食事

家族からモテモテ!簡単で美味しいパパごはんのススメ

育児サロンのよしです。

パパの皆さん、家でご飯を作る機会はありますか?

「ご飯を作るのはママの担当だからなあ」

「料理は苦手だから下手に手を出さない方が良いんだよなあ」

「作りたいとは思うんだけど作る時間がないんだよなあ」

など様々なパパの声が聞こえてきそうです。

最近では、料理男子が増えてきており、ご飯を作る男性が増えてきています。

しかし、実態はまだメインでご飯を作っているのはママが多いのではないでしょうか?

僕も正直なところ料理は苦手で、どのくらい苦手かというと栄養バランスなんて考えた経験がないし自分が食べたい麺類やチャーハン的なモノしか作れない人です・・・

でもある時ママがインフルエンザにかかったことがありました。

さすがに2歳の息子に麺類ばかり食べさすわけにはいかず、栄養バランスや調理方法等を調べるところから始めて、莫大な時間をかけてご飯と味噌汁を作った思い出があります。

その出来事を経てようやく、遅ればせながら子どもに喜んでもらえるご飯をささっと作れるスキルがあれば、何かあったときに役に立つぞと気付きました。

そこでこの記事では、パパでも簡単に作れて美味しいメニューをご紹介します。

この記事を読んでいただくと、料理の苦手なパパでも料理のレパートリーを増やせて子どもから大ウケすること間違いなしです。

良かったら料理上手なママの皆さまも「これなら簡単だしウチの旦那に作らせても良いかも」と思って欲しいので是非読んでみてください。




パパが料理を作れるとこんなに良いことがある

パパがささっとご飯を作れるようになると、ママに風邪等のトラブルが起こってもママも子どもも安心です。

安心して風邪の療養に励めるというものです。

そして「パパが作ってくれたご飯」ということでプレミアがつくのでしょうか?

子どもは大喜びしてくれます。

子ども達はこれからの新時代を生きていくことになるので、パパがごはんを作る姿を見せることで「これからは男親も台所に立つのだ」ということを身を持って教えることも出来ます。

まずはご飯と味噌汁の作り方を覚えておこう

赤ちゃんが生まれてからは気軽に外食が出来なくなり、ママは赤ちゃんにつきっきりの生活になります。

そんなママを助けるためと考えると、「パパ料理作るの苦手だからな~」等と言っている場合ではないのかも知れません..。

ポイント

そこで、まずは日本人の料理の基本であるごはんと味噌汁作りを覚えておくことをおすすめします。

実は味噌汁は本当に優秀で、美味しいだけでなく身体にとても良くて便利なんです。

出汁を取ったらそれを同時に離乳食にも使えますし、具材を二種類くらい入れるだけで具沢山となりおかず代わりにもなります。

ママの体調が悪いときなんかは味噌汁にごはんと卵を入れるなどしておじやを作ることも出来ます。万能感ありますよね。

豆腐、大根、ジャガイモ、ネギ、玉ねぎ、なめこ、あさり、しじみ、わかめ、油揚げなどが人気の具材でおすすめです。

今日は何の具材にするのか、子どもと一緒に考えてみても楽しいかも知れません。

パパが料理上手になるには?

パパが料理上手になるには、まずは基本中の基本であるごはんと味噌汁を作れるようになること。

そして、自分の好きな食べたいものを作ってみることです。

仕事先で食べるランチなんかをイメージしても良いと思います。

パパの好きな食べ物は比較的子どもにも

ヒットしやすい傾向があります。

そして一通り基本が出来るようになったら、ごはん作りを習慣化してみましょう。

休日の朝や昼限定でもOKです。

定期的にごはん作りを担当することで、自然と責任感が芽生え料理のスキルもアップします。




とんでもなく簡単でとんでもなく美味しいメニューをご紹介

具沢山ぶっかけうどん

①冷凍うどんを袋のままレンジでチン

(たいてい袋ごといけますが、商品の調理法に従ってください)

②熱いうどんを器に入れ、めんつゆと水(希釈するタイプの場合)、溶き卵をかける

③子どもが食べやすい大きさに切ったきゅうり、トマト、ハム、ネギをトッピングする

完成!!5分で出来て美味しいですよ。

ツナチャーハン

①フライパンにショウガとニンニク(チューブで良いと思います)適量とオリーブオイルを火にかける

②①の香りが出て来たらごはんを入れ、溶いた卵を加えて強火で急いで炒める

③ツナ缶を加えて、ネギや塩コショウ、鶏ガラスープのもとなどお好みの調味料を入れて炒める

ごはんは炊きたてじゃなくて少し古いやつの方がパラパラして美味しくなりますよ。

10分もせずに出来るはずなのでおすすめです。

具沢山オムレツ

①ほうれん草やきのこ、トマト、ソーセージなど好きな具材を細かく刻む

②溶いた卵に①を入れて混ぜる

③フライパンにバターを溶かし中火で②を焼く

具材を子どもと相談してみて決めるのも楽しいです。

朝ごはんで色々な具材を食べられるのでおすすめです。

最後に

いかがでしたか?

私は正直料理レベルが低かったので時代に取り残されたままでした。

しかしごはんを子どもに作れるようになると、子どもから「パパおいしい!」という言葉がいただけることもあるので結果とても幸せです。

これをママだけに独占させるのはもったいないと思います。

ということで、ごはんは案外簡単に作れるということを分かっていただけたら嬉しいです

最後にご紹介したうどんなんて特に短時間で簡単に作れてバランスも整ってるので忙しい朝にもおすすめです。

ささっと作ったごはんを出してあげるとママと子どもからのパパ株がぐんぐん上がるはずですので、是非料理をあまりしないパパのみなさんはやってみてくださいね。

よし

この記事はサロン生のIさんの体験をお話しして頂きました。

現在は共働き世帯がほとんどですので、パパも食事の用意をすることがありますよね!

そんな時に子供にいいところを見せておくのもありですね!

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