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入浴方法

みんなはどうしてる?乳幼児のお風呂の入れ方やコツ

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育児サロンのよしです。

赤ちゃんのお風呂と言えば沐浴です。

小さいお風呂に赤ちゃんだけを入れる方法になります。

そして生後1か月を過ぎると沐浴は終わりになり、一緒にお風呂に入れるようになるのですが、赤ちゃんをお風呂に入れるのってとっても大変です。

沐浴も慣れるまではとても大変ではあるのですが、まだ赤ちゃんだけ入れればいいのでなんとかなります。

ただ、自分も一緒に入るとなると話は別です。

赤ちゃんだけでなく、自分の体も洗わなければなりませんので段取り良くいかないといけません。

これが難しくて、生後半年くらいたってもまだ沐浴を続けているご家族もいるくらいです。

しかし、赤ちゃんが成長してきたら、ぜひー緒にお風呂に入って肌と肌を触れ合わせてもらったほうが赤ちゃんの気持ちも安定すると思います。

今回は赤ちゃんと一緒にお風呂に入る方法について解説していきます。




①最初は親だけでお風呂に入ります

お子さんと一緒にお風呂に入るといっても、最初から最後まで一緒では親御さんは体を洗う暇はありません。

まだお座りもできないお子さんであれば、ずっと抱っこしている必要がありますし、専用のお風呂用チェアに座らせるにしても、親御さんが体を洗っている間、お子さんは湯船の外で待つことになりますのでちょっと冷えそうですよね。

ですので、お風呂に入る前に脱衣所にお子さんも一緒に連れてきますが、お子さんには脱衣所で遊んでいてもらって、その間にササッと体を洗ってしまいましょう。

脱衣所であればお座りできない赤ちゃんでも安心して待たせられますよね。

メリーやおもちゃなどをもってきておけば、より待っていてもらいやすいかと思います。

ただ、脱衣所の温度には注意していただき「冬は暖かく」「夏は涼しく」してお子さんが過ごしやすいようにしておきましょう。

親御さんが体を洗い終わったらお子さんの服を脱がせて一緒に湯船に入ります。

お風呂でお子さんと一緒に遊びましょう

お風呂に入る前にお尻だけは洗っておきましょう。

洗面器にお湯をためて軽くお尻を洗ってから湯船につかれるといいですね。

一緒にお風呂に入るとお子さんはとても喜びます。

ゆっくりつかるのもいいですが、お風呂ならではの遊びもあります。

お子さんの首とお尻を支えて前後に動かせば、まるで泳いでいるような感じで遊ばせることができます。

お子さんはカが抜けていればプカプカと浮かぶので、慣れてくれば首を支えるだけでもスイスイ泳いでいるような感じにできると思います。

また、お子さんとギュッと触れ合い遊びなどをしても楽しいです。

肌と肌が触れ合う状態でギュッとされるととても気持ちがいいものです。

足をバタバタさせてあげたりしてもいいかもしれません。

だいたい5分くらいで十分お子さんの体は温まると思いますので、長湯させない程度に時間を見ながら入りましょう。

 

赤ちゃんは寝せた状態で体を洗いましょう

湯船から出たら赤ちゃんは床に寝せます。

もちろん、直接寝せると冷たくてかわいそうですので、専用のグッズが必要です。

ベビー用品店にはお風呂用の赤ちゃんの椅子が売っていますのでそれを買ってもいいですし、小さいバスマットを買うだけでもいいと思います。

バスマットであれば安いものだと 500円もかかりません。

お風呂の床にバスマットを敷き、その上にお子さんを寝かせます。

そうすると、親御さんの両手が空きますよね?

両手が空く状況を作らないとお子さんの体はうまく洗えません。

準備ができたらお子さんを洗ってあげるのですが、石鹸でもボディソーブでもなんでもいいです。

ポイントはしっかり泡立てて使うこと、そしてしっかりと洗い流すことです。

泡立てる手間が気になる人は最初から泡で出るタイプのものを購入すると楽です。

お子さんは生後1年たつまではボティソープで髪も洗っていいですので、上から下までしっかり洗いましょう。

もちろんシャンプーを使っても構いませんが、子ども用のものを選ぶようにしましょう。

洗う時は、ついそーっと洗いたくなるかと思うのですが、赤ちゃんはとても汗っかきですし、油分が多いです。

ですので、なでるように洗っていると、すぐに混疹ができてしまいます。

洗う時には強すぎない程度の力で、でも大人と同じようにしっかりと洗いましょう。

髪の毛も指の腹を使ってしっかり洗います。

全身洗ったら、お風呂のお湯をかけて流します。

シャワーはビックリして泣いてしまうお子さんもいるので最初は避けたほうがいいかもしれません。

ちょっとヌルヌルしていてもとりあえずここでは全体的に洗い流せていれば大丈夫です。

お子さんの顔にも石鹸をつけて洗います

顔に石鹸を付けるのはちょっと怖いと感じる親御さんもいるかもしれませんが、顔もしっかり洗います。

ちなみに、生まれてすぐに沐浴している時から病院ではしっかりと顔も洗っています。

ですので、怖がらずにチャレンジしてみましょう。

まず、石鹸を泡立てたらお子さんの目とロに泡が入らないように外側をグルッと洗います。

外側を洗った後に目と口の周りや鼻を洗って、終わったらすぐに濡らしたタオルで1~2回拭き取ります。

これで終わりです。

やってみれば簡単なのですが、一つ注意点があります。

注意ポイント

顔を洗う時は石鹸をつけて洗ったらすぐに拭かなければいけません。

モタモタしていたり、顔に石鹸をつけたまま体を洗ったりしていると、その間にお子さんが目をこすったり口に手を入れたりしてしまうからです。

ですので、顔を洗うときは石鹸を付けたらすぐに拭き取るようにしましょう。

ちなみに、体を洗う時も同じように注意する点があります。

注意ポイント

それは手を洗う時です。

理由は先ほどと一緒で、石鹸のついた手を口にいれる可能性があるからです。

でも、手はしっかり洗わないと臭くなってしまうので、手も洗ったらその都度お湯で洗い流しておくか、口に手が入らないように見守りながら体を洗ってあげるといいと思います。

最後にもう一度湯船に入ります

最後は必ず湯船につかってからあがります。

体を洗っている間にもお子さんの体は冷えてしまうので最後にしっかりと温まりましょう。

また、横になった状態で洗い流してもなかなか石鹸成分は取り切れません。

最後に湯船につかることで残った石鹸成分も落としきることができますので、一緒にお風呂に入ったら全身を軽くなでてあげましょう。

ここで髪も仕上げ洗いする親御さんもいらっしゃるようですので、そこは各ご家庭でやりやすいようにやってみてください。




お風呂から上がったら

お風呂から上がったらまず親御さんが服を着て大丈夫です。

お子さんはタオルでしっかりくるんんでおけば冷えません。

もしハイハイなどをして動き回るようでしたら先に拭いてあげてもいいです。

せっかく脱衣所の環境を整えてあるので、親御さんの服を着終わるまで脱衣所から出ないようにしておけばお子さんを自由にさせていても大丈夫かと思います。

お子さんの服は親御さんの身支度が整ってからゆっくりやってあげましょう。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ポイント

・お風呂に入る前に脱衣所でお子さんが遊べるように環境を整えましょう。

・まずは親御さんが先に体を洗ってしまいましょう。その間お子さんは脱衣所で遊んでいてもらいましょう。

・せっかく一緒にお風呂に入るので、お風呂ならではの遊びを楽しみましょう。

・体を洗う時は、お子さんをバスマットか専用の椅子に座らせて洗いましょう。

・髪も顔も大人と同じようにしっかりと洗いましょう。その際にお子さんが目や口を触らないように注意しておきましょう。

・脱衣所の環境が整っているので、お風呂から上かったらまず先に親御さんの身支度を整えてしまいましょう。お子さんは体を軽く拭いてあげた後、ちょっと遊んで待っていてもらいましょう。

沐浴を続けていてもいいのですが、せっかく一緒にお風呂に入れるようになったのであれば、ぜひ一緒に入ってもらいたいなと思います。

お風呂にはお風呂の楽しみ方、遊びがいっぱいあります。

お子さんを洗う目的だけでなく、一緒に楽しむためにもぜひ一緒にお風呂に入ってみてください。

 

よし
この記事はサロン生のSさんの体験を記事にして頂きました。

Sさんは看護師の経験をもつママです。

ぜひご参考にしてみて下さい。

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