同棲中の彼氏と仲良く暮らすためのコツ!家事分担はどうする?




恋愛アドバイザーのよし(@yoshiafr)です。

一緒に住んでいると同じように働いていても、余程男性が家事が好きということでもない限り、どうしても女性の家事分担割合は高くなってしまいます。

家事分担については、できる限り早い段階で二人で話し合っておく必要があります。

長く住めば住むほど、当然のように女性ばかりが家事をするようにもなってしまいます。

生活費の分担と同じように、家事分担は重要な問題です。
彼氏に気持ちよく家事をしてもらうためにはいくつかのコツがあります。




 

彼氏に気持ちよく家事をしてもらうためには?

・してくれたことに対して決してケチはつけない

家事経験のある人は、家事経験のない人のやり方がどうしても気になってしまいます。

やり方が下手、雑すぎる、仕上がりがあまり良くないなど見ていると口出ししたくもなります。
一緒に暮らすからには直して欲しいと思っていてアドバイスをしたとしても、言われたほうはあまり良い気分はしないものです。

アドバイスをする側は良かれと思って言っても、「ケチ付けられるなら、もう二度としない!」と言い出すかも知れません。機嫌よく家事分担をしてもらうためには、黙って見守る、気になってしまうなら家事をしている所は見ないことです。

何度も行っているうちに、本人も要領が良くなりますし上手にもなります。

暖かい目で見守ってあげることが大切ですね。

 

・お互いが助け合う気持ちを忘れない

同棲している間は対等な関係を築きたいものです。

フェアではない付き合いでは、将来結婚したとしても上手くいかなくなってしまいます。
家事分担を一度決めたとしても、相手の体調や予定などに対しても理解して代わってあげることです。

この時も押し付けがましく「やってあげたんだから」というアピールは不要です。黙ってささっと家事をすればいいだけです。

反対に自分の体調が悪く何も出来ないならそれは「お互い様」と思って、彼氏に甘えてしまうことも必要ですね。
家事分担のルールを作ったからといって、頑なに「これは私のする家事じゃないから」とこだわりすぎてもいけません。

柔軟に対応することで、いざ自分が家事が出来ないような局面が来ても彼氏は機嫌良く家事をしてくれるようになります。

 

・褒めて、おだてていい気分にする

褒められて嬉しくない人というのは、余程なへそ曲がりではない限り存在しません。
彼氏がちょっとした家事であろうと機嫌よくしてくれたなら、これでもかと言わんばかりに褒めてあげましょう。
「あなたに代わりにお皿洗ってもらうと、いつもよりピカピカな気がする」「洗濯物のシワが私が干すよりもキレイに伸びている」と具体的に褒めれば、彼氏の家事のモチベーションもぐっとアップします。
ただ「ありがとう!」と伝えることもストレートで効果的です。自分が言われたら嬉しいだろうなということを想像しながら、褒めて、おだてて家事上手にしてしまいましょう。

 

・可愛いく頼んでみよう

家事分担の習慣がない人も諦めてはいけません。

自分が忙しくて手が離せない時などには、「少し手伝って欲しいな」と可愛いく甘えてみてください。
今更恥ずかしいなんて言っていてはいけません。

男性は頼りにすることで逞しくなるものですし、頼りにされることを嬉しく思っているものです。
自分が彼氏を家事ができる男性に育てるつもりで、彼氏を上手に手のひらの上で転がしてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

お互いを助け合う気持ちを忘れない事・やってもらった事に対しては感謝する事が基本ではないかと思います。

今は共働き世帯がほとんどかと思いますので、できる限り早い段階で二人で話し合っておく必要があります。

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