子どもが生まれたら車は必要?車のメリットや運用方法とは?

最近は車離れが激しいとよく聞きますよね?

僕の職場でも最近入社してきた男子が「運転免許なんか持ってても維持費が大変だし・・・」と言っていました。

自家用車のみならず免許すら持たないなんて..

そして若者だけでなく、子育て世代においても確実に車離れの風潮は高まってきていると思います。

確かに日本の公共交通機関は超優秀で、子どもがいても不自由することも少なくなっています。

しかし、実は車というものは人間が移動するためだけの道具ではなく様々なメリットを隠し持っていることも事実です。

特に子どもが産まれたタイミングで、「子どものために車買った方が良いのかなあ」と悩む方は多いのではないでしょうか?

実は僕も悩んで調べ続けた結果、「車に乗る」という方々をいくつも見つけて、最終的に自分が最も納得できる良い方法を選ぶことができました。

この記事では子育て世代の方向けに車を所持することのメリット、そして現代ならではの様々な車の乗り方をご紹介していきます。

この記事を読むと車を手に入れるチャンスが増えること間違いなしです。




子育て世代が車を持つことのメリット

便利

車があるととにかく便利です。

雨の日や寒い・熱い日の子どもを連れての買い物や、習い事に連れて行く時等に車があるとぐっと楽になります。

子どもの体調不良により通院するときも、車で行けば風なども当たらず子どもに負担がかかりません。

また、夜泣きをする赤ちゃんが車に乗って走り出した途端に泣き止むというケースもあります。

車は子育てのありとあらゆるシーンで役に立つことは間違いなさそうです。

行動範囲が広がる

車があると移動が楽なので家族の行動範囲がぐっと広がります。隣の町で子ども向けのイベントがあっても、洋服屋さんがセールをしていても、大きな公園を見つけてもあらゆる楽しいことのために気軽に出掛けられるようになります。

郊外の公園や山や海など、車がないと行きにくいところはまだまだあります。

そのため、車があると子どもに多くの経験をさせてあげることが出来ます。

家族の距離が縮まる

ドライブをしていると気持ち良いですよね。良い気分転換にもなりますし、お出かけするとなると大人でもちょっぴりワクワクするものです。

そして、車の中は家族の距離も縮まるので、色々なお話がしやすい環境です。

車を持っておくと、忙しいパパママも子どもとコミュニケーションを取りやすくなります。




車は買うだけじゃない!コスパの良い車の持ち方

今や車を手に入れるための方々は、新車や中古車を購入するだけではありません。時代に合った合理的な乗り方があるので、購入する、ローンを組む以外の方法をご紹介していきます。

カーシェアリング

カーシェアリングという言葉は誰もが一度は聞いたことがあると思います。レンタカーとの違いですが、カーシェアリングは15分~等の短時間からでも利用できるので「ちょっとスーパーに水買いに行くか」程度で乗れます。

わざわざレンタカー屋さんに行って手続きしなくても手軽に車を借りられるのも良い点です。(契約者のカードを車にタッチしたら鍵が開く)

車を個人所有をするわけではないので、車は「わ」ナンバーです。レンタカーに近い乗り方ではありますが、より車を身近に使える仕組みなのでおすすめです。

有名どころはタイムズカーシェアリングがありますね。

車の後ろに「Times」の黄色いステッカーを貼って走っている車、結構増えたなあと思います。

非常にコスパが良くて便利ではあるのですが、お住まいの近くにカーシェアリングのステーションがない場合もありますし、繁忙期など予約がいっぱいの時は車に乗れなくなるなどのデメリットもあります。

ジモティーで買う(もらう)

CMも流れているのでジモティーをご存知の方は多いのではないでしょうか?

不要なものを出品し、それを必要とする人がもらったり安く購入したり等のマッチング形式のアプリです。

なんとこのジモティーには、車を出品してる方も多くいらっしゃいます。

中古車を買うよりも安く車が手に入れる事も出来るのでおすすめです。

一方で個人間取引のため、保証などはないので車を受け取ってからの故障箇所の発見などのトラブルが心配ではあります。

カーリース

テレビCMにもカーリースが登場するなど、存在が有名になってきています。

コスモ石油のマイカーリースやオリックス自動車のカーリース等が有名どころです。

さて、カーリースの最大の特徴は、車検や税金、保険等の費用を全てフラットにし、毎月の支払い額を一定にする乗り方が出来る点です。5年リースや7年、9年リース等の乗り方があり、メリットとしては今すぐにまとまったお金を払わなくても新車に乗り始められるということと、車検時にまとまった費用を用意しなくても良いということです。

また、個人でお仕事をされてる方は車のリース代を経費として落とせるので節税にも繋がります。

デメリットは購入するのに比べて若干割高であるということ。

例えばオリックス自動車のカーリースで、

ホンダのN-BOXにオプションでナビとETCをつけた場合、9年リースなら毎月23,430円(税込み)で乗り始めることが出来ます。

トータルで支払う金額は高くなりますが、フラットな支払いが出来るという特徴があります。

中古カーリース

新車のカーリースと仕組みは同じで毎月の支払い額はフラットにしつつ、中古車なのでより安く乗り始めることが可能となる方法です。

例えば埼玉県付近では「ニチゴカーリース」大阪府付近では「比べてカーリース」等があります。

埼玉県のニチゴカーリースでは、中古のekワゴンを毎月1.5万円で乗り始めることが出来ます。

中古カーリースの良いところは7年や9年等の縛りがないということです。

欲しい車を購入するまでの間だけ、期間限定で乗るということも出来ます。

デメリットは店舗が少なく、地域によってはそもそも中古カーリースの店舗がないこともあります。

最後に

いかがでしたか?

今や車は購入しなくても様々な乗り方があります。

特に国産車は質が高いので、中古車でも

とてもよく走ります。

「子どもと共に数多くの経験をしたい」という方は是非検討することをおすすめします。

 

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