お付き合いを始めたばかりの頃に気をつけるべきこと




恋愛アドバイザーのよし(@yoshiafr)です。

男女の恋愛は人生の最高のスパイスです。
知り合って、交際が始まって、相手のことを知って、もしかしたら結婚ということも。

ですけどなかなかお付き合いを長く続けることのできない人がいることも事実です。
そういう人はどうしたらいいのでしょうか?

お付き合いを始めたばかりの頃に気をつけるべきことを紹介いたします。




お付き合いの段階について

男女のお付き合いにはその付き合った時間に応じた段階があります。

個人差があるので一概には言えませんが段階として分けると以下のようになります。

まず第1段階の付き合い始める前の段階で相手を知るということです。

第2段階はどちらかが相手に好意を寄せる、またはお互いに意識をしあう。という段階です。

第3段階はいよいよお付き合い初期です。

第4段階はお付き合い安定期です。

そして第5段階は倦怠期となります。

どの段階でもそれぞれ楽しいこと苦労することがあり、それぞれの段階でした方が良いこと!してはならないことがあります。

 

付き合い始めたばかりってどんな状態

お付き合いは第1段階の知り合って、第2段階の相手のことを意識してというステップを踏んでスタートします。

熱さで言えば一番高いのがこの付き合い始めの時期です。

相手の事が好きで寝ても覚めても相手の事を考えて、次のデートが待ち遠しくて仕方ないとった状態です。

同性の友達との付き合いは二の次三の次という事にもなりがちです。
ですがこの時期というのは実は一番別れが発生しやすい時期でもあります。

言葉で説明すると付き合い始めの時期というのは「愛」が溢れていますが「愛情」まで育っていない、つまり「情」がまだ生まれていない時期なのです。

この時期は「愛」が冷やされるような出来事があると「情」がないのですぐ別れに発展してしまいます。

人間、「情」があれば多少の事にも目をつぶる事が出来ますが、それがない「愛」だけの状態では相手のちょっとした失敗にも寛容になれません。
ちなみに気持ちの進み方としては「愛」→「愛情」→「情」→「無」とう具合になります。

ただ「無」に行き着く前に結婚という別れにくい制度に縛られたり、子供が出来てかすがいの役割を果たしてくれるようになります。

 

付き合い始めたばかりの時期に気をつけるべきこと

付き合い始めたばかりの頃は、自分の何気ない日常行なっている行動が相手にとってのレッドラインである可能性があります。

ですのでこの時期はある程度の演技が必要になります。

大変かもしれませんが最初から全てをさらけ出してしまってはうまくいかない事も多いでしょう。
それと同時に相手の事を知る努力を怠ってはいけません。

相手の事を知りながら「ここまでならOK」「これは認められないな」という事を学習していくのです。

自分はサプライズ好きで突然のプレゼントをもらったりするのが大好きでも、相手がそうであるとは限りません。

相手にとってはそれは許されない事かもしれません。
自分は会ってない時でもずっと朝昼晩SNSなどで繋がっていたいと思っても、相手にとってはそれは重荷という事もありえます。

あまり強要しすぎると相手の「愛」は冷めていってしまうのです。
付き合い始めは相手の事を知りながら、お互いの最適な距離感、ペース、振る舞いを確立していくことが重要です。

それと付き合い始めは相手と知り合って間もないわけですから相手と共有してきた時間がまだまだ短いです。

その一方、相手にはこれまで一緒にたくさんの時間を共有してきた家族や友達がいて打ち込んできた趣味や課題があったりします。

そういった人や事柄への悪口は絶対に言ってはいけません。
ただしここで大事なのは無理をしたり背伸びをしすぎない事です。これをしすぎると恋愛状態を持続させる事が困難になります。

 

まとめ

恋愛には段階があって、それぞれの段階で気をつけるべき事があります。

特に付き合い始めの段階は熱しやすく冷めやすいという特徴があるので焦らずにまずは相手の事を知ることから始めていくようにしたら良いでしょう。

ただし自然体でいる事も大切です。




おすすめサービス

■らぶいんふぉLINE@公式アカウント

モテ情報を配信してます。

友達に追加してやってください。

 

QRコードはこちら

公式LINEスタンプ

ブログキャラをかわいい感じに仕上がっておりますので、よかったらご利用下さい

購入はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です