保険関係

【保険で貯蓄】子育て世代必見!効率のいい積み立て変額保険の紹介

育児サロンのよしです。

コロナウイルスの影響で、会社勤めの方でも収入が減少してしまったり、経済の先行きの不透明感から改めて家計を見直す必要が出てきたという家庭は多いと思います。

もし収入が減るのであれば、支出を減らさなくてはなりません。

固定費に関しては今日からすぐに変更するというのは難しいので、例えば交際費であるとか、保険料とかお小遣いなどが削減の対象になると思われます。

個人的にはお小遣いが減るのは痛すぎる..ということで保険料の節約についていろいろ考えてみました。

しかし最近では「保険の見直し」が流行っていたこともあってかそんなに莫大な保険料を支払っているというご家庭は以前に比べて減ってきたと感じます。

そこで今回は「保障を適正にして保険料を減らす」ということではなく、「保険料を払いながらその保険で貯蓄もする」という内容でご紹介していきます。

いわゆる変額保険についてのお話になります。



なぜ子育て世代に積み立て変額保険なのか

詳細はこのあとに具体的にご紹介していきますが、積み立て変額保険はパパ、ママの死亡保障と、将来の貯蓄が効率よくセットになっているという特徴があります。

もし子どもの学資保険+パパやママの死亡保険という組み合わせで保険に入っている場合、積み立て変額保険だけでその2つの機能をまとめる事が出来る場合があります。

そして最終的にトータルで払い込む保険料を抑える事が出来る可能性もあります。

積み立て変額保険とは?

積み立て変額保険とは、運用期間中の積立金額、解約時の払いもどし金額などが特別勘定資産の運用実績に応じて変動(増減)するしくみの変額保険のことです。(アクサ生命HPより)

専門用語が多すぎるので簡単に説明します。

変額保険とは、民間の保険会社の商品です。

主に外資系(ソニー生命とか、アクサ生命とか、ジブラルタ生命など)の保険会社が得意とする分野です。

そして変額保険の内容は、契約者が支払った保険料を金融のプロが契約者の代わりに株式や債権に投資して運用を行い成果を出していく保険です。

変額保険のデメリット

まず変額保険はその運用実績によって成果が変動する保険なので、解約払戻金の元本が保証されていません

例えば郵便局の学資保険は、変額保険ではなく定額保険です。

契約時に「何年後にいくらお金(解約払戻金)が溜まる」ということをあらかじめ約束してくれます。

一方変額保険を契約する時には「利率何パーセントで運用できた場合このくらいの解約払戻金です」というような目安しか分かりません。

また、長期分散投資の考えのもと運用していくので短期間で解約払戻金が急上昇するというようなことはありません。

そこそこ長期的にお付き合いしなくてはならないのも大変かもしれません。

変額保険のメリット

変動のリスクはあるのですが長期分散投資ということで割と安定運用を行ってくれるので、そこそこお金が溜まりやすい(解約払戻金のこと)ということです。

そして変額保険とは言え、死亡保険金額は変動しないので、万が一の時に保険としての機能はしっかりしています。

また解約払戻金の範囲内にはなりますが、必要な時には契約者貸し付けを受けることが出来ます。

変額保険はどんな時に役立つ?

積み立て変額保険は死亡保険の一種です。

そのため、保険として万が一の時には残された家族の生活を守ることができ、それに併せて将来に向けた貯蓄が出来ます。

また、貯まった解約払戻金の範囲内で契約者貸し付けを受けることが出来ます。

また、どういう株式や債権に投資するのかを最初に決めるのですが、上手くいかない場合別の投資先に変更することも可能です。

また保険会社によっては貯まった解約払戻金を活用して定額の終身保険に変更することも出来る場合もあります。

柔軟に死亡保険金額や貯蓄の割合をその都度変更する事が出来る保険もあるので(例えばアクサ生命のライフプロデュース)、支払う保険料のロスを少なくして将来のためになるプランを作ることが出来そうです。

https://www.axa.co.jp/product/saving/life_produce/

(参照:アクサ生命 ライフ プロデュース)

積み立て変額保険を扱う保険会社

変額保険は解約払戻金が変動するなど知っておかなければならないリスクがあるため、ネットなどでサクッと加入するのは難しいです。

そのため、具体的にはその保険会社の担当者からメリット・デメリットの説明をしっかり聞いてから加入する流れになります。

最近では保険会社ごとの独自システムでライフプランニングも一緒に行ってくれて、現在いくらの保障が必要になるのか?

そして将来子どもの大学入学や退職後の生活のためにいくらお金を貯めなくてはならないのかというのを明確に計算してくれます。

そこまでは無料でやってくれるので、それでもし自分に変額保険が合ってそうなら始めてみても良いかもしれません。

以下に具体的に変額保険を取り扱っている保険会社の代表例をご紹介します。

・アクサ生命

https://www.axa.co.jp/product/saving/unit-link/

(参照:ユニット・リンク)

 

・ソニー生命

https://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/pdf/OA10.pdf

(参照:バリアブルライフ)

 

・プルデンシャル生命

https://www.prudential.co.jp/insurance/lineup/hengaku/

(参照:プルデンシャル生命 変額保険)

 

・ジブラルタ生命

https://www.gib-life.co.jp/st/about/company/kessan_hengaku/hengaku/index.html

(参照:ジブラルタ生命 変額年金)

これらの保険会社は横文字であまり聞き馴染みのない保険会社かもしれませんが、外国では有名な大きい保険会社らしいので、企業規模などは特に心配はいらなそうです。

最後に

いかがでしたか?

子育て世代向けに積み立て変額保険をご紹介しました。

確実性は定額保険に比べたら低くなりますが、投資のプロがそこそこ安全に運用してくれるのでそんなに心配する必要はなさそうです。

イメージとしては投資信託がぴったりだと思います。

変額保険は投資信託と死亡保険がセットになったような形ですので、もし気になる方はご参考にしていただけると幸いです。

 

注意

変額保険等は、運用実績によって成果が変動する保険なので、解約払戻金の元本が保証されていませんので、運用の際はご注意ください

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