初デートで「この人は無理」と思った瞬間5つ




モテクリエイタ―のよし(@yoshiafr)です。

いきなりですが初デートって、誰もが通る大事なイベントですよね?

でも憧れの人や好みのタイプの人でも、いざ二人っきりでデートしてみると「なんだか受け付けないな」「思ってた人と違うなあ」と思って幻滅しちゃうような瞬間ってあると思います。

理由は人それぞれだとは思いますが、いったい初デートのどんな瞬間に「無理」と思うのでしょうか?

初デートで「この人は無理」と思った瞬間を紹介していきます。



「そろそろ結婚を」とお考えの皆様にお知らせです♪ 

私服がダサい

普段スーツ姿や制服姿でも、いざプライベートで会ってみたら、ものすごく私服がダサいってことがあると思います。

私服はその人のセンスが丸わかりですし、普段どんな私生活を送っているのかまで透けて見えるものです。

センスがないのはどうしようもありませんが、「せめてちゃんと洗濯をする」「シャツにアイロンをかける」「明らかに着古したような服は着てこない」など清潔感を大事にしたファッションは基本です。

その上でコーディネートなどが万人受けするもの、相手の好みに合うものだとデート中お互い気持ちよく過ごせるかもしれませんね。

あまりに「奇抜なファッション」「個性的すぎるファッション」も敬遠されがちです。個性的なファッションが好きでも、最初は相手の傾向を伺うために無難目なファッションで臨む方が良いでしょう。

TPOをわきまえるというのも大切です。フレンチを食べに行くのにダメージジーンズではおかしいですし、アウトドアにスーツと革靴というのもおかしいです。

特に相手がファッションにこだわりのあるタイプですと、ダサすぎると1分でも早く離れた、一緒に歩くなんて恥ずかしくて無理!なんて思われてしまうかもしれません。

人は見かけだけで判断はできませんが、見かけも恋人を選ぶ大切な要素の一つではあります。

とにかく清潔感とTPOを意識して、服装を考えましょう。

 

食事マナーが最悪

食事マナーには育ちが出てしまいます。

多少は構わないでしょうが、あまりに悪いと生理的に無理と言われても仕方ないと思います。

よく聞く、嫌われ率の高いマナー違反は「クチャラー」です。

食べるときに口を開けて、くちゃくちゃ音を立てて食べる人のことです。

くちゃくちゃ鳴らして食べるのは本当にみっともないですし、聞かされている側には不愉快なものです。

指摘されたことのある人は改善するよう努力しましょう。

また食事中に肘をつくのもよくありません。

肘をついて食事をするのは行儀が悪いことですし、子供がよく親に注意されるくらいマナーとして基礎中の基礎です。

それができて居ないとはどういうことか、すぐ察しがつきますよね。

それにものを食べながら「これは嫌い」だとか「まずい」だとか文句を言いながら食べるというのもマナーとして最悪です。

そんなことを聞かされながら食べるなんて、せっかくの食事が楽しくなくなってしまいます。

自分がまずいと思ったものでも、相手には美味しいかもしれません。

せっかくのデートですから、楽しい会話で盛り上がりながら食事した方が印象もいいですし、何より美味しく感じます。

あまりマナーばかり意識するのも疲れてしまいますが、最低限のマナーは考えながら楽しく食事しましょう。

 

話がつまらない

せっかくのデートなのだから楽しく会話を交わしたいですよね。

でもその話の内容が、よくわからない自慢話や、仕事の愚痴ばかりだったらどうでしょう。

愚痴だって仲良くなれば多少はする方がストレスの発散になっていいと思いますが、初デートでする会話ではありませんよね。

それによくいる、無意識に自慢話ばかりするタイプも最悪です。

あの人と話しても「自慢ばっかり」「マウント取られてばっかりで面白くない」という人、結構身近に居ますよね。

こんな凄い話があってね、という会話を始めても、私なんてもっと凄い経験をしたよ!俺なんてもっとひどい目にあったぞ!なんて返されても、どう返事をしたらいいかわかりません。

自分の話ばかりせずに、相手の話もよく聞くことが大事です。

その延長で相手の話を否定し続けるのも印象が良くありません。

否定されて悲しくない人間はいません。

まして初デートですることではありませんよね。

逆に全く話さないというのも、ただ気まずいだけで終わってしまいます。

そんな気まずいデートで次があるなんてありえませんし、無理と思われるのは当たり前です。

絶え間なく話せということではありませんが、会話を続けるための努力はある程度すべきだと思います。



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距離感がおかしい

初デートで舞い上がってやたらボティータッチする人も中に入ると思いますが、やってはいけません。

まだ初めてのデートなのにベタベタ触られて、嬉しい人もいるかもしれませんが困惑する人の方が多いです。

さりげなく触れてみたり、手を繋いでみて拒絶されなければそのまま歩く、とかであれば存分に楽しんでいいと思います。

でも、なんで今?というタイミングで体をべたべた触るとか、同意なしに肩を抱くとか腰に手を回すとかは最悪です。

最悪セクハラにもなり得る事案です。

初デートで相手に触るときは、必ず段階を踏むか、許可を取ってからの方が無難です。

また触りはしなくても、やたら顔の距離が近い人も中にはいますよね。

恐怖を感じる人もいると思います。

無意識にやってる場合でも、もし人から指摘されたことがある人は注意した方がいいです。

今まで苗字で呼んでいたのに、急に初デートで名前を呼び捨てにするような急な距離の詰め方も相手から引かれる可能性があります。

お互いなんとなく仲良くなったので名前で呼び合うのはもちろん良いと思います。

自分だけ距離を詰めようと焦って行動に移さずに、お互いに同じ速度で仲良くなれるような関係が理想的で素敵ですよね。

 

「なんでもいいよ」しか言わない。

「どこに行く?」と聞いても「なんでもいいよ」、「何食べたい?」と聞いても「なんでもいいよ」と返すような意欲の低いデートは愛想をつかされても仕方ありません。

次はないと言えるでしょう。

せっかくの初デートなのに、無計画になんでもいいよ、と答えて相手について行くだけではいけません。

この人は自分に興味がないのかな?と思われても無理はありません。

デート相手と仲良くなりたいのなら、完璧にとは言わずとも行き先の候補をいくつか考えておくくらいのことは、礼儀としては当たり前のことです。

その上で目的地が決まればそこへの交通手段や乗り換え、そして相手に許可を取った上でお店の予約までしてくれたらとっても嬉しいと思うし好感度も上がります。

デートの約束をする際に目的地の提案を自分から出せば、「デートを楽しみにしてくれているんだな」と思われる結果につながることでしょう。

逆に相手の答えを待ってそれに合わせるだけというのは、相手のことを思っているように見えて実は自分が楽をしたいだけというのが真実なのです。

面倒でもお互いが楽しめる提案をどんどん自分からしていって、お互いが楽しいデートにして行くことが仲良くなるためには大切なんじゃないでしょうか。

 

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最後に

いかがでしたか?

どれも難しいように見えて、実は人に失礼のないように気をつけていれば当たり前なことばかりです。

思いやりを大切にして、楽しい初デートを過ごしましょう。

 




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