コロナウイルス関連

【コロナ対策】これから気温上昇!マスクはいつまでつけるればいいの?

育児サロンのよしです。

5月25日に全都道府県で、緊急事態宣言が解除されましたね。

新型コロナウイルスなどの感染症は、気温が上昇してくると落ち着いてくるであろうというのが専門家の見解のようですが、今年の10月以降に第二波、第三波がやってくる可能性は十分にあります。

しかし、これから夏場を迎える前に気になるのが「マスクはいつまで?」ということです。

特に子育て世代は、小さい子どもにいつまでマスクをつけさせるべきなのか気になっていることと思います。

今後は気温がどんどん上昇してくるので、熱中症のリスクが発生しますし、マスクをつけることが逆に命の危険に結びつくことも予想されます。

そこでこの記事では、今後の生活について、熱中症対策についても考えながらご紹介していきます

特に子育て世代の方はご参考にしていただけると幸いです。




緊急事態宣言解除後の生活について

緊急事態宣言解除後の生活は、今後起こるかもしれない第二波、第三波に備えて「新しい生活様式」を実践するよう、専門家から提言されました。

その基本軸として、

・マスクを着用して生活する

・こまめに手洗いうがいをする

・3密を避ける

という実践例があります。

やはり、夏場においてもしばらくはマスクをつけて生活することが求められています。

感染拡大を防止するために、そして「自粛警察」の標的にならないためにも新しい生活様式を実践していく必要がありそうです。

夏場でもマスクをつけるべき?

緊急事態宣言解除後も「新しい生活様式」を実践していく必要があるため、夏場でもマスクの着用は必須と考えられます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

(参照:厚生労働省 新しい生活様式)

夏の熱い時期にマスクをして過ごすというのはおそらく、これまで誰も実践したことのない生活となりますので、あらゆる危険が潜んでいる可能性があります。

特に小さな子どもは身体が小さいので影響を大きく受けるため細心の注意が必要になります。

子どもは特に熱中症に注意が必要

夏場でもマスクをつけて過ごす場合、熱中症に細心の注意が必要になります。

熱中症とは?

めまいや顔のほてり、筋肉痛や筋肉のけいれん、身体のだるさや吐き気、汗のかき方がおかしい、体温が高い・皮膚の異常、呼びかけに反応しない・まっすぐ歩けない、水分補給が出来ない

といった様々な症状の総称です。命の危険があるため、熱中症にならないためにしっかり対策を行うことが大切です。

https://www.netsuzero.jp/learning/le01

(一般財団法人日本気象協会 熱中症の症状)

本来人間は体温よりも低い温度である外気を吸うことで体温を下げ、自分の体温が上がりすぎないように調整を行い続けています。

そのため、マスクをつけて涼しい外気を吸い込めなくなると体温の上昇を止められず、熱中症のリスクが一気に高まります。

今年の夏の熱中症対策は?

最近各メーカーから冷感マスクの発表が相次いでいますが、吸い込む呼気の温度は通常のマスクと変わる訳ではないので、熱中症対策には根本的な対策を行う必要があります。

・気温のピークタイムの外出を避ける

・水分補給をしっかり行う

・体温上昇を避けるため、持ち歩く飲み物には氷を入れる

・室内でも水分補給を忘れない

・エアコンをしっかり活用する

・バランスの取れた食事を心がける

・睡眠をしっかりとる

という熱中症対策のキホンをしっかり実行していくことが大切です。

https://www.netsuzero.jp/learning/le02

(参照:一般財団法人日本気象協会 熱中症の対策について)




日焼け対策も入念に

スキンケアである日焼け対策は子どもにとっても大切です。

日焼けは日光の紫外線で起こります。紫外線をあまり浴びすぎると

1.しみやしわなどの皮膚老化を早めることになる

2.将来皮膚ガンを起こしやすくなる

3.目の病気(白内障や網膜のメラノーマという眼のガン)を引き起こしやすくなる

というリスクがあることが分かっています。

特に赤ちゃんや幼児は大人に比べて肌が弱いので、日焼け止めクリームを活用するなど日焼け対策をしっかり行うことが大切です。

赤ちゃんでも使用できる日焼け止めは薬局でも手に入りますので、赤ちゃんでも使用できるかを確認したうえで使用することをオススメします。

今期の夏はマスクを装着して外出する機会が増えるため、「マスクやけ」が出来てしまう恐れがあります。

対策としていつもよりしっかりと日焼け止めクリームを塗っておくことが大切です。

塗り薬や虫よけと一緒に日焼け止めクリームを使うときはどうしたら良い?

公園などに出かける時には虫よけが必要ですし、塗り薬を塗っているケースも多いと思います。

その場合は、

1.塗り薬を塗る

2.日焼け止めクリームを塗る

3.虫よけをする

という順番で塗らないとそれぞれのアイテムの効果が薄くなってしまいますのでお気を付けください。

最後に

いかがでしたか?

もう既に、ゴールデンウィークを超えたあたりからマスクをつけているのがしんどくなってきました。

このままでは、夏になったらどうなってしまうのだろうと心配になりますが、新しい生活様式を実践し続ける子とも大切なので熱中症対策、日焼け対策をいつもよりも入念に行う必要があります。

ご参考にしていただけると幸いです。

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