育児中のパパママのリアルな情報サイト

よしパパの育児サロン

冬の風邪対策

みんなはインフルエンザ予防してる?冬の風邪対策のコツとは?

更新日:

育児サロンのよしです。

冬になるとRSウイルスやインフルエンザウイルスなど、様々なウイルスが蔓延します。

特に免疫力の弱い子供はウイルスに弱く、幼稚園や保育園に外へ出かけた際にすぐ感染してしまうことがあります。

日中は元気だったのに夜中急に発熱と嘔吐でびっくりするお父さんやお母さんも多いでしょう。

冬の風対策にはうがい手洗いはもちろんですが、湿度を一定に保つなど様々な情報があります。

では、お子様が風邪をひかないための対策と、風邪をひいてしまった時の対策は一体どうすればいいのでしょうか?

その対策法を解説していきます。




風邪をひかない強い体を作ろう

子供だけではなく大人も冬は風邪をひてしまう人が多く、特に年末年始などの忙しい時期になると疲れが溜まってしまい体調を崩しやすくなってしまいます。

風邪をひかない強い体つくりには日ごろのケアが大切になります。

まずは基本的ですがうがい手洗いをしましょう。

外には雑菌やウイルスなど様々な菌が存在します。電車通勤をしている人はつり革など不特定多数の人が触れる場所にはたくさんのウイルスが付着しています。

また、人ごみに入れば空気中にはたくさんの風邪ウイルスが浮遊しています。

外から帰ってきたら喉の粘膜に付着したウイルスを洗い流し、手に付着したウイルスを洗い流す事で風邪予防に繋がります。

大人も子供も夜更かしは体に悪く、免疫力が落ちます。

眠っている間、人間は傷ついた細胞を修復する時間になります。

寝不足になるとこの傷ついた細胞の修復が上手くできず、ケガの治りも悪くなったり免疫力も低下します。

特に子供は大人と違って活動量も多く、睡眠時間も十分に確保しなければいけません。

必要な睡眠時間は年齢によってことなります。

ポイント

4~12か月の乳幼児は1日16時間

3~5歳は1日13時間

それ以降は8~12時間は睡眠時間を確保したほうがいいと言われています。

夜寝る時間が遅いという子供も、しっかりと睡眠時間を確保することで免疫力向上や集中力を高めるので日中の活動もアクティブに過ごせます。

健康は食事からと言いますが、食事の栄養バランスは大切です。

コンビニやファストフードで済ませる人も多いのですが、これらには脂質や糖質がとても多く、ビタミンやミネラルが不足しています。

強い体は毎日の食事からです。まず風邪予防としてお勧めの食材があります。




1つ目はにんにくです

1つ目はにんにくです。

にんにくといえば独特の臭いがしますが、におい成分のアリシンには免疫力を高める作用があります。

風邪のウイルスから体を守ってくれますが、お子様は臭いが苦手という子もいるので、量を少なくするか苦手な子は無理に料理へいれる必要もありません。

 

2つ目はにんじんです

2つ目はにんじんです。

にんじんにはビタミンAやビタミンEにビタミンCが含まれています。

抗酸化作用が高く、免疫力を高めるので風邪予防だけではなく風邪をひいてしまった時にもおすすめの食材です。

3つ目はヨーグルトです

3つ目はヨーグルトです。

乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力を高めます。

腸は健康のバロメーターです。

腸内環境が悪いと肥満や肌荒れだけではなく、免疫力の低下にも繋がります。

風邪をひいてしまった時の対処方法

子供が風邪をひいてしまった時、まずは部屋の湿度を行いましょう。

空気が乾燥していればいるほど、風邪のウイルスも軽くなって空気中に浮遊しやすくなっていまします。

ウイルスが浮遊してしまうと口や鼻に入りやすく体の中にも入りやすくなります。

部屋の湿度を50~60%にし、尚且つマスクをすることで顔回りの加湿にも繋がるので喉が痛いときにおすすめです。

加湿器がない場合は部屋に濡れたタオルを干すだけでも部屋の加湿に効果があります。

加湿器が家にないという人は、濡れたタオルを部屋にほしてみましょう。

体内のウイルスと戦うため、子供はすぐ発熱をします。

中には40度発熱しても元気な子供もいます。

発熱だけでは自宅で様子を見てくださいと言われることも多いので、その場合は水分を飲ませて頭に冷たいまくらを使って様子を見ましょう。

発疹ができたり、熱が下がらず嘔吐を何度も繰り返す場合は夜でも病院へ行くようにしましょう。

風邪をひいたとき、食欲がなくなり食べれなくなる子もいます。

特に胃腸炎の時は余り食べられなくなりますが、その場合も無理をして固形物を食べさせる必要はなく、水分だけでも大丈夫です。

嘔吐もしなくなり食欲が出てきたら、おかゆなどの消化に良いものを少しずつ食べさせましょう。




最後に

いかがでしたでしょうか?

冬になると空気が乾燥し、様々なウイルスが浮遊します。

髪や体にウイルスを付けたまま帰宅したり、喉や手にもたくさんのウイルスが付着しています。

特に子供は好奇心旺盛で様々なものを手で触りたくなります。

外から帰ってきたら必ずうがいや手洗いをする習慣を身に着け、体についているウイルスをしっかり洗い流しましょう。

また、日ごろのケアで風邪に負けない体をつくることは出来ます。

野菜たっぷりのバランスのいい食事やビタミンたっぷりの果物を積極的に食べること、睡眠時間もしっかり確保して風邪に負けない強い体を作る事ができます。

夜更かしをしているという子供は、遅くても21時までに就寝するように心がけ、最低8時間はたっぷり睡眠を取るようにしましょう。

また、風邪をひいたら無理に食事を食べさせる必要はなく、お子様が食べたいものか若しくは経口補水液を飲ませるだけでも問題ありません。

おかゆにも野菜などをすりおろしたものを一緒に煮込んでも美味しく栄養補給も出来ます。

冬は大人も子供も風邪を引きやすい時期なので、しっかり休んで風邪対策を万全にして出かけるようにしましょう。

-冬の風邪対策

Copyright© よしパパの育児サロン , 2019 All Rights Reserved.