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緊急事態宣言中は読書がオススメ!おすすめの育児マンガ5選

育児サロンのよしです。

緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出がしにくい状況になってきました。

子どもがおうちでも楽しく充実した生活を送るために、子どもとのおうちでの遊び方を模索するのも大事ですが、限られた行動範囲の中、おうちの方が自分自身の楽しみを見つけることも大切です。

「家事や育児以外やることがないなあ」であるとか「休みたい気持ちはあるけど、今この状況で子どもを差し置いて自分だけが楽しめる趣味を持つのは気が進まない」という風に自分を追い込んでしまう方は案外多くいらっしゃいます。

日本人だからなのでしょうか、結構ストイックな考えを持っている人が多いようですが、現在の状況下では臨機応変にバランスをとることが大事です。

そこでこの記事では、例えば「ギャグマンガやyoutubeに明け暮れるのは罪悪感があるけど育児書くらいなら読んでも良いかな」と感じている方に、オススメの育児マンガをご紹介していきます。

育児の指南書とはちょっと違いますが、「それ分かる!!」ですとか「そういうやり方もあるのか」というように第三者目線で他の人の育児に共感してみるのも価値があることだと思います。

ちょっとした休憩の時や、夜子どもが寝た後などに育児マンガを楽しく読んでいただくことをオススメします。

参考にしていただけると幸いです。




私たちは繁殖している(出版社:ぶんか社 著:内田春菊)

主人公ジジが育児や家事に奮闘する様子をマンガにしています。

内田さんは「本作は正しい育児書ではありませんのでそういう目では見ないでください」というようなことを仰っていましたが、妊娠、出産、子育て、性のことなどをオープンに書いてある本作は、読んでいて「分かるわ~!」と共感できること間違いない内容です。

ジジが育児に奮闘するところが本作の最大の見どころと言えます。

親として知っておかなければならない情報(赤ちゃんにはちみつはダメなど)を分かりやすい表現でかみ砕いて説明している部分もあるので、参考になることも多いと思います。

「この話はフィクションです」と最初に断りがありますが、実際に本当にあった話をベースにしている部分もあるので、実話として楽しんでみても良いかもしれません。

ママはテンパリスト(出版社:集英社 著:東村アキコ)

かなりコメディよりの育児マンガで、子どもがいない方でも楽しめる内容になっています。

作者の東村アキコさんは「東京タラレバ娘」や「海月姫」などの作品も描いているプロ中のプロです。

「マンガ」として楽しめる育児マンガといったところでしょうか。

育児経験者は「あー子どもってそういうことやるよね!」と共感出来たり、今まさに育児に奮闘されている方は「うちの子だけじゃないのね、よかった..」と勇気をもらえるギャグマンガです。

 

ヨチヨチ父(出版社:赤ちゃんとママ社 著:ヨシタケシンスケ)

「父になった戸惑い」を描くヨシタケシンスケの初の育児書で、育児中のパパにオススメの一冊です。

子どもと一緒に親も成長していく様子が描かれており、共感しやすいエピソードが多いです。

絵も可愛らしいので読みやすいです。

サクッと読めるのでちょっとした時間にもオススメの一冊です。

 

正直 余裕はありません。 いっぱいいっぱいだけど2人育児楽しんでます (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (出版社:KADOKAWA 著:あね子)

一人の育児だけでも大変なのに、子どもが二人いるとこんなにも大変になるのか..と分かる一冊です。

既に二人育てている方は「あぁ..うちもそうだ」と勇気をもらえたり、二人目を考えている方にとっては、二人育てるのがどんな感じなのかをイメージできる内容になっています。

 

たまご絵日記 新米かあちゃん奮闘記(出版社:マイナビ出版 著:ナナイロペリカン)

育児疲れを感じている皆さん、初めて育児をするにあたって不安を感じているみなさんにオススメの一冊です。

著者のナナイロペリカンさんはもともとブログで育児マンガを配信していたとのことですが、人気が高まり書籍化された経緯があるようです。

赤ちゃんとの生活が面白おかしく描かれているのでついクスっと笑ってしまいます。

子育てをしていると起こる「あるある」な描写も多くあるので共感出来ること間違いなしです。

 

最後に

いかがでしたか?

ものすごく大変な育児を、ギャグセンスのあるマンガで読んでいくと共感できるだけでなく、「こういう育児でも大丈夫なのかもしれないな」と勇気をもらえるはずです。

今子育て世代はかなり大変な時期ですが、おうちのかたは出来るときに少しでもストレスを解消していくことをオススメします。

僕も久しぶりに「ママはテンパリスト」を読みましたが、面白くて育児で起こるあるあるな様子にも共感出来てなんだか少しだけスッキリしました。

良かったら参考にしていただけると幸いです。

 

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