室内遊び

何して遊ぶ?子どもが喜ぶ遊びのアイデア(おうち編)

育児サロンのよしです。

せっかくのお休みでも外に出られず、子どもをおうちの中で遊ばせなくてはならない時、彼らを退屈させないためにどうすれば良いか悩みませんか?

僕も外出したり、買い物等含めて外に遊びに行けない事情がある時は子どもの過ごさせ方にとても苦労しました。

おうち遊びは、特にうちの子は飽きてしまったら結構機嫌が悪くなって気持ちを切り替えるのが難しくなるし、結構難易度高いです。

僕の周りのパパ友やママ友に聞いてみたところ、こういう状況に大変困ってるという方は案外多いようです。

そこで、大事なのはおうち遊びのレパートリーを増やしておくことです。気分はワクワクさんです。

遊びの種類をなるべく用意しておけば子どものツボにハマる遊びもどこかにあるはずです。「数打ちゃ当たる」です。

そこでこの記事では、役に立つ面白いおうち遊びの方法をいくつかご紹介します。

最後まで読んでいただけるとおうち遊びしか出来ない日でも、子どもは楽しく過ごせるようになるはずです。




様々なおうち遊びの方法

ペットボトルで遊ぶ

うちの子どもだけなのでしょうか?市販のおもちゃもそれなりに遊ぶには遊ぶのですが、それよりも大人達が使っている物に興味を示すことが多いんです。

ペットボトルもその1つでして、わが家では飲み終わって空になったペットボトルをおもちゃに再利用しまくっていました。

地味ですがいろんな種類のおもちゃに変身するので楽しいですよ。

 

楽器を作る

ペットボトルの中に豆や米等を入れて蓋をしっかり止めるだけです。

入れた物の種類ごとに分けておくと、それぞれの音の違いも楽しめますし、ペンや絵の具、シール等でデコレーションするのも楽しいですよ。

注意点は、しっかり密封しておかないと子どもに開けられます。わが家も何回開けられて米を撒き散らされたことか、、

 

ボーリング

広めの所にペットボトルを並べて、そこにボールを転がしてボーリング遊びが出来ます。

家族みんなでやると結構盛り上がりますよ。

 

スノードーム作り

まずはビーズなどきれいな物をペットボトルに入れます。

公園で拾ってきたどんぐりを入れたりしても良いかも知れません。

そこに水を半分ほど入れて、その後は液体のりを泡立たないようにゆっくりと入れていきます。

満タンにして、口を閉めてビニールテープで封をしたら完成です。

とってもきれいで癒やされますよ。

 

お風呂で遊ぶ

ペットボトルはお部屋だけでなくお風呂で遊んでも楽しいです。

ぶくぶくぶくと泡が出るのを見ても楽しいし、お湯を入れてジュース作りごっこをしても面白いです。




次に段ボールなど創作をしながら遊ぶ方法を紹介していきます。

秘密基地作り

ダンボールをいくつかつなぎ合わせて秘密基地を作ると子どもは大喜び!うちの子は秘密基地が気に入って長い間出て来ませんでした。

そのダンボールの外側をきれいにデコレーションしたり、何か落書きをしてみても面白いです。

 

ロボットごっこ

ちょっとネタが古いかも知れませんが、ダンボールを切って手足が出るようにしたらロボットになれます。

 

ハンドル作り

うちの子は車が好きだったのでダンボールで車のハンドルやタイヤを作ったりしました。

ダンボールにハンドル等の絵を描き、その線をなぞってカッター等で切る作業なので十分に注意してやってみてください。

 

レジ袋を使って

袋をフワフワ飛ばすときれいで楽しいので子どもは喜んでくれます。

床に落っこちないように手で打ち上げたり、息を吹きかけて飛ばしたりします。

足下に気をつけて遊んでみてください。

 

牛乳パックを使って

どのご家庭でも用意しやすい牛乳パックもおもちゃに変身します。中をきれいに洗って乾燥させ、工作の材料にすることができます。

うちは小さい車を組み立てたりして遊びました。

 

タオルを使って

タオルをしっぽのようにして遊びます。

まずは、ズボンのお尻側にタオルを少しだけはさみ、タオルをぶらんと垂らしてしっぽを作ります。

そのしっぽを子どもに取らせる、「しっぽ取りゲーム」です。

熱中すると部屋の中でも汗をかいてしまうかも知れない、結構動き回る遊びです。

足下には十分に注意して遊んでみてください。

 

最後に

いかがでしたか?

子どもがはいはいしたり立ち上がって歩き出したりすると、おうちの中のあらゆる物に興味を持ち出すようになります。

おうち遊びは、そんな子どもの好奇心を伸ばしてあげる事も出来る大切な遊びです。

僕個人的には外で遊ばせることの方がいろんな意味で子どもにとって良い影響があると感じていたため、「外に出られないから仕方なく」で始めたおうち遊びでしたが、次第におうち遊びのメリットを沢山感じることが出来るようになりました。

 

子どもと家で遊べるアイデアをいくつか持っておくと、忙しい毎日の中でも隙間の時間に子どもの相手をすることが出来るスキルを身につけられます

また、忙しくて子どもと過ごす時間をあまり持つことができないパパでも楽しく遊べるチャンスが増えるなどのメリットもあります

おうち遊びは「何かを創造する」ということが多いので、子どもの知育にもピッタリです。

ご紹介したように簡単に出来るものも多いので、是非皆さんもやってみてくださいね。

 

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