子供との接し方

【子どもとの遊び方】子どもとどう遊べばよいか分からないときどうする?

育児サロンのよしです。

子どもは遊ぶことがとっても大好きです。

特に小さい子は、外にいても、部屋の中にいても、常に何か面白いものがないのか探しています。

子ども達は、出来ることなら「おうちのひとに一緒に遊んでほしいな」と考えていることが多いです。

一方で大人側は、子どもとどんな風にして遊んであげたら良いのか分からないという方が多いですし、疲れていて遊び相手をする気力を持てない場合もあります。

我が子から「遊んで」とせがまれても最初はなんとなく遊べても、次第にどのように相手をして良いのか分からなくなることが多々ありました。

特に子どもは次々に興味が移り変わりますし、自分がそれに着いていけてなかったということもありました。

そこで今回は、今日からできる子どもとの遊び方、そして向き合い方をご紹介していきます。




子どもは遊びが大好き。大人は?

子どもは楽しいことが大好きです。

一方でおうちの方はどうなんでしょうか?

毎日、仕事や育児と家事をしていて、色んな事に追われている人は多いと思います。

生活のため、そして子どもを育てていくためには仕方がないとは言え、現代人には少し余裕が足りないかも知れません。

大人も童心に帰る

今のパパママのほとんどは、忙しくて時間の余裕のない現代人です。

子どもの遊びなんかと言ったら子どもに悪いですが、全部が全部楽しめる訳ではないですよね。

自分の時間が取りにくい状況ですから精神的にも余裕を持てず、子どもと遊びながら「一人で遊んでくれないかなあ」「いつまで遊ぶのかなあ」ともやもやしている方が多いと思います。

でも、その状況だと余計にストレスが溜まり、子どもにとっても満足できず、負のサイクルに突入していくのです。

そこでオススメなのが、昔を思い出して童心に帰るという方法です。

1分でいいから子どもになる

子どもと満足に遊んであげることが出来ない..という方は、たった1分で良いので童心に戻ることをオススメします。

出来れば子どもと同年代くらいを目指しましょう。

コツは、子どもを誘導するのではなく、「○○して遊びたい」と大人が自ら考えるのです。

子どもに合わせる必要はありません。

子どもの部屋にあるおもちゃのどれでも大丈夫です。

自分が興味がある、今なんとなく触りたい、どんな理由でも結構ですので、自分で選んで遊び始めることが大切です。

一緒になって遊んでみる

子どもに忖度せず自分でおもちゃを選んで遊び始めると、

まず大人は「案外楽しいな」「意外と安らぐかも」と感じるかも知れません。

例えば忙しい日常から離れて、普段やることのないブロックを積み上げ始めるというような子どもの遊びをするのは、脳がスッキリする要素が詰まっているからです。

そして子どもは、楽しそうに遊んでいるおうちの方の姿を見ると自分も楽しくなってきて、遊びに熱中するようになります

例えば大人がブロック遊びを始めた場合、子どももそれに交ざってくるかもしれません。

その時は一緒に何を作るか、どんなものを作るか、一緒になって相談したり考えながら遊ぶことが出来るはず。

とにかくコツとしては、大人も自ら遊ぶこと

遊ぶ時は、子どもを「小さい友達」という風に見ても良いかもしれません。




「何かを教える」必要はない

忙しい現代人にとって、子どもと一緒に過ごす時間は貴重ですから、「せっかくなら遊びの中で社会のルールや協調性、数字やことばなど、出来る限りのことを教えたい!」と考える親は多いと思います。

しかし、子どもと遊ぶ時に無理やり勉強をくっつけるのはあまり良くありません。

むしろ、そんなに堅苦しく考える必要はありません。

人生は素晴らしいと感じる

壮大なテーマですが、子どもは楽しく遊ぶ経験を積むことによって「人生は楽しい」「生きていたらそれだけで幸せ」「自分は価値がある人間だと感じることが出来るようになります。

つまり、親子で楽しく遊ぶ経験が、子どもの自己肯定感を高めるということなんです。

信頼関係が生まれる

一緒に楽しく遊ぶことで、子どもは「パパやママは僕のために一緒にいてくれる人なんだ」と感じ取ります。

その積み重ねで子どもはおうちの人を信じる事が出来るようになり、その結果自らいろんなことにチャレンジ出来るようになります。

学べることもある

楽しく遊ぶと必然的に子どもは遊びに集中しますから、思考力を高めたり、集中力を養うことの出来るチャンスです。

特に子どもは遊びを通じて様々な経験を積み、知識や考える力を習得しますので、楽しく遊ぶことはとても大切です。

最後に

いかがでしたか?

子どもと一緒に遊ぶときにおうちの方が出来る遊び方、そして心構えをご紹介しました。

子どもは成長していくにあたって、楽しく遊ぶことが必要不可欠になりますので、おうちの方も楽しく遊ぶことをオススメします。

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