離乳食

【離乳食にも】身体にいい青汁の効果と子どもが喜ぶ飲み方とは?

育児サロンのよしです。

皆さんは、青汁を飲む習慣はありますか?

青汁は手軽に野菜のビタミンやミネラルを補給できるので現代人の強い味方と言われています。

最近では、多くの方が一日に必要な野菜の量を摂れていないという問題がありますので、必要な栄養素を手軽に補給できるのはすごくありがたいです。

ところで、青汁は子どもにも飲ませても大丈夫なのでしょうか?

子どもにも青汁で栄養補給したいと考える方は多いと思います。

そこで今回は、青汁の子どもへの効果、そして子どもの喜ぶ飲み方などについてご紹介していきます。




青汁の効果はこんなにすごい!

青汁は緑黄色野菜を絞って作った汁のことです。

毎朝野菜をミキサーにかけて作るのは非常に手間なので、家庭でも手軽に飲めるように粉末状のものや冷凍の青汁が市販されるようになりました。

青汁を飲む目的は、「野菜不足を補うこと」です。

厚生労働省は、一日に摂取すべき野菜は350gと発表していますが、20歳以上の日本人は平均して288gと目標に届いていません。

若い女性、特に20代の野菜摂取量は更に目標に対して大きく下回っているので手軽に野菜の成分を摂れる青汁に注目が集まっているという訳です。

青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、継続して飲み続けることで野菜不足を解消する事が出来そうです。

青汁を飲んでみての感想

僕は最近青汁を飲み始めたのですが、飲み始めて2日目くらいから非常に「身体が軽い」と感じるようになりました。

もちろん健康食品なので、効果や感じ方は人それぞれだと思いますが、個人的には「青汁さん、ありがとう!」という感想です。

具体的には朝の目覚めが良くなった、そしていつも朝の体調がだるくて優れなかったのが軽やかに動けるようになり、気分も良い感じです。

青汁は子どもにもオススメ

最近の青汁は「まずい!もう一杯!」とはなりにくい、そこそこ美味しく飲めるシリーズが多く登場しています。

そのため子どもでも案外すんなりと青汁を飲んでくれることが多いみたいです。

特に小さな子どもは、好き嫌いがある場合があるので、ごはんで出された野菜を全て食べられるとは限りません。もちろん野菜を食べられるように練習することも大切ですが、不足しがちな栄養分を効率よく補給させることも大切です。

そんな時に青汁は子どもの栄養補給にぴったりです。

青汁の材料はケール、アシタバ、大麦若葉、モロヘイヤ、クロレラなどが良く用いられており、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルが豊富なことはもちろん、食物繊維も豊富でうんちもスッキリ出やすいです!

オススメの青汁

はなかっぱ監修 こどもフルーツ青汁 2箱 味違いセット

子どもでも飲みやすい味付けになっていて、継続して飲むことができます。

子どもに人気のはなかっぱがついてるのもおすすめポイントです。

 

美味しい青汁のアレンジ

大人用の青汁を子どもに飲ませようとしたときに、どうしてもその青臭さから飲めない子も出てくると思います。

そんな時は牛乳や豆乳で青汁を割ると青臭さが減少し、だいぶ飲みやすくなります。

はちみつなどで甘くして飲みやすくすることも出来ますが、それだと一歳過ぎてからでないと危険なので注意が必要です。

また、パンケーキなどのおやつに青汁の粉末を入れると苦みが気にならなくなるのでオススメです。

子どもに青汁を飲ませるときに気を付けること

3歳未満の子どもに青汁を与える時は、お腹が緩くなってしまうこともあるため与えすぎには注意が必要です。

また、3歳以降であっても体調や青汁を飲んだ時に変化があるのかなどに注意しながら飲ませることが大切です。




青汁は離乳食にも使える?

青汁は生後5ヶ月からの離乳食にも利用できます。

その際は、保存料や人工甘味料などの添加物が含まれない青汁を選びましょう。

また、1歳未満の場合はちみつや黒糖が含まれていないか入念に確認してあげるようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

身体にいい青汁についてご紹介しました。

もちろん天然の野菜を食べる方が含まれる栄養の種類は多いので、青汁だけ飲んでいればOKという訳ではありません。

そのため、青汁で栄養を補完するというイメージで活用することが大切です。

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