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勉強嫌いな子に5つの対策!!子どもが勉強を好きになる育て方とは?

育児サロンのよしです。

パパやママの中には、わが子が勉強を好きになってくれるかどうか心配されている方も多いのではないでしょうか?

そのため、幼児期からの公文式や、ベネッセの進研ゼミなどの習い事が人気を集めています。

ところで皆さんは子どものころ、お勉強好きでしたか?

僕は嫌いでした。嫌いだったのですが、やると親が喜ぶので小学校くらいまでは頑張ってやっていました。

しかし勉強を楽しいとか自分自身にとって大切だと思っていなかったため、親から距離を取るような年齢になってからは次第に勉強しない人になっていきました

僕のケースは単なる一例ではあるのですが、勉強の本質、つまり知ることの喜びだったり、勉強しておくことのメリットを落とし込んであげなければ、子どもが勉強を好きになってくれることは難しいような気がします。

そこでこの記事では、子どもが勉強を好きになる接し方や親としてのふるまいをご紹介します

この記事を読み終えると、子どもが勉強好きになるために、どのように対応していく必要があるのかのヒントが見つかるはずです。



そもそもなぜ勉強しなくてはならないのか

なぜ勉強をする必要があるのか、そして親として勉強についてどのように考えるべきかをご紹介します。

親としての心構えをしっかり持つ

僕が子どものころ、親に対する「なんで勉強しなくてはならないの?」という質問はタブーでした。

子ども心に「そんな当たり前のことは聞いてはいけないし、そんなことを聞くくらいなら勉強した方がいい」という風に感じ取っていました。

そんな育て方は良くありませんよね。全く子ども自身のためにならない。

さて、子どもが自ら勉強する環境を作ってあげたいなら、親側も「なぜ勉強しなくてはならないのか」という理由をしっかり自分の中に落とし込んでおく必要があります

なおかつ、子どもは社会経験がないので凄くわかりやすくかみ砕いて説明する力も必要です。

勉強する必要性について

簡単に言うと、今の社会は頑張れない人よりも頑張れる人を歓迎しています。

どの会社でもその他組織でも同じです。

勉強を頑張ることができる子は、社会から「この人は頑張ることの出来る人だ」という評価をもらえます。

よって将来様々な人気のある組織に身を置くことができるようになります。

つまり、勉強を頑張ることができると、自分らしく生きることができるようになります

勉強するメリット

勉強をすると知識や思考力が高まります。

知識が増えるとどんな人とも会話できるようになります。

思考力が高まるとよりよい生活を送っていくための工夫を自ら出来るようになります。

つまり勉強をすると人生を楽しむことができるようになるのです




子どもが勉強好きになるために親ができること

子どもが「知ることって楽しい」と感じる機会を増やす

小さい子どもに「実は〇〇って××なんだよ。」と教えてあげると「え!そうなの!なんで?」とどんどん情報を吸収する姿勢を見せることがあります。

そこで、子どもが興味を示すものには全力で応えてあげることをオススメします。

併せて、子どもが様々な経験ができる機会を与えてあげることも大切です。

習い事ももちろん大切ですが、一緒に公園で遊ぶだけでも発見は沢山あります。

博物館や動物園に遊びに連れて行くのも立派な勉強の練習です。実は勉強できる機会はそこらじゅうに転がっているのです。

褒めすぎない

子どもが少し大きくなり机に向かってお勉強をしていて、何か新しく出来ることが増えたなら褒めてあげることは大切です。

しかし、褒めすぎると、「ママに褒められるから勉強するか」という思考になり勉強を楽しめません。

これは「怒られないために勉強するか」と同じくらい無駄な行動になってしまいます。

そこに子ども自身の意思はありませんので、「勉強ってちょっと面倒くさいもの」という意識が植え付けられてしまいます。

「〇〇しなさい」という声掛けをしない

子どもに勉強をさせてあげることは親の務めです。

しかし一方で勉強は強制されてやるものではありません。

注意

「〇〇しなさい」という声掛けでは「面倒くさいなあ」と感じられてしまいます。

なるべく子どもが自発的に勉強に取り掛かれる環境を作ることが大切です。

話が分かるようになったら「勉強の大切さ」を諭す

さきほどご紹介した、「なぜ勉強することが大切なのか」をしっかり教えてあげることが必要です。

この根っこの部分をしっかりさせてあげると、「誰かが言ってるから勉強する」ということにはなりません。

ちゃんと自分の意思で勉強できる人に成長してくれるはずです。

親も勉強する姿勢を見せる

大人になって社会に出てからも勉強をすることはとても大切です。

勉強をすることで、新しいスキルを得たり、仕事に活かせたりするなど人生が豊かになります。

親も勉強を積極的にする姿勢を見せることで、子どもにも「勉強面白いかも」という意識がつきます。

一緒に勉強するのも楽しいですよ。

 

最後に

いかがでしたか?

子どもが勉強をしたほうが良い理由、勉強を好きになるためには親としてどのようなことができるのかをご紹介いたしました。

幼少期は特に「勉強って大変だけど頑張ろう」という意識はなくしておいた方がいいかも知れません。

ポイント

苦手意識は作らない方がいいからです。

時間を決めて、机に向かって、集中してというルールは無理して守る必要ありません。

パパやママと一緒に、ジュースを飲みながら、楽しく勉強するでもいいと思うんです。

そうやって勉強をする習慣を作っていくことが大切なことだと考えます。

 

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