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パパも積極的に育児参加しよう!我が家育児参加体験

更新日:

育児サロンのよしです。

よし
今回はサロン生のIさんにパパの育児参加について体験談です。

育児に対しての考え方など体験談をもとに話して頂いています。

 

最近「イクメン」であったり「共働き家族の家事の分担」だったりと「現代のパパ達は育児に参加するのが当然です」的なワードがいたるところで聞こえてきます。

これまでの「亭主元気で留守が良い」とか「奥さんは専業主婦が1番だよね」といった感覚が大きく変わってきていますよね。

やはり、パパが育児に積極的になるこは、とても大事なことなのです。




Iさんが育児参加を決意したときとは?

もうすぐ定年を迎える僕の父はまさに昔ながらの父親像を地で行く人間でした。

朝早く仕事に出て、夜中に帰ってくる。土日は休みだけど自分の趣味のために一人ふらーっと出掛ける。

仕事はするけど、家のことは一切やらずに自分のことも僕の母に全任せ。

そのような状況でも、僕の母は嫌な顔ひとつせずに父親の分の家事もしっかりこなしていたんです。

その影響もきっとあるのでしょう、正直に言います。

僕は奥さんが家族全員分の家事をすることって、あたりまえのことだと思っていました。

そんなスタンスですから僕は結婚して子供が産まれてからも、全然家庭的ではなく、自分の仕事だけを優先していました。

平日も会社の飲み会には積極的に参加し、休みの日でも上司から呼び出しがあったら外に出かける。

そんな生活をしていたので、そりゃあ妻の不満はどんどん溜まっていく訳ですよ。

「他のママ友の旦那さんはもっと育児をやってくれるのに!」という思いもあったのだと思います。

ついにある時「もっと育児と家事を主体的に出来ないの!?」と妻が大爆発しました。。

その事件をきっかけに、僕は徐々に育児に積極的に参加するようになってきました。

でも、周りの話を聞いてみると昔の僕のようにあまり育児に関われないパパって結構多いようです。

こんなことを言ったら全国のママ達から怒られてしまいそうですが、、

僕は経験上家事や育児に積極的な父親の姿を見たことないし、学校で教えてくれる訳でもないし、そんなん子供が産まれたからって急に出来るか!

と開き直っていた部分があります(笑)

だから育児に積極的になる理由や、どのように子供に関わっていけばいいのか全く分かっていませんでした。

でも、人って変わる事の出来る生き物ですね。

僕は今、育児に積極的になることで、とても大変である分人生が楽しくなりました。自分が1番驚いています。

そして、一時は氷のように冷たくなった妻からも、何か育児や家事をしたときに「ありがとう」と言われるようになったし、なにより家での彼女の笑顔が増えた気がします。

こんな僕がお話するのは恐縮ですが、

「パパとして子供に対してどう関わっていけばいいんだろう、、」であるとか!

以前の僕のように「そもそもパパが育児に参加する必要ってあるの?」と考えている方は是非この記事を最後まで読んでみてください。

パパが育児に参加することで得られるメリットを紹介していきたいと思います。

 

パパが育児に積極的だと、子供の自己肯定感が高まる

最近「自己肯定感」というワードをよく聞く気がします。

自己肯定感が高い子供は幸福度が高くなるという、例の指標です。

ゆえに将来、自分のことを大切に出来るようになり、他者に対しても優しく接することが出来る立派な人間になるという、その子の根幹をなす非常に大事な部分です。

我が子の自己肯定感、是非高めてあげたいですよね。

ではなぜ、パパが育児に参加すると子供の自己肯定感が高まるのでしょうか?

答えは簡単、このような方程式があります。

 

メモ

パパが積極的に育児を行う

ママの負担が減る

家庭が上手く回る

ママの笑顔が増える

子供が自分は愛されていると感じる

自己肯定感が高まる

とてもシンプルな答えなのです。

最近では共働きや核家族化などでママにかかる負担が昔に比べて格段に増えてるように思います。

でも子供にとってはママの笑顔が1番です。

だからこそ、ママが笑ってられる環境を作る事がパパの役割なんです。

また、パパと沢山関わることで子供は「パパは僕のことをよく見てくれているな。パパは僕のことが好きなんだな。」と感じるので、その点からも子供の自己肯定感は高まっていくと考えられます。

パパの積極的な育児参加が子供が幸せになるキーポイントと言えそうです。




意外な繫がりが出来るかも

調べてみると区役所や市役所主催のパパ向けのセミナーや、子供向けの様々なイベントが結構頻繁に催されているのが分かります。

内容も子供と一緒にごはんを作るコーナーから映画会まで、バリエーション豊かです。

そういう場所だからこそ、パパ友を作るのは比較的簡単です。

パパ友って本当にいいですよ、第一パパという大人な立場になってから外部で新たに友達を作るのって結構大変なことです。

でもパパであるという共通点があるだけで、パパ達は簡単に友達になれます。

そしてパパ友って普通の友達とは違う驚くべきメリットがあるんです。

それは、妻に「パパ友で集まりがあるから今夜飲みに行ってくるね」

と言うと、嫌な顔一つされずに許可をいただけるのです!

なぜでしょうね?ママ達もパパ友なら安心して送り出せるのでしょうか?

不思議ですが僕の周りのパパ友もパパ会の時は大手を振って飲みに来ていました。

そこでパパ同士だからこそ出来る相談もあり、そこで得た情報をまた自分の育児に還元できたりしますよ。

積極的な育児参加が、自分の人生を豊かにすることにも繋がると言えそうです。

 

最後に

いかがでしょうか?

ただでさえ毎日の仕事が大変なのに、そこまで育児に参加する余裕なんてないよ・・・

というパパも多いと思います。

しかし、安心していただきたいのが、最初から無理して全部やらなくても良いということです。

自分で出来る範囲からで良いのです。

子供と楽しい時間を1秒でも多く過ごせるように意識することが出来れば、きっとその子のためにいろいろなことにチャレンジ出来るパパになるはず。

大変ですが、是非育児を楽しんでくださいね!

 

よし
サロン生のIさんにお話しいただきました。

パパも育児参加をしていきましょう

 

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