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基準はどこ?保育園・幼稚園・こども園の選び方【まずは見学に行こう】

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育児サロンのよしです。

子どもにとって、はじめての集団生活となる保育園や幼稚園。

2006年より、幼保一体施設の「認定こども園」もでき、就学前の選択肢が増えています。

「うちの子は、どこに通わせたらいいんだろう?」

「保育園・幼稚園・こども園の違いって何?」

親子とも期待や不安でいっぱいになりますよね。

今回は、保育園・幼稚園・こども園を選ぶ際には「まず見学に行ってみよう!」というお話です。

それぞれの園の違いを解説しながら、筆者が見学に行った際のエピソードをお伝えします。

皆さんのスムーズな園選びをお手伝いします。




保育園・幼稚園・こども園の選び方【見学に行こう】

園を選ぶにあたって、まずは子どもといっしょに「見学に行く」ことをおすすめします。

理由は以下の2点。

園の雰囲気が分かるから

「百聞は一見に如かず」です。

お友達や先輩ママからいい評判を聞いていたとしても、やはり自分の目で見なければ分からないことって多いです。

場の空気とでも言うんでしょうか。

園児たちの様子をよく観察してみてください。

いきいきとした表情をしているか?

先生は子どもたちにどんな言葉かけや働きかけをしているか?

施設や遊具の充実度は?

など、事前に見ておきたいポイントをしぼってチェックするといいですね。

「この園はいいなぁ。うちの子を通わせてみたいな。」

そう思える園に巡り合えたらベスト!

最初のインスピレーションはまず、間違いないはずですよ。

子どもの反応を見ることができるから

とは言え、実際に通う本人が気に入らないとですよね。

園の開放日などに行くと、園児といっしょに遊ぶ時間があったり、絵本を読んでくれたりと活動の疑似体験ができます。

何度か通っていると慣れても来ますし、子どもの様子を見ながら、ゆっくり決められますね。

 

それぞれの園の違いを解説

それぞれの園の違いを表にまとめてみました。

一番の違いは、保育時間です。

幼稚園でも延長保育が広まりつつあり、共働き家庭でも通いやすくなっている傾向にあります。

管轄 標準保育時間 おやつ お昼寝 延長保育
保育園 厚生労働省 8時間 あり あり あり
幼稚園 文部科学省 4時間 なし なし あり・なし
認定こども園 内閣府 8時間 あり あり あり

見学に行って感じたこと

ここからは、筆者が実際に見学に行って感じたことをお話します。

長女(幼稚園の場合)

引っ越しのタイミングと幼稚園に入れる年齢が重なり、

「この子に地元の友達を作ってあげたいな。」

という気持ちから、地元の公立幼稚園へ見学に行きました。

こちらの幼稚園では週に1回「未就園児開放日」が決められており、午前中の2時間程度自由に参加できます。

前半天気のいい日は、園児といっしょに外遊びし、後半は中で読み聞かせ・手遊び・工作などがありました。

園児たちが声をかけてくれたり、同級生のお友達と顔なじみになれたのは大きかったですね。

ある程度、場所と人に慣れることができたのは、長女にとってプラスだったと思います。

当時の長女はことばの発達もゆっくりで、人見知りなところがあって、いろいろと心配していたのですが、

「いっしょに子育てしていきませんか。」

先生に声をかけていただいたのは、本当にうれしかったですね。

二女(保育園の場合)

二女が通った保育園はかなりユニークな保育方針で、親の方も「目からうろこ」なことばかりでした。

親自身も変わることができたし、次女の礎を作ってくれた園であると自信を持って言えます。

こちらの保育園では見学したい人はいつでも受け入れるスタイルでした。

  • 遊具がない(土、石、木、葉っぱで遊ぶ)
  • 時間の制約がない(食べたい時に食べ、寝たい時に寝る)
  • やりたいことをやりたいだけ

いわゆる「しつけ」と言われているようなものは存在しなかったと思います。

とことんまで遊び込むと、子どもは服をぬぐそうです。くつも脱ぎ捨てます。

園児たちの中にはパンツ1つで、原始人のように遊んでいる子がいました。

次女もその一員に加わることになるのですが(笑)

一般的な保育園とは保育のスタイルが全然違うので、いろいろと葛藤もありましたが、楽しい2年間でした。

中学生の二女は、今でも「あの保育園は楽しかった!」と言っています。




選び方のポイント

そうは言っても、「時間が取れない」「開放していない」など見学が難しいかもしれません。

そんな時は園の行事をのぞいてみてはいかがでしょうか。

運動会なら休日に行っているところもありますし、オープンスクール・バザーなど園の中を見学できるチャンスは何回かあります。

子どもといっしょにおでかけしてみるといいですね。

園選びの5つのポイントをまとめます。

  • 教育方針があっているか
  • 通いやすいか(送り迎えしやすいか・延長保育ありかなしか)
  • 行事は平日or休日?
  • PTA活動は盛んか
  • 本人が気に入っているか

園の行事についてですが、

保育園の行事は年度はじめに教えてもらえることが多いです。遠足の日も決まっています。

幼稚園の行事は平日にあることが多く、保護者の出番が多い傾向にあります。

まとめ

通う園を決める前に、

  • 園の雰囲気が分かる
  • 子どもの反応を見ることができる

ことから「見学に行こう」というお話をしてきました。

また、園を選ぶ際には

ポイント

教育方針

通いやすさ

行事・PTA活動

本人の希望

がポイントだとお伝えしてきました。

園は、1日の大半を過ごす場所となります。

子どもにとって、人生の根っことなる大事な部分を育む時期です。

最適の園が見つかることを願っています!

 

よし
今回はサロン生のTさんが実際に保育園・幼稚園を選んだ方法や選び方を解説して頂きました。

見学をして自分の子供に合った園を探しましょう

 

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