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子供のクリスマスプレゼントどうしよう?おもちゃ選びのポイントとおすすめ5選

更新日:

育児サロンのよしです。

「子どものおもちゃって、たくさんありすぎて選べない。」

「お祝いにプレゼントするなら、どんなおもちゃが喜ばれる?」

「そもそも、おもちゃってそんなに必要なの?」

今回は、子どもにおもちゃを与える必要性についてお話します。

筆者の子どもが気に入って遊んでいたおもちゃを紹介しながら、おもちゃ選びのポイントについてもお伝えしていきます。

おもちゃ選びに悩んでいるパパママの参考にしていただけるとうれしいです。

きっと、あなたの子どもにもおもちゃをプレゼントしたくなりますよ!

子どもにおもちゃは必要です

新生児や乳幼児に、おもちゃは必要だと考えます。

理由は以下の2点です。

五感を刺激してくれるから

五感とは「味覚」「聴覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」の5つの感覚のこと。

この五感を持って、赤ちゃんは生まれてきますが、まだぼんやりとしたものです。

周りのさまざまな刺激を受けて、少しずつ発達していくんです。

おもちゃは、子どもの五感を刺激し、健やかに成長していくための大切なツールだと言えます。

子どもにとって、おもちゃで遊ぶことは食事をするのと同じくらい、心や体の栄養となりますね。

パパママの育児生活をサポートしてくれるから

「おもちゃで遊んでいたら、ぐずっていたのがなおった。」なんていう経験はありませんか?

いい気分転換になったり、気持ちを落ち着けるきっかけを作ってくれたり。

おもちゃは、忙しいパパママの強い味方にだってなれます。

 

おすすめおもちゃ5選

ここからは、実際に筆者の子どもがたくさん遊んだおもちゃを紹介します。

新生児期・乳幼児期に分けてお伝えします。

ポイント

新生児:聞くこと・見ることによく反応するので、音や光の出るおもちゃがおすすめ

乳幼児:何でも口に入れたがります。触って感触を楽しめるようなおもちゃがおすすめ

メリー(コンビ株式会社)

ベビーベッドに取り付けて使います。

やさしいメロディーと同時に、おもちゃがゆっくりグルグル回ります。

赤ちゃんが泣いた時にメロディーが流れる「見守りセンサー」がついているという優れものです。

我が子に最初に買い与えたおもちゃですね。

きょうだい二人とも使いました。

回るおもちゃをじっーとながめていたのを思い出します。

おきあがりポロンちゃん

元祖おきあがりおもちゃです。

ゆらすと何とも言えない、懐かしいような癒されるような音がします。

おじいちゃんからのプレゼントでした。

あまりの昭和レトロ感にびっくりしたんですが、寝返りが打てるようになると、このポロンちゃんと目線が合うんです。

ポロンちゃん、いいですよ。

もちろん、電池不要です。

ビーズコースター

木のパーツを移動させて遊ぶおもちゃです。

ただ端から端へ移動させるだけなんですが、うちの子はすごく集中してやってましたね。

色もカラフルでおしゃれな雰囲気です。

こちらも電池不要です。

鉄琴(ゾノア社)

ドイツ製の鉄琴です。

これはおもちゃではなく、楽器ですね。

言うまでもなく、めちゃめちゃ音が美しいです。

正確な音を聞かせたいなら、本物の楽器をおすすめします!

クリスマスプレゼントとして購入しました。

「赤い鉄琴」はギフトにもぴったりです。

レゴブロック(大きいサイズ)

レゴブロックには標準サイズに加えて、レゴデュプロという大きいサイズのシリーズがあります。

「レゴは大きいサイズを選んでおけば、大きくなってもずっと遊べるよ。」

と、先輩ママにすすめてもらいました。

大きいブロックだと、誤って飲み込んじゃうという心配もありませんしね。

結果その通りになり、小学校に上がっても遊んでいましたね。

おもちゃ選びのポイント

「おもちゃが子どもにとって必要なことは分かったけど、どういった基準で選べばいい?」

ここからは、おもちゃを選ぶ際のポイントをお話します。

安全性の高いもの

子どもが遊ぶおもちゃですから、安全でなければなりません。

安全なおもちゃなのかを判断する材料として、「STマーク」が付いているかどうかは大きなポイントです。

「STマーク」は、玩具の安全基準(機械的安全性・可燃安全性・化学的安全性)を検査でクリアしたおもちゃだけに付けらます。

このマークが付いたおもちゃであれば、安全に配慮したおもちゃだと言えますね。

ぜひ、チェックしてみてください。

遊び方を変えられるか

子どもはあっという間に成長していきます。

子どもの発達に合わせて、遊び方を変えていけるおもちゃがいいですね。

先程紹介したメリーも、パーツを外して触って遊べたり、ベビーカーに取り付けたりできるようになっています。

遊び方が変えられると、結果として長く使えるようになります。

お財布にもやさしいおもちゃは助かりますよね。

与えすぎはNG

おもちゃは、与える量も検討すべきです。

経験上、ちょっと少ないかなというくらいが適量なんじゃないかと思います。

少ないおもちゃをとことん遊び込むことで、工夫して遊ぶことを知ってほしいからです。

いきなりは難しかもしれませんが、環境を整えることは大切です。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

子どもにおもちゃが必要な理由は、

ポイント

  • 五感の発達を促してくれるから
  • 育児生活をサポートしてくれるから

おもちゃ選びは各時期の子どもの興味や発達段階に応じて、

ポイント

  • 安全性の高いもの
  • 遊び方を変えられるもの
  • 与えすぎには注意

ということをお話してきました。

おもちゃを使って親子で楽しいひとときが過ごせますように!

 

 

 

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