子供との接し方

仕事が忙しい人へ!忙しい方へお勧めの子どもとのコミュニケーション術とは?

育児サロンのよしです。

家事と育児の両立はとても大変ですよね?

家に帰ってきてからも、夕飯、お風呂と準備から片づけまでたくさんありますし、「早く寝せなければ」と思うと寝る時間も遅くはできません。

こんなに忙しい毎日だと子どもと遊ぶ時間なんてなかなか作れないものです。

しかし、子どもにとって親とのコミュニケーションは非常に大切です。

ほんの何分かでも一緒に触れあってもらうだけで子どもは満足してくれます。

今回はそんなコミュニケーション術についてのお話です。




遊びの時間を確保する

まだ小さいお子さんであれば、「一緒に遊ぶ」必要がありますね。

会話がなかなかうまく成立しない時期もありますので、とにかく一緒に遊ぶ時間を捻出していかなければなりません。

そのための方法を2つご紹介します。

夕飯前後に遊ぶ

もし夫婦揃って自宅に居られる、ご家庭であれば片方が食事の準備や片づけをしているときにもう一人がお子さんと遊んであげると時間を有効に使うことができます。

特に、食事前に遊ぶのはとてもいいことです。

なぜなら家に帰ってくる時間はお子さんはみんなお腹が空いていると思います。

その時間子どもだけで過ごすとどうしてもお菓子を食べたくなったりしますよね?

そういう時間に遊んであげるとお菓子への気持ちも薄らぎ、空腹の状態で夕飯に向かうことができます。

夕販前に遊べないのであれば夕飯後でももちろん大丈夫ですが、あまり激しい遊びをしてしまうとお腹が痛くなったり嘔吐したりする原因になりますので、夕飯後であれば控えめに動くか、座って遊べるものにしたほうがいいと思います。

お風呂で遊ぶ

もし親一人で対応している場合は、タ飯前後に時間を作るのは難しいかもしれません。

そういう時はお風呂に入っている時に遊ぶのがいいと思います。

湯船につかって温まっている時に少し時間ができますよね?

その時に手遊びやお風呂専用のおもちゃで一緒に遊べるといいですね。

小さいうちは釣りや金魚すくいのおもちゃで遊んだり、水鉄砲などもいいかもしれません。

女の子だとおもちゃを締麗に洗おうとしたりしますので、一緒に体を洗って遊ぶなんてこともいいかもしれません。

5~6 歳くらいになってくると、しりとりでも遊べます。

5 歳児とのしりとりは大人も相当悩みます。

5 歳児でもわかる単語しか使えませんからね(笑)。

小学生くらいになるとクイズやなぞなぞなど、問題を出し合ったりして遊ぶこともできます。

我が家では長男が創作ポケモン問題を作ってはたくさん問題を出してきます。

私はそれほど詳しくないので答えられないのですが、それでもいいみたいです。

逆に父親は正解することも多いみたいでそれがくやしいそうです。

ですので、正解しなくとも、意味がわからなくてもクイズ大会は楽しいようです。

 

会話の時間を確保する

お子さんとゆっくり会話をするなんて時間もなかなか作れないものですよね。

帰るとすぐに兄弟姉妹で遊んでしまうと、保育園や幼稚園の様子を聞こうと思ってもなかなか聞き出せないこともあります。

お子さんが大きくなると、家に帰るとすぐにYouTubeやゲームに集中してしまって会話にならないこともあります。

それに家事もこなさなければなりませんので結局何も話ができないままに終わってしまう日のほうが多いかもしれませんね。

お子さんとゆっくり話をするには一対一で周りに気が散るものがない状態で話すのが一番手っ取り早いです。

迎えに行ってから家に着くまでの間

もし、車や公共機関を利用してお子さんの迎えに行っているのであれば、この時間をお子さんとゆっくり話をする時間に充てることができます。

小さいお子さんは保育園や幼稚園が終わってすぐであれば今日あったこと、先生から言われたことをすぐに思い出して話すことができます。

小学生でも車の中でテレビのない環境であれば(スマホがあるとダメかもしれませんが)学校でのことを話してくれるかと思います。

ただ、複数お子さんがいると全員が同時にしゃべって会話にならない時期もあると思います。

我が家は迎えに行く順番を時々変えて対応しています。

いつもは下 2人を保育園に迎えに行き、後から児童クラブに上の子を迎えに行きます。

でもそうすると上の子を迎えに行く時にはすでに下2人がうるさくしているので全く言葉が聞き取れず会話になりません。

ですので、時間に余裕のある時は上の子から先に迎えに行き、保育園に向かう車の中で今日あったことを聞きます。

普段はテレビのほうばかり見て全然話しにならない長男ですが、車の中で比較的話をしてくれます。

よっぽど時間に余部があればスーパーやコンビニに立ち寄ってみたりもします。

こうやって二人でお出かけの時間が少しでも出できると会話ができることが多いです。

ベッドに入ってからの 15分間

いつも時間に追われていて、寄り道したり迎えの順番を変える隙間時間すらない時期もあります。

そういうときに適しているのは寝る前の数分です。

お布団に入って寝るまでにさすがに数分の時間はあると思います。

その時間に一緒に横になって話をするのです。

だいたい 5~15分くらいあると話をしているうちに子どもが先に眠くなってくるかもしれません。

そうでなくても、時間になったら切り上げて「じゃあおやすみ」と言って寝てもらえばいいのです。

この時間もテレビなどの他の邪魔が入らないとても良い時間ですので、有効に使えるかと思います。

絵本の読み聞かせをするご家庭もあるかと思いますが、毎回絵本を読まなくても、おしゃべりの日があってもいいかと思います。




ポイントは子どもが「遊んだ!」と思えること

どの遊びも、時間にしてみれば本当に短いです。

我が家は迎えの時間などは児童クラブ~保育園間は5分もありませんので、会話も一瞬で終わってしまいます。

ですが、お子さんに「遊んだ!」と認識してもらえばそれで十分なのです。

そして、改めて遊ぶ時間を作ろうと思っても、一日は 24 時間しかありませんので難しいですよね。

ですから、今ある時間を有効に使って何かのついでに遊ぶという考え方で行けるといいと思います。

子どもの性格やご家庭によって出来るもの出来ないものとがあると思いますが、出来るものだけ取り組めれば十分です。

私の友人のご家庭は夕飯直後(時々タ飯中に)子どもが寝てしまうので、本当に時間との戦いだと言っています。

そういう人は車の中の時間を使うのが効果的です。

送り迎えは朝にもありますから、朝時間を活用したほうが楽だと言う人はそれでもいいと思います。

どれにしても子どもが聞わってもらえたと実感できればいいのです。

ちょっと大きくなると「全然遊んでくれない!」とか「たまには遊んでよ!」なんて言うお子さんもいますので、そんなセリフが出ないかも参考になるかもしれません。

 最後に

いかがでしたか?

・遊びの時間を確保するために、夕食前後やお風呂の時間を活用して遊ぶ

・会話の時間を確保するために、送辺の時間やベッドに入ってからの時間を活用する

ない時間を捻出するのはとても大変です。

ですので、今使っている時間の中で同時に遊びや金話もできそうなものを考えるほうがよっぽど楽かと思います。

時間は数分で大丈夫です。

数分と考えると意外とちょこちょこと時間を見つけられることもあります。

休みの日にドカッとまとめて時間を取る方法もあるかもしれません。

でも毎日少しずつでも遊んでもらえたほうが子どもは満足しやすいです。

それに、毎日遊んであげれていれば、休みの日に子どもとの時間とは別に自分の時間を確保することもできるかもしれません。

忙しい中でも自分の時間は大切ですので、この話を参考にしているとエ夫できるといいかもしれませんね。

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