年賀状つくり

今年はどうしよう?子どもの写真でおしゃれな年賀状を作ろう

育児サロンのよしです。

「今年の年賀状は、どうしようかな。」

もうそんな時期がやってきましたね!!

今回は、お家のパソコンで「子どもの写真」を使ったおしゃれな年賀状の作り方について解説します。

「ちょっとめんどくさいかな。」

「子ども写真の年賀状ってイタくならない?」

そんな疑問に答えながら、おしゃれに仕上げるコツやアイデアをお伝えします。

「映える一枚」が撮影できますので、最後までお付き合いください。




子どもの写真でおしゃれな年賀状を作ろう

SNSの普及で、年賀状を出さない人も増えてきているそうですね。

そんな中、あえて年賀状を出す理由は2つあります。

自分の身近な人たちへ、感謝の気持ちを伝えられるから

両親やきょうだい、友達家族などへ、日ごろの感謝の気持ちを形に表すことができます。

近くで子育てをサポートしてもらったり、楽しい時間を共有したり。

でも、なかなか面と向かって「ありがとう」って言えないものです。

年賀状に一言、「いつもありがとう。」

そう添えるだけで、何倍も価値のある年賀状になります。

なかなか会えない親せきや友人の近況報告になるから

年に1回の年賀状が、お互いの報告手段になっていたりします。

連絡するほどでもないけど、「どうしてるのかな。」と思い出す人って誰しもいるのではないでしょうか?

報告がなくなるとさみしい気もしますよね。

言わば「新年の儀式」のようなもので、新しい年を実感できます

おすすめなアイデア5つ

筆者が友人に好評だった写真や、もらって良かったと思うものを順番に紹介します。

生まれてすぐ→現在の写真

子どもの誕生の報告を兼ねる場合がありますね。

生まれてから時間があるのなら、「生後数日の写真」と「現在の写真」を並べて配置します。

それぞれ日付を入れれば、時間の経過が分かりやすいですね。

赤ちゃんの写真はどれもかわいいですが、「こんなに大きくなるんだなあ。」とびっくりしちゃいます。

子どもの成長をリアルにお知らせできますね。

節目のシーン(七五三・入園入学)

子どもが何歳になったのかが一目瞭然です。

着物やドレス・フォーマルな服装は、親しい友人たちなら逆に新鮮味があります。

おじいちゃん・おばあちゃんや親せきには喜ばれる年賀状になりますね。

二女の七五三で行った神社の近くに、古くて味のあるビルがあったので、そこをバックに撮影してみたんです。

ビルと着物が妙にマッチして、いい感じの写真が撮れましたよ。

友達といっしょに遊んだシーン

バーベキュー・プール・アスレチックなど、友達家族とのおでかけシーンです。

外でいっしょに体を動かしたものがベスト。

お友達は写ってないものを選びます。

「○○ちゃんたちといっしょに行った時のだね。」と思い出を共有することができます。

子どもは本当に楽しい表情をしているし、外の自然光で撮った写真は開放的で躍動感がありますね。

うちのきょうだい2人が、ロープにぶら下がって大笑いしている写真を年賀状に使ってみたんです。

とっても大好評でしたよ。

ぶら下がり系はかなりポイント高いです!

公園の大きな木(落ち葉を使って)

たまに行く公園があって、大きな楓の木があるんです。

葉っぱの形がかわいくて、となりのビルの色がピンク。

「これは絵になるな」と前々から目をつけていました。

いざ、撮影開始です。

「葉っぱを投げながらジャンプしてみて!」

子どもたちは面白がって何回もジャンプしてくれます。

二人が宙に浮いた楽しい1枚に仕上がりました。

「あれはどこの公園なの?」

会う人会う人に聞かれましたよ(笑)

海辺でたたずむ夕焼けシーン

夏に、海が近いホテルで泊まった時に撮影しました。

お散歩がてら海辺を散策していて、ちょうど日が傾きかけていました。

風景メインで、子どもの後ろ姿を左下に小さく配置してみました。

年賀状の時期は寒いので、逆に夏の写真を見るのは、個人的に気に入っています。

「あの写真良かったね。」

子どものいない友達に、そう言ってもらえました。

作成時のポイント

「そうは言っても、親バカに思われるのはイヤ。」

「子どもだけの写真ってどうなの?」

誰もが見て楽しめる年賀状を作るためのポイントは2つです。

  • 写真の枚数は少なくする
  • 必ず自分の近況などコメントを添える

やはり一番のポイントは写真選びですね。

はがきのスペースは限られるので、あれもこれもと盛りだくさんに入れると、小さくて見にくくなってしまいます。

枚数を減らし厳選した方がスマートで、おしゃれな印象になります。

後の編集作業も簡単になりますしね。

子どもの写真のみを使う場合なら、自分の近況などを言葉で伝えるのがいいですね。

子どもだけを主人公にした年賀状にしない、ということです。

まとめ

いかがでしたか?

日頃の感謝の気持ちを伝えたり、近況報告もできる年賀状

お家のパソコンでも子どもの写真を使って、おしゃれな年賀状が作れるアイデアをまとめました。

誰もが見て楽しめる年賀状にするために、

ポイント

写真の枚数は少なくする

必ず自分の近況などコメントを添える

など送る相手への配慮も必要だと、お伝えしてきました。

編集も年賀状ソフトを使えば簡単に作ることができます。

気持ちの良い年始のスタートがきれるように、今から準備してみませんか?

 

よし
毎年、年賀状どうしようかな?と悩みますよね!

サロン生のTさんに年賀状作りのコツをお話しして頂きました。

ぜひご参考にしてみてください

 

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