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ママ友・パパ友

幼稚園・保育園での人間関係どうする?パパ友・ママ友は作るべきか?

更新日:

育児サロンのよしです。

パパ友やママ友は欲しいけど、実際作るべきかどうなのか迷っていませんか?

実は、多くの方がパパ友やママ友を作ることに興味はありつつも一歩踏み出せずにいたりします。

家族同士で新たな交流が出来るのは一見素敵なことのように見えますが、メリットだけではなくデメリットもあるような気がするからです。

この記事では、これまで地域のイベントなどに参加してパパ友を作った僕が、自分なりに感じるそのメリットとデメリットをご紹介します。

この記事を読み終えると、パパ友やママ友がどのような存在かが分かってきて、皆さんがどうするか決断するための材料の一つになると思います。




パパ友、ママ友がいるメリット

やっぱりパパ友、ママ友がいるとたくさん良いこともあります。まずはどんなメリットがあるかご紹介します。

 

お互いに苦労や悩みを共有出来る

特に子どもが産まれてからすぐの時期は、特にママの間では「離乳食はいつからにしよう」「子どもの夜泣きがひどくてほとんど眠れない..」「パパが仕事から帰ってくるのが遅いからワンオペ育児がツライ」という悩みが目白押しだと思います。

特に新生児期はママが家にずっと籠もっていたり、そのせいで人と喋る機会を失ってしまうこともしばしばたと思います。

そんな時にパパ友、ママ友がいると育児の悩みを共有出来ます。それは本当に素晴らしいことです。

例えば、みなさんには仲の良い友達もいると思います。

しかしその友達に子どもがいない場合、育児の悩みは聞いてもらえるとは思いますがやはり同じ境遇の人の方が育児の大変さを理解してくれるはずです。

そのような相手には育児の相談をしやすいので、パパ友、ママ友って結構貴重だと思います。

愚痴を言い合うだけでストレス解消にもなりますよ。

 

子どもが遊べる幅が広がる

例えばパパとママがインドア派だったとしても、パパ友やママ友が複数集まるとアウトドア好きな方も中にはいるわけです。

そのグループで遊んでいると、子どもも幼少期から偏りのない様々な経験を積むことが出来ます。

多様な価値観を持つ人が集まるので、いつもと違う様々な体験が出来て子どもの成長に大きく繋がると言えます。

僕も実際パパ友、ママ友の会で遠出したりと、親子共にとても楽しい思い出を作ることが出来ました。

 

子どもがいろんな大人と関われる

子どもにとってはずっとおうちの人と過ごしているのに比べて、様々な人と関わる方が脳の成長に繋がります。

幼少期からおうちの人以外の方と接しておくことで、人見知りを乗り越える練習にもなります。

また、大人もそれぞれ話し方や話す言葉も違っているので、言語領域での脳の発達にも繋がりやすいと言えます。

 

情報交換が出来る

「あそこのスーパー牛乳この時間だけ安いよ!」とか「あそこの小児科の先生は丁寧で良いよ」というようにパパ・ママ間で重要な情報を交換することが出来ます。

ネットで調べても出てこないような情報交換出来るのは素晴らしいことです。

実際わが家も、うちの子より学年が上の子のパパママと話しているときに「ここの幼稚園は適当らしいよ」とか「今年はここの幼稚園は申込時に前夜から並ぶ可能性があるらしいよ」などの情報をいただきました。

そのおかげで希望の幼稚園に入園を決めることが出来ました。

 

子どもが同年代のパパママとの会話や情報交換もためになるのですが、少し年齢が上の子どものいるパパママと付き合うとこちらとしては育児のモデルを予習することが出来るのでたてもありがたかったです。

 

パパ会はとても楽しい

僕らは月一くらいでパパ会を開いていました。

地域のイベントで知り合ったメンバー全体で行くこともあるし、年代が同じ同士少人数で行くこともありました。

男同士なのでその辺のグループ関係とかはドライで良かったです。

平日は会社と家の往復、休日は育児をやっているというパパは最近多いのでお互いにとても良い息抜きになりました。

同じ境遇なので友達になるのにそんなに時間はかからないです。




パパ友、ママ友のデメリットと気をつけること

・その付き合いで疲れることも

パパ友ママ友と一口に言っても色々な方がいます。

グループを作ろうとする人や、マウントを取ろうとしてくる人もいるかも知れません。

最初はいい人に見えたのに..ということも可能性としてはなくはありません。

そうなるとせっかくのお休みなどの有益な時間が無駄になってしまいます。

「あ、この人とは合わないな」と感じたら早めに関係を切っておくのも今後のために必要なことです。

 

・子どものことで

子育てに対する価値観は想像以上にみんな違ったりします。

放任気味から過保護気味までいろいろな考え方があると思いますが、例えば子どもがもう一人の子どもを突き飛ばしてしまったりして、その親が謝らないでいたりするともう片方の親が不快に思うことがあります。

また、子どもの成長はその子ごとに全く違います。

「うちの子はあの子に比べて..」という余計な心配事を抱えてしまうこともあります。

 

・余計なことは言わないべき

パパ会に参加していた僕が感じるのは、パパだけで話してるとママには言えない話題も出てきたりします。

それは絶対にうちのママには言わないようにしました。(ママ同士で繋がってしまったら大変!)

逆に、案外パパ同士だとお酒を飲んだりすることで気を許しやすくなったりするので、自分も余計なことは言い過ぎないように気をつけました。

 

最後に

いかがでしたか?

パパ友、ママ友の存在にはメリットとデメリットがあるということをご紹介いたしました。

個人的にはパパ友、ママ友に限らず人付き合いをするときはどうしても良いことだけではないので、ある意味あたりまえのことのような気もします。

こんなにたくさんのメリットがあるパパ友、ママ友同士の関係です。

気をつけるところは気をつけて、コミュニティに参加してみてはいかがでしょうか。

 

よし
この記事はサロン生のYさんにお話しして頂きました。

ママ友・パパ友はメリット・デメリットがありますので、着かず離れずがベストですよね!

距離感を大切にしましょう。

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