料理・お菓子作り

ごはんどうしよう!子供のらくちん食事(冷食編)

育児サロンのよしです。

「仕事で帰りが遅くなってしまった。」

「今日は、そんなに品数を作る元気がない。」

そんな忙しいママのお助けアイテムとして、冷凍食品は欠かせないものですよね。

今回は、子どもの食事をらくちんにする冷食についてのお話です。

ただ、便利なのはいいんだけど、添加物など安全面に不安が残るママも多いはず。

そこで、常備しておくと便利なことに加え、子どもにも安心して使える冷凍食材を紹介していきます。

今日から時短上手になること、まちがいなしです!




常備しておくと便利な冷食

子育て中のママのおよそ9割が、冷凍食品を利用しています。

「時短」になるから、という理由が多いのですが、単に「おいしいから」という意見も聞かれます。

確かに、いつも冷蔵庫にあると安心できますし、困った時の強い味方になってくれますよね。

我が家にも、常備している冷食は何個かあります。

おすすめの冷食はのちほど紹介します。

冷食のメリット

手軽に加熱して食べられる以外にどんなメリットがあるでしょうか?

家庭の生ごみ軽減

冷凍野菜は、前処理がしてあるので、捨てるところがなく無駄になりません。

ほとんどの冷食の工場では、皮などの多くを肥料や飼料にリサイクルしています。

実は冷食はエコな食べ物だったんですね。

栄養が損なわれにくい

冷凍することによって、栄養価が長持ちする食材があります。

<ほうれん草のビタミンC、しっかりとるなら?生鮮VS冷凍>

ほうれん草のビタミンCは、冷蔵庫に保存してもすぐに減少してしまうんです。

その残存量は、収穫後から3日目で78%、常温なら56%まで下がります。

急速冷凍して、-18℃で保存すれば、残存量が半分になるまで、33か月もかかるそうです。

その他、ブロッコリー・にんじん・小松菜・かぼちゃなども冷凍で栄養価が維持できる食材です。

ビタミンCは、ウイルスやストレスへの耐性を高めてくれる栄養素です。

劣化やビタミンCの減少を気にせず使えるのは、大きなメリットだと言えますね。

冷食のデメリット

冷食のデメリットも分かった上で、上手に利用したいものです。

栄養バランスが偏りがち

ぎょうざ、パスタ、からあげ、ハンバーグ・・・

冷食と言えば、炭水化物や肉類ばかりが思い浮かびますよね。

冷食のバリエーションは、塩分や油分の多いガッツリしたものに偏っています。

こればっかりになると、やはり栄養バランスは偏ってしまいますね。

たまに利用するなら、食品の種類に気をつけて、野菜をいっしょにとるなど工夫してみてください。

外国産の材料が多い

冷食のほとんどは、原産地の記載がなく、外国産の材料が使われています。

外国産材料の中には、残留農薬や有害物質の問題があるものも少なくありません。

企業の努力によって、レベルの高い衛生管理体制は整いつつあります。

添加物が使われている

食品添加物とは、食品の変質や腐敗を防いだり、食品に甘みや香りをつけるために加えられるものです。

化学的に安全性は証明されており、人体に害のないように量を定めて使われています。

すぐに体に影響がでるということはありませんが、絶対に安全だとは言い切れないのが現状です。

冷食選びのポイント

「簡単に済ませられて、安全なものがいい。」

冷食を選ぶ時には、なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

野菜ミックスやカットフルーツ、冷凍うどんなど、素材をそのまま冷凍してあるようなシンプルなものは、添加物が少ない傾向にあります。

普段の手作り料理にうまく利用していただきたいです。

また、通販を利用すれば、着色料・保存料・化学調味料が無添加の冷食を購入することもできます。

はてな

<冷食のギモン>

Q:買い置きした冷食、どれくらいで食べきるべき?

A:冷食にも賞味期限はあります。
未開封のものでも、2~3か月を目安に食べきるようにしましょう。

Q:解凍したものを、もう一度冷凍しても大丈夫?

A:解凍してしまった食材は、生と同じだと考えていいでしょう。
すぐに使い切るようにしましょう。




おすすめ冷食

ここからは、子どもが食べても安心な冷食を、業務用スーパー編とコストコ編で紹介します。

業務スーパー編

  • ミックスベジタブル(1㎏)

アメリカ産のにんじん・グリンピース・とうもろこしです。278円。

ゆでたり、いためたりと万能です。

チャーハンやオムライスにもってこいです。

  • 冷凍ゆでそば(200g×5)

強火で30秒茹でればいいだけです。247円。

  • 19㎝業務用ナポリ風ピザクラフト(5枚)

冷凍ピザ生地です。348円。

トッピング次第でいろいろなアレンジが楽しめます。

  • 冷凍ブルーベリー(500g)

カナダ産です。398円。

ヨーグルトに入れたり、パンケーキのトッピングにしたりできます。

ブルベリースムージーもおすすめです。

コストコ編

  • ブレックファーストポークパティ(1.13㎏)ジョーンズーデイリーファーム

100%豚肉で作られたハンバーガー用のパティです。2180円。

朝マックのソーセージマフィンに味が似ていると、コストコユーザーには有名です。

ハンバーガーにしなくても、そのまま食べてもおいしいです。

忙しい朝にぴったりですね。

  • 業務用プロの味のたこ焼き(60個入)SHOWA 757円

子どもの「お腹空いた~」にすぐに対応できます。

あると本当に便利です。

  • 冷凍えび KIRKLAND SIGNATURE 1600~1800円

調理済みのむきえびと生えびの2種類あって、さらに「尾付き」と「尾なし」も選べます。

すでに頭と殻と背ワタはとってあるので、すぐに使えて便利です。

バラバラに冷凍されているので、必要な分だけ取り出せます。

最後に

いかがでしたか?

子どもの食事作りをらくちんにする、冷凍食品についてお話してきました。

冷食は、時短できて便利なほか、生ごみを減らすことができて、栄養価が損なわれにくいというメリットがあります。

ただ、あまり多く使うと、栄養が偏り、添加物を摂取する機会が増えるというデメリットがあります。

冷食を使う際には、なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

冷食をかしこく使って、おいしい食事時間を楽しんでくださいね。

-料理・お菓子作り

© 2020 よしパパの育児サロン