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ママも美容を忘れない!子育てママの紫外線対策法とは?

育児サロンのよしです。

長い妊娠期間を経て、可愛い我が子のお世話に毎日頑張っているお母さん!

お子様がある程度大きくなると公園やお散歩に出かける事も多いかと思います。

子どもは夏でも関係なく外で元気に遊ぶ為、必然的に紫外線を浴びる時間が増えてしまいます。

鏡を見た際に顔のシミや日焼けをして肌が黒くなってしまったというママも多く、スキンケアをしても改善されず悩む人も多くなってきます。

紫外線は日焼だけではなく肌に様々な影響を与えますが、特に産後のママは日焼には注意が必要です。

そこで、今回は子育てママの紫外線対策法について解説していきます。




産後ママはホルモンバランスがまだ不安定

妊娠期間中は妊娠を維持するためのホルモンが分泌されますが、産後は体が元に戻る期間です。

ホルモンバランスも乱れてしまうので、肌が敏感になり易く肌荒れにもなり易いです。

妊娠前までは何のトラブルもなく使えていた化粧品も、産後に使用したら肌が痒くなったりニキビなどの肌荒れになったなどの様々なトラブルが現れます。

 

子どもを外に連れ出す際に、紫外線対策をして出かけるママも多く、最近はお子様にも日焼け止めを塗って出かけるという人も増えてきています。

紫外線は1年を通して空から降りそそいでおり、夏だけではなく冬も紫外線対策は必要です。

その中でも特に5月から紫外線量は増え始め、梅雨の時期は雨なのでいったん紫外線量は減りますが、梅雨明けの7~8月は1年の中でも紫外線量はピークになります。

紫外線対策をするには、日焼け止めクリームや帽子など様々なアイテムを使ってケアをしているかと思いますが、ただ強い日焼け止めを使えばいいという訳ではありません。

強い日焼け止めクリームは肌への負担がとても大きく産後のホルモンバランスが乱れている時期は特に刺激を強く感じてしまうのであまりお勧めしません。

産後ママが日焼け止めを選ぶポイントは?

まず日焼け止めを選ぶ際、パッケージを見ると「SPF」や「PA」といった文字が書かれているかと思います。

メモ

SPFは紫外線防御指数を示します。

SPFの後に数字が書かれているかと思いますが、この数字が高ければ高いほど紫外線を防ぐ効果が高いことになります。

メモ

PAもは真皮に届いてしわや弛みなどの原因となるUVAを防ぐ数値を表します

この数値は+で表され、+が多ければ多いほど真皮に届くUVAを防ぐことが出来ます。

 

出産をしたママはなるべく肌への負担にならない様に、散歩などのデイリー用であればSPFは25~35、PAは++程度でも十分紫外線を防ぐことは出来るでしょう。

しかし、せっかくいい日焼け止めを使用しても、塗り方が間違っていると紫外線を防ぐ効果は半減します。

SPFはあくまでも1㎠当たり2mgという規定があるため、高いクリームなので節約をして使いたいと少量だけ使用していると、ほとんど紫外線から肌を守る効果がないままという事になります。

 

露出している部分にしっかり塗り込みましょう。

朝ぬると夕方まで塗りなおしを全くしない人も居ますが、汗や皮脂によって塗った日焼け止めがよれてしまい、紫外線を防ぐ効果が弱くなります。

ポイント

特に夏は他の時期よりも汗が出やすく、汗で直ぐに日焼け止めは崩れる為2~3時間おきに塗りなおすといいでしょう。

こまめに塗りなおすことで肌から紫外線を守る効果が保たれるので、肌トラブルを防ぐことが出来るでしょう。

 

また、産後ママにはノンケミカル処方のものがお勧めです。

日焼け止めクリームの中には、紫外線からダメージを防ぐために紫外線吸収剤など肌にとって大きな刺激になるものがたくさん含まれています。

この化学成分が肌に大きな負担をかけてしまうため、かゆみや肌荒れが起こります。

そのため、産後デリケートな肌に使用する場合はノンケミカルなものが肌に負担がかからないのでおすすめです。




紫外線を浴びた後の対策は?

日焼け対策をして出かけても、100パーセント完ぺきに防げるわけではありません。

どうしても汗や皮脂、服の擦れで日焼け止めが落ちてしまい日焼けをしてしまうことはあります。

日焼けはそもそも火傷と同じなので、まずは赤くなったところを保冷剤やペットボトルを使用して冷やしましょう。

冷やすことで赤みも鎮静化してきますが、水膨れなどひどい場合は皮膚科へ早めに受診することをお勧めします。

ほてりが落ち着いてきたら保湿をしっかりしましょう。

紫外線は肌のうるおいが逃げてしまいバリア機能が低下してしまいます。

セラミドが配合された化粧水で肌に必要なうるおいをしっかり与えて日焼けによるしわを防ぎます。

ビタミンCが配合された化粧水もおすすめです。

メモ

ビタミンCには「メラニンの生成を抑えてシミやくすみの原因を予防」する効果と「出来てしまったシミを薄くする」この2つの働きがあります。

但し柑橘類などのビタミンCにはソラレンという成分が含まれており、このソラレンには紫外線を吸収しやすくする成分が含まれています。

日中ビタミンCの美容液等を使用し、紫外線対策を全くしないまま出かけてしまうと逆にシミになり易くなるケースもあります。

もしビタミンCを使用する場合は、紫外線量が少ない夜のケアに行う事をお勧めします。

注意

肌質によってはビタミンCの美容液や化粧水が肌に刺激となり、かゆみが現れる事もあるので、刺激があった際は使用を中止しましょう。

最後に

いかがでしたか?

子どもがいるとどうしても季節関係なく外で遊ぶ機会も増えてきます。

紫外線は晴れた日だけではなく、曇った日も雲の隙間から紫外線は地上に降り注いでるため、対策を取らないとすぐに日焼けやシミなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

妊娠中もシミになり易いといわれていますが、ホルモンの関係でシミができやすくなります。

産後も半年ほどは体の中のホルモンバランスは乱れているので、赤ちゃんを連れてお散歩をする際は、ノンケミカルで肌への刺激が少ない日焼け止めと帽子、アームカバーなどをつけてお出かけをすると紫外線から肌を守ってくれるでしょう。

また、日焼け止めは2~3時間に1度はこまめに塗りなおすことで日焼け防止効果を維持する事が可能です。

最近「飲む日焼け止め」というサプリメントもあり、飲むことで更に紫外線効果を高めてくれるアイテムもあります。

ただしこのサプリメントは妊娠中や授乳中は使用できないことが多く、使用する場合は注意事項を確認し、授乳が終わっていれば問題はないでしょう。

また持病がある場合はかかりつけの医師へサプリメントを持っていき、服用していいか予め確認をするようにしましょう。

紫外線は1年中降り注いでいます。

お出かけする際は紫外線対策をして子供と一緒に元気に遊びましょう。

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