習い事

【子供の好きなもの】子どもが夢中になるものを探しかたとは?

育児サロンのよしです。

子どもが夢中になるものを探したい!!

うちの子は、いろんな絵本を読んでも、おもちゃで遊んでもそれなりに楽しむことは出来るのですが、割とすぐに飽きてしまいます。

「○○が一番好き」と言えるような、ものにまだ出会えていないからなのでしょうか?

親としては本人が心から熱中できるものを見つける手伝いをしてあげたいものです。

興味関心がいろんなものに移り変わるのは、今の年齢的に特に問題はないらしいのですが、夢中になるものを見つける方が本人のためになるはず。

そこで今回は、わが子が夢中になるものを見つけるまで大人としてどのようなことをしたのかをご紹介していきます。




あまり外に出られず、悶々としている最近の生活

緊急事態宣言以降、あまり自由に外出が出来ないこともあってうちの子は少し悶々とした様子です。

感染対策のためとは言え少し可哀相ですがどうしようもありません。

家で遊ぶことが多くなり、ネットで買ったり図書館で借りてきた絵本を読んだり、なるべく熱中できる遊びが出来るようブロックも用意しましたが、全部ちょっとだけ遊んで違う遊びにどんどん移り変わって行きます。

そして、親として何より大変なのは本人が一人で遊ぶ事が出来ないことです。

ブロックで遊ぶ時も「パパ~一緒に遊ぼう!」という風に必ず声をかけてくれます。

もし僕がブロックで一緒に遊び始めても、すぐに違う遊びに興味が移っていくので、その場を離れようとすると「パパ!まだ一緒に遊ぶよ!」と引き止められます。

こんな調子なので正しい遊び方が分からなくなってしまいます

コロナの影響で在宅ワークに切り替わっていた僕ら夫婦は、子どもからのお願いに応えるのがとにかく大変でした。

この状況では一番かわいそうなのは子どもです。

子どもが充実した生活を送れるようになるために、本人が夢中になれるものを探すことにしました

子どもが夢中になるものがあると、こんないいことが

もちろん一人で遊んでくれるほど没頭できる何かが見つかると、僕ら親としては大変助かるというのが実情です。

しかし、それだけでなく、子どもが何かの遊びや勉強や運動などに夢中になってくれると、物事に集中する力を養う事が出来ます

少し気が早いかもしれませんが、何かに熱中する経験は大人になってからも大いに役立ちますから、こちらとしてはその手助けを可能な限りしたいものです。

そのため、うちの子にはなるべく多くの経験をさせて、好きなものを見つけて欲しいなと考えました。

いろいろな経験をさせようと動いてみる

子どもが好きなものを探そうとしてみました。

動物、お店屋さん、秘密基地遊び、ボール遊び、パズル、絵本、ブロック遊び、トミカなどなど

自宅に既にあるものも含めて用意し、ひとまずは一緒に遊んでみました。

そうしたところ、うちの子の場合「緊急車両」に特に興味があり、パトカーのトミカやブロックで警察署を作ったりすることに集中力を発揮し始めましたが、一人で遊ぶことは出来ないようで、どうしても一緒に遊びたいと思っているようでした。

そしてしばらく遊んでいると、いつものように興味は他のものにどんどん移り変わり、最終的にはボール遊びにまで移り変わってしまいました。

「長い時間熱中するのはうちの子はまだ無理なのかな..」と諦めるようになりました。




スイミングに行ったら生き生きとしていたわが子

「遊ぶ時は一緒じゃないとイヤ!」「いろんなことをして遊びたい」という特性があるので、もう在宅ワークをするときは子どもが起きる前、寝静まった後しかしっかりできないと思うようになりました

そんな時にコロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、スイミングスクールに通うことが出来るようになりました。

最初は水を怖がったり、知らない先生やお友達のいる中で楽しむことは難しいかもなあと予想していたのですが、いい意味でそれを裏切られました。

プールの中で飛び跳ねたり、バタ足をしたり、水にもぐらせてもらったり、ぷかーっと浮かんだり、久しぶりにすごく楽しそうに夢中になっているわが子の姿を見ることが出来ました

ガラス越しに見守っていたのですが、僕の姿に気付いて最初は手を振ってくれましたがあとはずーっとプールで遊びっぱなしで、こちらには目もくれません。

これは親としてもホッとしたというか..肩の力が抜けたというか。

コロナの影響で「今子どもはちゃんと楽しめているのか、ストレスを感じていないか」といったことを常に気にするようになってしまっていたので、全力で遊ぶわが子の姿を見てすごく安心しました。

夢中になるものを見つけるのに習い事は最適

スイミングは家で出来る訳ではないので、相変わらず家にいるときは一緒に遊ぶことになり在宅ワークは全くはかどらないのですが、気持ち的にとても楽になりました。

「子どもが夢中になれるものが存在する」ということが分かっただけで、今後そういったものを一人遊びの中でも見つけられるだろうという気がしてきますし、「今はこれでOK」という風に折り合いをつけることが出来るようになりました。

習い事は素晴らしいです。

家にいては絶対に出来ない経験を外でできるので、体験だけでもいろんな習い事をさせて子どもの興味のあるものを探すというのは教育上とてもいい方法のように思います

水泳なんかもそうですが、例えばピアノって家でやるのは難しいですよね。

設備を用意するのに莫大な資金がかかりますしそもそも親が教えられるとも限らない。

それを少額の受講料で整った設備を活用しプロの方に見てもらえるという習い事は、子どものパワーを引き出す素晴らしいものなんだなあと感じました。

無理やり続けさせるのではなく、子どもが好きなものを探すという観点で習い事を探したら、子どもにとって大きなメリットがあると感じます。

最後に

いかがでしたか?

子どもが夢中になるものはその子その子でそれぞれ違います。

「親はこうだから」とか「男の子だから」「女の子だから」というのはあまり当てにならないというか、だからこそ幼児期から多くの経験をさせてあげることは子どもにとってとても大切だと思います。

その経験をさせるために習い事を活用するのは非常に効率がいいですし、その結果子どもが夢中になるものを見つけて将来生きていくための力を身に着けることが出来るはず。

 

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