子連れでの婚活は様々な覚悟が必要です




恋愛アドバイザーのよし(@yoshiafr)です。

子連れで婚活する時、独身とは違って、様々なハードルがあると思います。

まず考えるのは、子どもの気持ちはどうなのか?ということです。

子どもが「パパがほしい」と思っているのか、何らかの事情で「お母さん(お父さん)と一緒に居られたらいい」と思っていたら婚活していても子どもから賛同が得られず、再婚した後も、相手と子どもの関係がうまくいかないこともあります。

また、家族の同意はどうでしょうか?

前回の結婚で学んだことを活かせるか、他の家族は再婚や婚活についてどう思っているのか、一度話し合ってから婚活に臨んだ方が良いと思います。

それは、子どもが小さい場合、婚活に行っている間、子どもの世話をお願いすることにもなるかもしれないからです。

賛同が得られていたら、心良く婚活に行くあなたを送り出してくれるでしょう。

もし、反対されているのであれば、どうして婚活したいのか、しっかりと話をして、お互いに納得したうえで行うことが望ましいと思います。

また、自分でどのような人が次の結婚相手として相応しいか、リストアップしておいた方がよいかもしれません。

しかし、婚活は相手があることなので、ゴールが見えません。




子連れ再婚にエールを送ります

婚活を始めてうまくいかない事が続くと、条件だけで何となく結婚しようとすることがあるかもしれないからです。

子どもの父親になる人ということも、そこでしっかりと考えて置くと、相手の方に子どもがいること、子どもを大切にしてくれるかどうかなどを話すことができるでしょう。

また、子連れでの婚活は、時間がなかなか簡単に取れないこともネックなのです。

仕事をしている場合もあるでしょうし、子どもとの時間も大切です。

お相手と会う時間も上手に見つけて、例えば近くのカフェで1時間だけお茶を飲む、なんていうライトなデートを重ねるのも悪くないかもしれません。

最終的には子連れでデートをしてみるのも、とても大事です。

相手の子どもに対する態度や接し方を知る良いチャンスですし、自分の子どもに対する接し方を見てもらう機会にもなります。

こうしたデートを重ねるうちに、自分たちが家庭を持ったらどうなるかということをお互いに想像することが容易になるのです。

デメリットばかりではありません

実は子連れでの婚活は、子どもがいることが強みになることもあるのです。

独身とは違って、家事やある程度の育児も経験している子連れの方は、生活力があるように思います。

バツイチ、子連れと聞くと、ハードルが高いようにおもうかもしれませんが、生活力の高さをアピールして、ぜひ新しい人生を歩んでほしいと思います。

おすすめサービス

公式LINEスタンプ

ブログキャラをかわいい感じに仕上がっておりますので、よかったらご利用下さい

購入はこちらから




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です