても京都を代表する名所になっているのです。

特に、嵐山から嵯峨野に至る地域は10数年ほど前から「嵐山花灯路」というのが開始されていて、嵐山から嵯峨野エリアは特別な散策コースとして更に人気が上がっているのです。

花灯路は渡月橋の中之島公園から渡り、直ぐ近くにある古都の文化遺産として世界遺産にも認定されている「天龍寺」周辺を散策しながら、嵯峨野方面の「竹林の小径」、そして、嵯峨野地区に至ると散策路は二尊院などの代表的な寺院・神社など景勝地をめぐることが出来るのです。

特に、嵯峨野の紅葉の名所といえば、更に、天龍寺隣接地区から一番外れの化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)へ至るコースは、特に近年では若い女性や若い男女のカップルには四季を通じて嵯峨野を巡る人気の観光コースになっております。

其のコースの代表的コースとして挙げるなら、嵐山の世界遺産の天龍寺の門前を通り、先ず清涼寺(嵯峨釈迦堂)

ここから左折して宝筐院、俳句でもおなじみの落柿舎(らくししゃ)、常寂光寺、二尊院、平家物語でおなじみの祇王寺、それに滝口寺、そして最後に至る昔の無縁仏が眠る化野念仏寺のコースが人気のエリアになっています。

特に宝筐院や常寂光寺、二尊院、祇王寺、それに滝口寺などは其の庭園の紅葉は見事なもので、息を呑むほどでもあります。

従って、此のシーズンは特に週末などは相当の人手が確実なので、ユックリ散策したいならやはり平日がお勧めでしょう。

 

4. 京都東山の「哲学の道」の紅葉

 

京都・東山でも有名な銀閣寺ですが、その付近には「哲学の道」という緑と紅葉の美しい京都でも代表的な散策路があります。

哲学の道は銀閣寺(東山の慈照寺)から若王子橋まで琵琶湖疏水の流れに沿って続く約1.5kmの散策路になります。

哲学の道という大仰な名前は、京都大学の哲学者である西田幾多郎が物思いに耽りながらこの道を歩きながら思考をめぐらしたことから「哲学の道」と、自然と命名されたものと言われています。

四季を通じて緑に覆われていますが特に、秋の紅葉は見事であり散策コースを覆いつくす真赤な紅葉も鮮やかで琵琶湖疏水(琵琶湖からの引き水)に映える紅葉はそれは其れは非常に美しいものです。

哲学の道の人気の秘密は、特に若い女性や男女のカップルなどに好まれているようで、いつの時期にもお散歩やブラブラするのに適しているように、地元の人や当局のOBたちによって良く整備されていることです。

勿論、観光客にもよく知られていて最近ではお寺の拝観ついでにこの道の散策をも楽しみにしているようです。

哲学の道は、実際には銀閣寺から熊野若王子神社までとされていて、凡そ2km弱ほどの距離になりますが、途中の所々には洒落たお土産店やカフェや美味しい甘味所のお店もあって、散歩しながらもお休みにも最適な所が存在していることです。

洒落たお店の代表的なところとして、道中の凡そ中間の処にある甘味処で「よーじやカフェ 」という素敵なところがあります。

落ち着いた雰囲気のあるお店で日本庭園を眺めながら抹茶の甘味デザートを嗜むことができますし、素敵な庭園を眺めながら京都らしい飾り物や装身具、それに京都のお土産物の買い物やくつろぎの時間を楽しめるところです。

尚、此方の「よーじや」というのは京都市内でも人気のお店で、四条祇園や三条、それに嵐山にも支店があるらしいです。

 

5.禅林寺・永観堂の紅葉

 

さて、最後になりますが個人的には此方の「永観堂」という古刹の紅葉が素敵で好きなのです。 元より、京都市内でもよく知られる紅葉の名所でもあり、専門雑誌の挿絵やテレビなどのマスコミにも多く取り上げられているところです。

確か、JR東海のテレビコマーシャルでも観永堂が載ったように思いました!

永観堂は正しくは禅林寺といい浄土宗の禅林寺派の総本山でもあります。

場所的には東山の南禅寺から歩いても5分程度のところで、此の境内には、実にもみじや楓の数が何と3,000本も有るとされていて、境内全体が紅葉(もみじ)の樹木で覆われていると言ってもいいでしょう。

特に、お勧めは「放生池」付近で、紅葉が燃えるように赤く色づいていますし、池と其の池に映る紅葉の景観は本当に美しいものですし必見ものです。

又、斜面を登って行く山の中腹や境内の最も高い所にある「多宝塔」周辺も、全てが紅葉に包み込まれて実に幻想的な雰囲気を醸しだしているのです。

此方の禅林寺・永観堂は数ある京都市内の紅葉名所の中でも、古くから歌(古今和歌集)にも唄われていて、「紅葉の永観堂」と詠まれているほどで、現在も変わらず紅葉の美しさでは名所の一つとして知られているのです。

其れに、11月初旬から12月初旬のほぼ一ヶ月間は秋の夜間の拝観では特別に境内がライトアップされていて、放生池や多宝塔などの紅葉の様子が、昼間とは違った幻想的な紅葉見物を楽しめるようにもなっているのです。

因みに、永観堂という名称ですが、平安期の初期の頃に空海の弟子が開山したとされています。

空海といえば真言宗の開祖であり、弟子も同様であったはずですが、同じく平安末期の頃に第7世「永観」が入寺して以来、「永観堂」という名前がついたのでした。

更に此のとき次第に鎌倉の新宗の影響を受けて、浄土宗の念仏道場へと変わっていったとされているようです。

従って、現在は浄土宗の禅林寺・永観堂となっているのです。

 

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最後に

京都の紅葉というのは市内の神社仏閣に見られるような極めて人工的な美しさに代表されますが、実は京都というのは周囲が山に囲まれた盆地でもあって、寒暖の差が大きいところとされているのです。

実は紅葉の彩りというのはこの気温の寒暖の差が大事とされ、従って常に見事な真赤な紅葉が鑑賞できるのでしょう。

そして、市内を取り巻く山々の紅葉も実に見事なもので、京都が紅葉の名所であることが実感できるのです。

 

 

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