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イヤイヤ期

うちはこうして乗り越えました!イヤイヤ期を上手に過ごす4つの方法とは?

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育児サロンのよしです。

小さなお子様を子育て中のパパやママが悩むイヤイヤ期!

抱っこしても泣き止まない、好きな玩具を与えても期限が悪く、どうすればいいのか悩む親も多いです。

イヤイヤ期とはお子様が心の成長をする上で欠かせない時期ともいわれており、自分の欲求を相手へぶつける「第一次反抗期」です。

主に1~2歳児に見られ、親としてはイライラしたり思わず子供と同じように怒ってしまう人もいるでしょう。

しかし、この第一次反抗期を乗り越えることは、心の成長と自立への第一歩なのです。

しっかりと向き合わなければいけません。

しかし、どう向き合えばいいのか分からない人も多く、中には育児ノイローゼになってしまう方もいます。

では、子供の気持ちを受け入れつつ、上手くこのイヤイヤ期を乗り越える方法を紹介していきます。




イヤイヤ期の子供が行う行動とは?

イヤイヤ期といっても、個人差があり子供によってやることは全く異なります。

「そういえばこんな事が多くなった」と感じる事もあるのではないでしょうか?

1.とにかく何でも嫌がる

おもちゃを与えても嫌という、一緒に遊ぼうと誘っても嫌という。

とにかく言われた事全てに対して嫌と反抗的な態度を取ったり、中には手持ちの玩具やコップを投げる子供もいます。

 

2.夜泣きをする

夜泣きというと、生まれたての赤ちゃんで母乳やミルクを欲したり、自律神経もまだ整っていないので昼間寝て夜起きてという子が多いです。

大体の子供は月齢が進むにつれてこの夜泣きはなくなってくるのですが、2歳になってから始まる夜泣きは乳児の時の夜泣きとは異なり、怖い夢や昼間に合った嫌な出来事を思い出して泣き出すこともあります。

 

このような行動ってどうしたらいいの?

余りにも自己主張の激しいわが子に、つい親もイライラして怒ってしまうという人も多いと思います。

ルールを守れるような子供になってほしい、家庭のルールに沿った育て方をしたいという気持ちも親としてはあるかと思います。

しかし、この時期の子供へどんなに親の気持ちを押し付けても、素直に従う子供のほうが少ないです。

では、どうすれば上手くイヤイヤ期を子供と一緒に乗り越える事が出来るのでしょうか?




こんな事をして乗り越えた!上手に過ごすための方法とは?

うちはイヤイヤ期をこうして乗り越えました!

上手に過ごす為の対処法や大切なことを紹介していきます。

1.気が済むまでやらせてみよう

1つ目は「気が済むまでやらせてみよう」です。

つい時間に余裕がない時、お子様が自分でやるといっても時間がかかるので親が手を出してしまったという人もいるのではないでしょうか?

時間がないからという理由で手を出すのは、お子様としても自分の意思を親が受け入れてくれないという事で反発します。

時間がなくてもお子様が自分で着替えたいと言い出したり、靴下を自分で履きたいと言い出したら、そこは手を出さずとりあえず気が済むまでお子様にやらせてみましょう。

また、それ以外にも食事の前に玩具を片付けようと親が促しても、遊びに夢中でなかなか片づけをしない場合もあります。

そんなときも無理やり玩具を取り上げるのではなく、気が済むまでとりあえず見守ることも大切です。

 

2,時間に余裕を持つ

時間に余裕を持つことで親にも心の余裕が生まれます。

特に仕事をしている母親は朝の準備に時間がかかり、イライラする人も多いかと思います。

そんな時は朝の時間にゆとりを持てるような工夫をすることでイライラも改善されます。

子供は準備に時間がかかるものです。

なんでこんなこともすぐに出来ないの?と怒ってしまう人もいます.

そういった時には、子供の準備にかかる時間を計算して朝早く起きてみたり、前日に直ぐ出かけられるように準備をして玄関にカバン等を置いておくのもいいですよ。

また、イライラが溜まってどうしようもない時、少しお子様から離れて冷静になれる時間を作ることもお勧めです。

旦那様にお子様を預けて買い物へ出かけたり、お子様がお昼寝をしている間にコーヒーを飲んだり好きなテレビを見たり自由な時間を楽しむことで気持ちをリセットすることも出来ます。

 

3.子供に選択させる

3つ目はお子様に選択させることです。

何を言っても嫌という場合、お子様に選択させるという方法もあります。

声をかけても「嫌」しか返ってこない場合は「自分でやる?パパ・ママがやるのとどっちがいい?」とお子様に訪ねてみましょう。

また最初は自分でやる!と言っていたお子様も、時間が経ったらパパやママにやってとお願いしてくることもありますが、そんな時も「だからあの時言ったでしょ」と怒らず、笑顔で要望を聞き入れましょう。

 

4.落ち着く時間を作る

4つ目はお互い落ち着く時間を作る事です。

家の中で泣き叫んでなかなか収まらない、だんだん親もイライラしてくる。

そんな時は泣いていても少しお子様から離れてみてはいかがでしょうか?

お子様を置いて外出をするという訳ではなく、トイレなどの一人になれる空間へ入って冷静になれる時間を作るのもお勧めです。

何十分も離れてしまうとお子様の安全に問題が生じるので、離れるのは必ず5分以内にし、離れる際もお子様に危険なものがないかしっかりと確認をしてからにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

イヤイヤ期は大人への第一歩です。

多くのお子さまがやってくるイヤイヤ期。

なんであんなに反抗的な態度になるんだろう、自分の子育ての方法が間違っているのではと悩んでしまう親も多いです。

しかし、お子様が成長する上で必要な時期です。

このイヤイヤ期を乗り越えることで自立心も芽生え、将来お子様が成長していく上で自身にも繋がります。

現在、多くの家庭で母親と過ごす時間が多いため、特に母親に対して反抗的な態度を取るお子様も多いのですが、そんな時はパパもママにばかりお子様を任せるのではなく、ママの悩みを聞いて共感し、一緒に悩みを解決することでママの気持ちも楽になります。

仕事で忙しく、育児を片方に任せきり(ワンオペ)にしてしまう人も居ますが、母親もずっと子供と一緒で疲れてしまっています。

洗濯物を畳んだり、洗い物をするなど少しでも家事を手伝うだけでも母親の気持ちが楽になります。

お子様のお世話に関しては、お風呂に入れたり寝かしつけをするだけでも気持ちに余裕が出来ます。

またお子様の気持ちにも波があり、さっきまではご機嫌だったのに急に期限が悪くなったり、昨日まで好きだったことが今日になって嫌いになったという事もあります。

そんな時もイライラせず、新しい刺激を与えて気持ちを切り替えさせるという方法もあります。

普段行かない公園へ出掛けてみたり、お散歩のコースを逆からにしたり刺激を与えることで好奇心も沸き、期限も良くなります。

お子様が親を必要とする時間はあっという間に去っていきます。

この反抗期をどう乗り越えるかによって、お子様が将来社会へ出た時も、自分でやっていけるという自信につながるでしょう。

今一緒にいる時間を大切にし、楽しく過ごせるように上手く乗り越えるコツを上手に使っていきましょう。

 

よし
この記事はサロン生のWさんの体験談を記事にして頂きました。

ぜひご参考にしてみてください。




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