付き合う前のデートで会話に困らないための6つの心得とは?




モテクリエイターのよし(@yoshiafr)です。

気になっている異性とデート中に交わす会話は、これから恋人に発展できるかどうかを左右するとても大切なものです。
恋人というほど信頼関係が生まれていない距離感では、どのような会話をすれば、二人の距離をより近づけることができるのか?
実例を挙げていきたいと思います。

付き合う前のデートで会話に困らないための6つの心得のご紹介です。




1.掴みは挨拶、天気、服装褒め

出会い頭はシンプルに、どんなTPOでも必ず使えるこの3つからスタートしましょう。
気持ちの良い挨拶は、常識のある人間性を瞬時に感じさせます。

天気の話は、良い天気ならば喜び合い、悪天候ならばその不運を笑い合うことができます。
そして、服装が目に入ったのに何も触れないのは失礼なので、「これじゃない方が良かったかな?」なんて思わせないためにも、すぐに服装や髪型は褒めるようにしましょう。

 

2.これから行く場所について教える、または質問する

次に、デートの場所をなぜそこにしたのかについて、話しましょう。
自分が誘った側なら、これからどんな楽しいことが待っているのかを説明し、また誘われた側なら、それを伺いただ歩いてるだけの移動時間を、ワクワク感を高める時間にします。

 

3.デートのメインとなる場所では、そこにあるネタで感嘆の声を挙げる

遊園地、商業デパート、公園、レストランなど、お目当ての場所に着いたら、相手の表情や反応を見ながら、その場所にあるもので感動を重ねるようにします。

可愛い、欲しい、綺麗、美味しいといったような、ポジティブな反応が自然と出るような場所であれば、感嘆の声を出しているだけで会話は成立します。
周囲の話題に頼れる場面では、自分の話はストックしておきましょう。

 

4.カフェなど、ネタがない場所では、相手のSNSで拾った話題からスタート

カフェで休憩した時など、感嘆の声を出す事がない場所では、お互いについて語り合うチャンスです。
まずは記憶に新しいことから、相手がSNSで書いていたことや、上げていた写真について触れましょう。
自分のことをいかにチェックしてくれてるかが伝わるので、好印象を与えられます。

 

5.これまでの人生で鉄板のすべらない話を出し合う

SNSのネタが切れたら、自分たちの歴史を遡っていきます。
高校、中学、小学と、自分が面白いネタを持っている時代を切り取り、すべらない話を披露します。
部活や遊び場、その当時に流行っていた流行歌やファッションなど、同世代なら懐かしさに笑顔がこぼれますし、年齢が離れてるならジェネレーションギャップを楽しめます。

見た目はチャラそうなのに、休まず部活に打ち込んでいた一面が垣間見れたり、ルーツを認め合うことで距離を縮めることができます。

 

6.お勧めのお店の会話は次のデートに繋がる

今まで行った事があるお勧めのお店について、話題にしましょう。
できるだけ近場のお勧めスポットを伝え、相手の反応がよければ、その瞬間に次のデートが決まることがあります。
美味しかったラーメン屋など、気軽に行きやすい場所を選ぶことで、OKしてもらうハードルを下げることができます。

まとめ

いかがでしたか?
以上が付き合う前の二人のデートにお勧めの会話の心得でした。
相手を褒めることと、相手の否定しないことは大前提として、上記の流れで会話をすれば、永遠に次のデートの機会はやってきますので、試してみて下さい。

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