習い事

公文式ってどうなの?子どもに公文式を習わせるメリットとは?

育児サロンのよしです。

公文式というのを、皆さん一度は聞いたことのあると思います。

周りでやってる方が多く、わが子に習わせるかどうか迷っていませんか?

よくCMなどで「やっててよかった公文式!」というキャッチフレーズは聞きますが、具体的に子どもにとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

そこで、今回は、「公文式」とはどういうものなのか、そして子どもに公文式を習わせてどのような効果が得られるのかをご紹介していきます。

また、自分も幼少期から小学校高学年まで公文をやっていた経験も振り返りながら、リアルな感想もお伝えさせていただきます。




公文式ってどういうもの?いつから始められるの?

まずは公文式について簡単にご紹介します。

公文式とは、週に2回程度の通塾を必要とする学習教室です。

子どもたちに個別に学習プリントが配られ、宿題として取り組み通塾時に提出して採点してもらい適宜解説を受けるという仕組みになっています。

毎日プリントを少しずつやるというルールになっており、通塾時は教室でプリントをやります。

ポイント

それぞれの学習内容は子どもの年齢や学年に関係のない、習熟度に応じた無学年式学習を特徴としています。

さて、それでは公文式は何歳から習い始めることができるのでしょうか?

実は、公文式にはなんと0.1.2歳の子どもからでも始められる「Baby Kumon」というものもあります。

内容は親子で一緒に音楽を聞いて歌を歌ったり、絵本を読んだりするようなプログラムです。

赤ちゃんにとって興味を持ちやすい、色彩なども工夫された絵本は脳の成長にとてもいい影響があるそうです。

また、分かりやすい色彩のクレヨンも配布されたり、子どもが楽しめる仕組みになっています。

公文の先生とのコミュニケーションもあるので結構充実しているみたいです。

公文式はそういう初歩的なところから始める事が出来て、何年か続けることによって次第に定番ともいえる国語、算数、英語などのプリント学習にシフトしていきます。

公文式を習い始める時期はいつでも大丈夫ということです。




公文式をやっておくメリット

公文式をやっておくと、やっている本人は結構大変だったりするのですが、子ども自身の力になるものも多いのでご紹介していきます。

教室があるという大きなメリット

幼児向けの学習系ツールは世の中に沢山ありますが、公文式は通信教育などにはない「教室」があります。

そのため、家にこもって赤ちゃんのお世話に専念しているおうちの方には特にオススメです。

例えば「Baby Kumon」から習い始めると、赤ちゃんがいても教室に通うことが出来るので少しは息抜きになるかもしれません。

「公文をやる」という意味では大変ですが、先生という大人と話をすることもできますし、そもそも赤ちゃんの知育にも効果がある訳ですから充実するはずです。

また、赤ちゃん以外でも学習するにあたって公文の教室があるメリットはあります。

通信教育等に比べて、実際に対面して勉強を教えてもらえることは学力アップにも繋がりますし、継続した学習を行う事が出来るからです。

計算が早くなる

公文をやってきた方なら「計算が得意になったよ」と言う方は多いと思います。

それだけ公文で算数をやると頭を使うからなのでしょうか、日常的に計算が必要な場面でもそこそこのスピードで計算が出来るようになってきます。

スーパーに買い物に行った際など、これで合計いくら?と親に聞かれてすらすら答えられるようになる子が多いです。

小学校の勉強についていきやすくなる

公文式の教材は簡単に言うと「飛び級」が出来るようになっています。

つまり、自分の学習の進捗状況によって先取学習が出来る仕組みがあるのです。

そのため公文式では、幼稚園児が小学二年生の算数の問題を解いていたり、小学一年生の子が小学五年生の勉強をしているなどのことが日常的に起こります。

そのため公文式で学校の勉強の予習をしている状態になるため、小学校の授業には簡単についていけるようになります。

ただし注意が必要なのは、「公文をやってるから大丈夫」と慢心して、学校の授業をほとんど聞かず学校のテストでいい点が取れなくなるということもありました。

その辺はおうちの方もよく見ておかなくてはいけない部分かも知れません。

中学受験に役立つ

私立中学の受験は大変ですよね。難関な学校によっては大人でも「全くわからない!」と匙を投げてしまうような問題が出題されることもあります。

もし子どもが私立受験をするのであれば、そのような難易度の高い応用問題を解けるようになる必要があります。

しかしどんなに難しい応用問題も、基本的な知識の組み合わせで解いていくことが可能と言われています。(もちろん経験やセンスも大事ではありますが)

その問題を解いていける学力の基礎部分、基本的な知識を身に着けるために、公文式は子どもにとって非常に効果のあるツールと言えそうです。

公文をやっていた有名人

羽生善治

日本を代表する将棋棋士で、稀有の天才とも言われている羽生さんは小学生のころ公文式を習っていた経験があるようです。

なんでも、お父様が教育熱心な方だったそうで、公文式も一緒に取り組んでくれたそうです。

公文式で身に着けた基礎の実力が羽生さんの将棋に生きている部分もありそうです。

野村萬斎

狂言師として国内外で多数の分野で活躍中の野村萬斎も公文式の経験があります。

各方面でダイナミックな仕事をするための基礎的な力を公文式で身に着ける事が出来たのでしょうか。

その影響か息子、娘も公文式に通わせたそうで、今では親子3人でCMに出演されています。

最後に

いかがでしたか?

公文式学習法は子どもの現在のステップに合わせた合理的な学習が出来ること、そして公文式を始めるタイミングはいつでも大丈夫ということをご紹介しました。

公文式では授業の先取り学習をすることも出来るし、もし学校の授業についていけなくなったら公文式でレベルを落として学習を進めていくこともできるので、子どもにとってメリットは大きいと思います。

全国に教室があるので、良かったら無料体験学習をしてみてはいかがでしょうか?

https://www.kumon.ne.jp/

(参照:無料体験学習)

よし

この記事はサロン生のYさんの体験談をお話ししていただきました。

今も昔も公文式を習っている人が多いですよね!

自分の小学生時代も周りにたくさんいました。

長く愛されているということは良いということですよね。

-習い事

© 2020 よしパパの育児サロン