出会って即NG⁉︎「合コンの自己紹介」でやってはダメなこと3つ

モテクリエイターのよし(@yoshiafr)です。

合コンへの期待や、その場所に臨む気分は人それぞれです。

男女の人数合わせのために「どうしても」と頼まれた場合もあるし、「今日こそ素敵な人に出会ってやる!」と気合満々の場合もあるでしょう。

しかし、いつどこで最高のパートナーに出会えるかはわかりません。
神のみぞ知る…なのです。

ひょっとしたら、もしかしたら今日、合コンの席に自分にベストマッチングな人が参加しているかも知れません。
そう考えたとき、「自己紹介の時間」は重要中の重要といえるほどのチャンスです。

男性は単に好みの顔やスタイルばかりを気にしているわけではないのです。

合コンの場で、女性にどんなふうに話しかけ、どんな会話で盛り上げていけばいいかのヒントを探っています。

「この女性に是非こんなことが訊いてみたい」「もっとしゃべってみたい」と思ってもらえるような自己紹介を工夫することが、恋愛の第一歩です。




・自己紹介に「笑えない自虐ネタ」を盛り込むのはNG

自己紹介は、その後の会話を展開しやすくするためのものです。
そこにまわりが引いてしまうような自虐ネタを盛り込んでも、何のメリットもありません。

自虐ネタの例を挙げます。

・「今年に入って合コンは、21回目です。一度も彼氏ができないし、お持ち帰りもされたことありません。いつも一緒に合コンに参加した可愛い子とか、若い子にイケメンを取られてしまいます。イケメンじゃないくてもいいので、誰か相手してくださーい」

・「今年の春、3年間交際していた人に突然フラれました。結婚しようと思っていたのですごいショックでしたが、私も今年で30歳になるし、期限切れにならないうちにと思って合コンに参加してみました」

・「私はそんなに生真面目というわけじゃないんですけど、ちょっとしたことですごく落ち込んでしまいます。2年前には睡眠障害になり薬を飲んでいたこともあります」

・「子供の頃からわりと太りやすいです。これでも8キロダイエットしてきたんですけど、まだまだデブですよね…」

 

・学歴や職業、資格をあげつらう勘違い女

合コンなんて来てみたけど、私って他の参加者とは「別格の女」なのよねという意識がある女は煙たがられます。

合コンの場で「凄い女だ」と思わせても何もメリットはないのです。

自己紹介で自分の優秀さをあげつらう、参考例を見てみましょう。

・「〇〇大学卒で、今は大手商社に勤めています。Excelもwordも学生時代に1級取りましたし、簿記も2級持ってます」

・「今年新卒で入社したばかりですけど、年齢は26です。大学在学中に休職して2年半ほどカナダに行っていましたので…(以下省略)」

・「今の会社には総合職入社しましたので、1年の2~3割は全国出張しています。国際交流の場にはよく出ていますが、合コンというのは経験がなくてよくわからない世界です」

・「以前は起業家とお付き合いしていたんですけど、私が彼の年収に追いついてしまい別れることになりました。私としては別に男性の方が年収が低くても全然こだわらないんですけど…」

 

・ウケ狙いで、最初からやたらお笑いモード女は「友達」にしかなれない

合コンの場を楽しみにすることはいいことです。
また、場を盛り上げたいというサービス精神を持っていることも悪いことではありません。

しかし、自己紹介の段階からお笑いモード全開の女は、おもしろい奴という評価以上のものを得ることができません。

むしろ、同じ席に居合わせた他の女性たちの可愛さを目立たせてしまう、「引き立て役」になってしまうことでしょう。

たとえばこんな自己紹介はNGです。

・「まだ29歳なんですけどー、最近新入社員からバブルの頃はやっぱりみんなお金持ちだったんですかぁって訊かれちゃいましたー!知らねぇぇぇっつーの。でも、あたし平野ノラの真似が上手いんですよ。見てみたいですか?じゃやってみまーす」

・「夏に合コン参加したときは、一気飲みしまくっちゃいまして、食べたもん全部吐いちゃいましたー!もったいないので今日はそんなに飲みまくらずに、もとを取りまーす!」

・「合コン参加はこれで3回目?4回目かなっ。1回、すっごいイケメンでタイプって人と出会えたんですけど、美人に取られちゃいました。今日は3番手狙いでいきますんで、自分は3番手かなと思う人はじゃんじゃん声かけにきてください。もちろん1番イケメンの人でもいいですよ」

 

ダメにならない為の対策法

ダメにならないための対策は、以下の通りです。

 

・自己紹介の目的をしっかり押さえること。

男性陣は出会ってすぐの女性たちの、どんなことを知りたいのでしょうか。
概ね、「名前や年齢」「趣味」「どんな仕事をしているのか」「いま夢中になっていることはあるのかどうか」「家は近いのか」といったことではないでしょうか。

・自己紹介のときの表情を工夫する
緊張して能面のように顔が固まっていたり、逆に舞台女優のように慣れきっていても怖いものです。
自然な柔らかい笑顔の練習くらいはしておきましょう。

・いつでも自己紹介くらいはできるようになっておく
本番でいきなり自己紹介をしようと思っても、よほど慣れていないと緊張してしまうものです。
どきどきしすぎて声がうわずり、名前しか言えなかったというのでは何のアピールにもなりません。
最低限、これとこれとこれだけは言うと決めておき、いつでも言えるように準備をしておくことです。

最後に

いかがでしたか?

ではまず自虐ネタ自己紹介から振り返ってみます。

男性は「そのことについていろいろ質問してみよう」「もっと知りたい」と思わないでしょう。

むしろ、「そっとしておいてやろう」と思われるのがオチです。

次に、自分は他の女とは違うという優秀自慢女です。

自分の能力自慢や華麗なる経歴自慢は、就職面接でやるべきことです。

合コンの目的は、
・素敵な異性と出会うことと、
・楽しい時間をみんなで共有すること
にあるわけです。

まわりを蹴落とすような発言は、「場違い女」との評価が下るだけです。

最後に自己紹介の段階からお笑いモード炸裂女はどうでしょうか。

このような女は友達にはなってもいいけど、彼女にはしたくないというのがほとんどの男性の感想だと思います。

もしもこの人を彼女にしてしまったら、「きっと俺のこともあちこちでお笑いモードでしゃべりまくるんだろうな」と想像できるからです。

2人の関係が始まり、深まっていけばそういったこともありでしょう。

実は過去に悲しい失恋をしたとか、あのとき合コンは22回目だったとか、私はこんなにたくさん資格を持っているとか、そんな話も受け止めてくれるかも知れません。

でもそういった話を出会ってすぐの男性に聞かせるのは酷というものですね。




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