職場で体験した恋愛とその後のデートの始まり体験談




モテクリエイターのよし(@yoshiafr)です。

恋愛は、先ずは人間同士の大人の付き合いから始まります。

今回は40代男性が実際に職場で体験した恋愛とその後のデートの始まり体験談のご紹介です。




はじめての女性と知り合って、その後真剣に恋愛に発展した体験談

会社へ入ってから未だ新米の身でありましたが、ある年の暮れの忘年会が小さな中華料理屋の二階を借り切って行いました。

何時もの事ながら、会社は事務的な仕事が多いためか、結構、若い女性社員が多く独身の男性としては胸が躍る時でもあるのです。
ところで、小生もどちらかと言えば酒好きで、仲間とよく安酒場等へ飲みに行きますが、最近の若い女性もよくお酒好まれているようで時折若い女性のグループを見かけますし、今更ながら一寸驚いていたのでした。

その時の忘年会の日に、私の真向かいにいた総務課の女性も美味しそうに大きなジョッキを口にあてていました。
職場では挨拶程度で特に話したことはなかったけれど、拝見したところ余り美人とは言い難いが何処か品のある、落ち着いた雰囲気を持っていた女性で、何処か気になっていたのは確かなようだ。

気分良く飲めて盛り上がった宴会も間もなくお開きになり、二次会へいく人も居ましたが、私はそのまま帰路へつき、駅のホームへ向かったら、先ほどの総務課の女性が一人でいるのです。
酔いの勢いも借りて「あれ、2次会行かなかったのですか」、「はい・・、」、 「アノーッ、宜しかったら私の知ってる小さなスナックがあるので、如何ですか・・?、」、 「私、〇〇まで帰りますけど、近くだったら宜しいです」と、彼女も赤ら顔で素直に答えてくれたのです。

そしてスナックへ

意外や意外、彼女はスナックでのカラオケは演歌であったのです。
実は私も演歌が好きで飲み仲間とカラオケ等に行って唄うのは、概ねが演歌だったのですが。
其の彼女から演歌を2、3曲聴かされたが、それが中々のものであり堂々としてあまりにも上手なのに驚したもんでした。

そんな彼女を気に入った私は、夢中になって彼女を口説いて、それからは正式にお付き合いが始まりました。
その後、メールやラインでお互いを連絡とりながら、休前日や休日には近くの山下公園やミナトミライ、
そして、例の馴染みの桜木町のスナックでのカラオケなどで大いに楽しんだのです。

そして、彼女の素敵なクチビルを、初めて戴いたのはやはり山下公園だったのです。
さすがにその時ばかりは私もチョット緊張しましたが、彼女の肩は小さく、小刻みに震えていて、その震えを抑えるように、しっかりと抱きかかえてやりました。
この後は、毎回会うたびに、当然のように恋愛へと発展していったのです。
さて、一般的な恋愛についての一言ですが、勿論、男と女とは基本的には異なるもので、まして異性として見た場合は理解しづらい部分も沢山存在するのも確かです。
ただ、恋愛する場合には、チョット無理があるかもしれませんが先ずは女性や異性として余り深く考えずに、一人の人間同士と考えると、案外付き合い易いとは思います。

 

まとめ

恋愛というのは、その男と女の人間同士の付き合いの結果から生まれて来るものだとも思われますし、恋愛するための女心を掴むには、内心は「奇麗な人だな」、「何とかゲットしたいな」とは思うが、そこはジッと我慢して先ずは人間同士の自然な振舞い、自然な話し合いから始めるべきでしょう。

実は、自然な形、自然な振舞いと言うのが一番難しいのですが、そこは男自身の人間性と度量の広さからくるもので、謂わば致し方のないことかもしれません。
恋愛は勿論、キッカケが大切ですが、その後もめげずに貫き通す覚悟も必要でしょう。

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