保育園・幼稚園

【休校解除】登園、登校を嫌がる子どもたちが急増中!対処法とは?

育児サロンのよしです。

6月に入り休校、休園も解除され始めたことで、子どもたちは久しぶりに幼稚園や学校に通い始めています。

大人数が一度に集まることのないように午前の部、午後の部というような形で、分散登校で密にならないような工夫がされているところが多いようです。

しかし登園時間が短くなったとは言え、これまでずっと家にいた子ども達は幼稚園などに行きたがらないケースが増えているようです。

そこでこの記事では、登園を嫌がる子どもに対して出来る対処法をご紹介していきます。




ようやく休校解除!でも子どもは行きたがらない?

わが家には4歳になる息子がいます。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されたことにより、息子が登園している幼稚園も休園措置となりました。

そのため3~5月の間ずっと自宅待機をしていた息子は、幼稚園に行かなくてはならない日にだいぶ機嫌が悪かったです。

今でも毎朝「行きたくない」「家にいる」と泣いてしまうこともあるので正直困っています。

周りのパパママにも聞いてみても久しぶりということもあり泣いている子は多いみたいです。

登園したがらないと親もストレスを感じる!ストレスを感じない工夫は?

「園や学校に行きたくない」と泣いていると最初の数日は親としても「仕方ないかあ」と感じるものですが、それが長く続くと「なんでうちの子はこんなに園に行きたがらないの?」「そんなにつまらないのかなあ?」というように心配にもなりますしだんだんストレスがたまってくるものです。

そんな時は子どもにきつくあたってしまったり、上手に対処できなかったりするため余計子どもも気分を立て直すことが難しくなり「幼稚園・学校は嫌なもの」というイメージが定着してしまう恐れがあります。

だからこそ親自身もストレスを感じないようにする工夫が必要です。

例えば、「幼稚園に行きたくない~!」と泣いている場合、子どもの気持ち的には「ママが好き~!」と言っているのとほぼ同義とも言えます。

「ママが好き~!」と言われているんだなと捉えることでストレスは軽減されるような気がします。

送って行ったらさっと別れるのがコツ

子どもがぐずるタイミングは家を出るとき、そして幼稚園に到着してからおうちの方と離れるときという方は多いのではないでしょうか。

わが家でも、うちの子をなんとかなだめて家を出たとしても幼稚園や保育園でバイバイするときに大泣きしてしまうなど登園が上手くいかないケースはよくあります。

僕も送った後はすぐに仕事に行かなくてはならないので、子どもが泣き止まず離れてくれないととても困りますし焦ります。

でも先生にうちの子の園での様子を聞いてみたところ、どうやら僕の姿が見えなくなったらすぐに他のことに取り掛かり始めたり、他の子と遊び始めるそうです。

大泣きしていても割とすぐに泣き止むそうで、「これはバイバイの時にあまり長居はしない方がいいぞ」と気付くキッカケになりました。

それからは園に到着してからは「ママが〇〇時に迎えに来るから、それまで待っててね」と明確なお迎えの時間を伝えてバイバイしたら、さっとその場を立ち去るように心がけています。

そうでないと子どもだけでなく親も辛い気持ちになっていきますので、なるべく淡泊な別れを心がけています。




なるべく楽しい雰囲気を作っておく

幼稚園の日は特に、夜寝る前から朝起きて登園するまではなるべく楽しくなるような話をしたり雰囲気を作り出すことを心がけています。

ポイント

「今日の給食は○○の好きな○○だよ!」とか、「今日は幼稚園のお庭のチューリップは咲いてるかな?」というように幼稚園に行くのが少しでも楽しみになるよう意識しました。

子どもは楽しいことが大好きですので、この手の話には割と食いつきがよかったように思います。

しかし、多用のしすぎには注意が必要です。

というのも、「今日の給食は○○だー!楽しみだね!」という声掛けを毎日してしまうと小さい子どもでも「今日は幼稚園だからパパやママがこんなこと言ってるんだな」と感じる場合があります。

なるべく楽しそうに話すことでなんとか乗り切ることは出来そうですが、楽しいネタはいくつか用意しておいた方が無難かもしれません。

いつかは楽しく通えるようになる

いつからかは分かりませんが、いずれ幼稚園や保育園には泣かずに通えるようになってきます。

好きな先生やお友達が出来たり、好きな遊びを覚えたり、子どもなりに園での楽しいことを発見するようです。

すると登園するのが楽しみになってきたり、土日でも「今日は幼稚園に行きたい」と言い出すようなこともあるかもしれません。

それは今すぐは難しいとは思いますが、親としては気長に待ってあげたいものです。

最後に

いかがでしたか?

登園・登校を嫌がる子どもたちへの対処法をご紹介しました。

なかなか一朝一夕では子どもが楽しく通ってくれるようにはなりませんが、子どもを信じて待ってあげるのも親の務めかも知れません。

よし
この記事はサロン生のYさんのご家庭のお話を聞かせていただきました。

-保育園・幼稚園

© 2020 よしパパの育児サロン