糖質制限ダイエットは危険?正しい方法とは?




糖質ダイエットの仕組みと方法と注意点

ダイエット方法は日々進化しており、いろいろなやり方が新しく発表されています。

そんな沢山のダイエット法の中でも最近注目を集めているのが低糖質ダイエットです。

蛯原有里さんや押切もえさんも実践したことで話題になりました。

では低糖質ダイエットとは具体的にどのようなダイエット法なのでしょうか?

もともとは糖尿病患者の食事に由来します。

このようなことは聞いたことありませんか。
家族が糖尿病になり病院から指導された食材による献立で毎日食事を作っていたら、みんなすっきりとやせたというような話です。

糖尿病食の特徴の一つとして、炭水化物を大きく減らすことが挙げられます。
糖質を多く含む炭水化物はカロリーを生む栄養素で、現代人の平均的な食事で摂取するカロリーの約半分がこの炭水化物によるものだといわれています。

そこでこのカロリーの元である炭水化物をカットすれば、食事によるカロリーの供給が止まり体内に蓄積された脂肪がエネルギーとして使用されることになり、ダイエットにつながるというのが糖質制限ダイエットの仕組みです。

糖質制限の方法ですが、炭水化物を多く含むものの摂取を減らし、そのことで不足がちになる食物繊維を別の食材で積極的に摂るということになります。

減らす食材は炭水化物と言われて思いつくようなもの、例えば米や小麦、イモ類などです。

その他にもニンジンや玉ねぎ、ゴボウなどの根菜類の摂取量には注意が必要です。

 

逆に積極的に摂取すべき食材は繊維を多く含むものになります。

キノコ類やこんにゃく、大豆製品などの不溶性食物繊維、ワカメやひじきなど水溶性食物繊維を多く含む海藻類です。
また糖質制限ダイエットでは水分が不足しがちですので、意識して水分をとるようにしましょう。

ダイエット法の中でも比較的効果がはっきり出やすいと人気の糖質ダイエットですが、注意も必要です。

炭水化物は生きることそのものを支えるエネルギーになるため、全くとらなくなると身体に不調をきたします。

炭水化物の不足で起こる不調としては心肺機能の低下、思考能力の低下が挙げられます。

上手に糖質の元である炭水化物を減らす食事方法として、エネルギーの消費量が減少する夜に向け夕食の炭水化物をカットし、ごはんやパンなどを朝食や昼食でとることがよいでしょう。
ちなみにどのダイエットにも言えますが、夜食はとらない方がいいでしょう。

食事によるダイエットは結局のところ栄養のバランスを整えるということにつきます。

炭水化物を全く抜いてしまってもダイエットは成功しません。
偏った食事をとっていないのか、まずそれを見直してみることから始めてみませんか?

 

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