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実はこんなにメリットがある!男性の育児休暇のメリットとは?

育児サロンのよしです。

よし
この記事はサロン生のWさんの体験をお話して頂きました。

仕事をしている人で出産が近くなると「育児休暇」を取得するかと思います。

育児休暇とは仕事をしている人で子育てに専念するために与えられた休暇で、仕事によって異なりますが殆どの方は1年以上、数年の育児休暇を得ることが出来ます。

育児休暇というと、女性が取るイメージがあり、男性はまだまだ育児休暇を取るひとは少ないのが現状です。

最近では芸能人や政治家で男性が育児休暇を取得する人も出始めました。

我が家も1週間と短いのですが、旦那が育児休暇を取得しました。

では、男性が育児休暇を取得するメリットは何でしょうか?

実体験をもとに紹介していきます。




男性が育児休暇を取得するメリットとは?

男性が育児休暇を取得する事で実はたくさんのメリットがあります。

男性側のメリット

子どもとの時間を持てるので育児の大変さや感動を身近で味わうことが出来たり、夫婦での子育ての時間がたくさん得ることが出来ます。

育児に積極的に参加することもでき、育休後も育児に参加しやすくなるというメリットがあります。

女性の場合は長い間お腹の中で赤ちゃんを育てるので、母性が必然と育ちます。

しかし、お腹の中で赤ちゃんを育てたことがない男性は、なかなか父性というものが分からず、産後も仕事をしているので子供とのかかわりがどうしても母親よりも少なくなります。

なので、最初は子供との関わりが分からず戸惑ってしまうお父さんも多いです。

しかし、男性が育児休暇を取得するという事は、子供との時間を仕事をしている人よりも長くとることが出来ます。

なので、必然と父性も育ちやすく家族との関係も良くなるというメリットがあります。

 

女性側にもメリットはあります。

産後は3時間置きに授乳をしたり夜泣きなどで体は疲れ切っています。

そんな中で家事も育児も専念するので、夫婦関係も悪化してしまったり家族内の関係も悪くなってしまいます。

しかし、旦那さんが育児休暇を取得してくれることで、家事の負担を分担してくれるので体がとても楽になります。

育児も一緒に手伝ってくれる為精神的な負担も軽減されるでしょう。

 

我が家も短いのですが育児休暇を取得してくれました。

我が家では

夜間は私が授乳とパンツ交換を行い日中は旦那が授乳以外はお世話を担当してくれ、その間私は寝て体を休めることができました。

家事も手伝ってくれたので精神的にも負担が軽く、育休開けも子供との関わりも自然と溶け込むことが出来たので、子供もパパが大好きな子になりました。

二人目も同じく育児休暇を取得しましたが、特に二人目の時は上の子が反抗期だったのでイライラすることがあったのですが上の子は旦那が面倒を見てくれ、その間に下の子の育児に専念することが出来、助かりました。

育児休暇中は給料も貰えるので、特に取得する事に抵抗はなく、旦那の方から育児休暇を取得するという話がありました。

 

まだまだ男性が育児休暇を取得するのは難しい?

実際男性が育児休暇を取得する割合は非常に少なく、5%ほどしかありません。

なぜこんなにも男性が育児休暇を取得しにくいのでしょうか?

それには様々な理由はあります。

まず職場環境の都合です。

働き先によっては育児休暇を推進している職場もあり、男性も気にせず育児休暇を取得している人も居ます。

我が家も職場が育児休暇を取得する様にという事だったので、育児休暇を取得しました。

しかし、多くの男性が「男性が育児休暇を取得するのは難しい」という意見があります。

他の人の目もあり、育児休暇を取得したくても取得する事ができない、中間管理職となっており、立場上長い間休むことが出来ない。

育児休暇を取得したいと話しても偏見があり取得が出来なかったという男性もいます。

また、今後の昇進に影響がでるのではと悩む人も居ます。

昇進に影響すれば今後子供を養うのにも金銭面で困ってしまいます。

こういった理由でまだ男性が育児休暇を取得することは難しいといわれています。




育児休暇は推進されている?

実は政府では男性が育児休暇をもっと積極的に取得してほしいということで様々な政策を行っています。

2017年には育児介護休業法が施工されましたが、もし子供が保育園へ入れなかった場合は最長2年間は育児休暇を延長することが可能ということ。

事業主への育児休業制度を社員が周知するように努力の義務、育児目的休暇制度の創設努力義務です。

女性だけではなく男性も進んで育児休暇が取得できるように「パパ・ママ育休プラス」という制度や、「パパ休暇」という制度があります。

これらをうまく活用する事で、育休中のサポートを受ける事が出来るでしょう。

産後は女性によって子宮復古状態が悪く、体調を崩してしまい家事や育児が困難な状況の人も居ます。

実家へ帰って援助を受ける人も居れば、実の両親が既に他界している、もしくは高齢で面倒をみるのは難しいという場合もあります。

こういった母親を助ける為にも男性の育児休暇は必要です。

最後に

いかがでしたか?

男性が育児休暇を取得する割合はまだまだ少ないのは事実です。

しかし、年々この数値は高まっており、その背景には会社が男性の育児休暇を受け入れ始めているということも影響しています。

特に兄弟がいる場合はその子のお世話も新生児のお世話もしなければいけないため、体力的にも精神面でも大きな負担になります。

しかし、パパが兄弟のお世話を手伝ってくれたり、家事を手伝ってくれるだけでも産後の体を休めることが出来、夫婦間の関係も良くなるほか、子供との関わり方も上手くなるので良いことがたくさんあるのです。

以前は仕事は男性が行い、育児は女性が行うという考えが非常に強かったので男性が育児に参加をする事は余りありませんでした。

しかし、今は時代も変わり男性が育児に積極的に参加をしている人が多いです。

少ないのですが育児休暇を取得するパパも居るほど、子育てに関する考えも変わっています。

育児休暇を取得するか迷っている男性もいるかと思いますが、デメリットだけではなくメリットもたくさんあります。

夫婦でしっかりと話し合い、是非育児休暇を取得する事をお勧めします。

 

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