料理・お菓子作り

子どもといっしょに楽しもう!自宅でかんたんおやつ作りの方法とは?

育児サロンのよしです。

皆さんは、子どもの「おやつ」どうしてますか?

子どもにとって、「おやつ」は単なるリラックスのためだけでなく、食事で摂り切れなかった栄養を補う役割もあります。

特に、幼児期の子どもの体の成長にとって、おやつは欠かせない存在となっていますね。

「あまり甘いものばかり与えると、ごはんを食べてくれないし」・「虫歯にならないか心配だわ。」など!

こう言った声もよく耳にします。

今回は、子どもといっしょに作れる、簡単でヘルシーなおやつレシピの紹介です。

ぜひ、親子で楽しい一時を過ごしていただけたらうれしいです。




子どもといっしょにおやつを作ろう

おやつを手作りするメリットは以下の2つです。

「心」に栄養を与えることができる

怒りながらおやつを作る人っていないと思います。

やはり、おだやかな気持ちで「おいしくできるかな?」なんて考えながら、楽しめるのがおやつ作りです。

子どもにおやつを作ってあげれば、愛情はダイレクトに伝わります。

子どもといっしょにおやつを作れば、楽しい時間を共有できます。

おやつは体だけでなく、「心」にも栄養を与えてくれるものなのです。

安全、安心な食材を使うことができる

小さな子供が口にするものなので、添加物を気にされるパパママも多いと思います。

使う材料を自分で選ぶことができますし、安心して子どもに与えることができますね。

アレルギーのある食材を除いたり、甘さなども調整できたりします。

かんたんおやつレシピ4つ

子どもが小さい頃、よく作っていたおやつを紹介します。

私自信、おやつ作りはほぼ未経験で、道具も何も持っていません。

道具なしでも、初心者でも作れる超かんたんレシピです!

大学芋

<材料>

  • さつまいも
  • 砂糖
  • しょうゆ
  • 黒ごま

<作り方>

  1. さつまいもを一口大に切る
  2. 1をフライパンで炒め揚げる
  3. 砂糖、しょうゆ、酢を適量加えて味をつける
  4. 黒ごまをまぶす

少し多めの油で炒めるのがポイントです。

さっぱり止まらない味です。

何度もリピートしている定番おやつです。お弁当のおかずにもなりますね。

バニラアイスクリーム

<材料>

  • 生クリーム 200ml
  • 卵 1個
  • 砂糖 30g(お好みで調整してください)
  • バニラエッセンス 数滴

<作り方>

  1. 卵と砂糖をまぜる
  2. 生クリームを泡立てる
  3. 1と2をあわせる
  4. 3を冷凍庫で凍らせる

シンプルな材料で、素朴なおいしいバニラアイスが作れます。

凍らせている間に1度取り出し、かき混ぜるとやわらかい食感になります。

お友達ママから教わりました。

白玉団子

<材料>

  • 白玉団子の粉
  • 水 適量

<作り方>

  1. 粉と水をあわせ、耳たぶくらいのやわらかさにこねる
  2. 小さい団子状にする
  3. 熱湯でゆでる

団子が浮いてきたら、ゆであがりのサインです。

きな粉や黒蜜で食べるのもいいし、フルーツポンチにしてもおいしいですね。

慣れてくると、子どもたちだけでも作れるようになりますよ。

とうふドーナツ

<材料>

  • 絹ごし豆腐
  • ホットケーキミックス

<作り方>

  1. 豆腐:ホットケーキミックスを1:1の割合でまぜる
  2. 180度の油で揚げる
  3. 粉砂糖をまぶす

豆腐が入ると、もちもち食感になります。

ヘルシーで軽い食べごこち。

子どもといっしょに、いろんな形のドーナツを作ると楽しいですよ。




おすすめグッズ3つ

「やっぱり、いろいろ大変そう。」

「手間がかかるのはイヤ。」

そんな方におすすめのおやつ作りグッズを紹介します。

1台あると便利ですよ。

アンパンマンわたあめ機

アンパンマンがついた、「わたあめマシーン」です。

グラニュー糖だけ用意すればいいんです。

割りばしをグルグル回せば、簡単にわたあめが作れます。小さい子でもできます。

お友達が集まった時などに重宝しましたね。みんな大喜びです!

かき氷機しろくまくん

かわいいしろくまのかき氷機です。

あえての「手動」です。

苦労して回すのが楽しかったりします。

真っ白なしろくまくんを出見ると、「夏が来たな。」と思える1台です。

値段もお手頃価格です。

ワッフル&ホットサンドベーカー(ビタントニオ)

材料をプレスするだけで、ワッフルやホットサンドが簡単に作れます。

おすすめは、たい焼きプレート。

かわいいたい焼きが1度に2匹作れます。

中身をあんこやチョコ、カスタードなどに変えるとバリエーションが広がります。

特にコツもいらず、どんどん焼けちゃいます。

他にも、ドーナツプレートやマドレーヌプレートなど、種類は多種にわたります。

これは、買ってよかったなと思っています。

おやつ作りのポイント

おやつ作りをする際のポイントをお伝えします。

  • できる時にできる範囲で
  • 頑張りすぎず、とことん楽しむ

忙しい家事の合間に作るのですから、時間をかけて凝ったものを作る必要はありません。

おうちにあるもので、気が向いた時に気軽にはじめられる程度で十分ですね。

出来不出来にこだわらなくても大丈夫。

いっしょに作るだけで子どもはめちゃくちゃ楽しいはずです。

最後に

いかがでしたか?

おやつは、体だけでなく心の栄養にもなること。

安心安全な食材でおやつ作りを気軽に楽しめばいいこと。

おすすめのおやつレシピやおやつグッズ、おやつ作りのポイントについてお話してきました。

「最近、あまり子どもと触れ合えていないな」と思うパパママ!!

週末、いっしょにおやつ作りはいかがですか?

 

 

 

 

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