仕事・在宅ワーク

増えるテレワーク!テレワークのいいとこわるいとこ!

育児サロンのよしです。

新型コロナウイルス感染症の影響で、政府からの緊急事態宣言や人間の外出を8割減らすという暗黙のルールが適用されたことにより各企業は社員に自宅でのリモートワークを推進してきました。

その結果、子育て世代も例外ではなくテレワークが進んでいます

「いつも残業だらけでほとんど家にいないパパがずっと家にいる」というように家族の生活様式がガラッと変わった家庭も多いと思います。

そこで今回は、わが家含めリモートワークが進んだ家庭で起こった「良かったこと」・「悪かったこと」をご紹介していきます。

コロナの教訓や第2派の懸念から、これからもテレワークが増えていくことが予想されます。

「うちはどうしよう?」と不安に思っている方などは、ぜひご参考にしてください。




リモートワーク家庭が増えている

わが家はこれまで、朝6:30くらいに家を出て、帰宅は22:00を過ぎることが多く、家にほとんどいませんでした。

ところが今回のコロナウイルスでテレワークが導入され、本来の勤務時間である9:00~17:30だけ家で作業をするよう会社から指示がありました。

僕の周りの友人も、多くの方がテレワークになり、接客業等のお仕事をされている方は時短勤務になったりお休みになったりと総じて在宅率が上がっています。

うちの妻はパートがお休みになり、息子の幼稚園も臨時休園になってしまったので毎日3人で家にいる状態が続いています。

テレワークになって良かったこと

自宅待機により劇的に変わったわが家の生活スタイルですが、まずは良かったこともいくつかありますのでご紹介していきます。

子どもと触れ合う時間が増えた

子どもと触れ合う時間が劇的に増えました。平日は顔を合わせる機会もそんなになかったのですが、今では朝食、昼食、夕食を全部一緒に食べています。

週に何度か会社の会議があり、ZoomやらLINEを使って会話をしているのですが、子どもがやたら入ってきたがります。

仕事中も、そうでないときも子どもと過ごす時間が増えました。

通勤時間がなくなった

僕は通勤に片道1時間、往復2時間かけて日々通勤しているので、その時間がなくなったのは凄くメリットでした。

満員電車に乗らなくても良いのはとても精神衛生上いいのと、月曜~金曜までで考えると10時間もの時間を使えるようになったのは大変ありがたいです。

リモートワークは非常に合理的だなと感じました。

昼食など外食が減って節約に繋がっている気がする

これまでは平日出社しているときは、会社の人たちとランチに行くことが多かったので、毎日出ていくお金がありました。

しかし約1ヶ月間ランチに行かず自宅で妻が用意してくれた食事を摂るので、かなり節約になると同時に「ランチに行かないだけでこんなに節約になってお小遣いが浮くのか」と発見をしました。

出社が再開されても「お弁当を作って持って行って節約しようかな」と感じたので、最近は弁当を作る練習も兼ねて自分の分のお弁当を日々作るようにしています。

家族の役割が明確になった

保護者が二人ともリモートワークとなり同じ時間だけ自宅にいるということは、家事や育児の量を完全にワリカンにする事が出来ます。

保護者のどちらかに負担が偏ってしまっている場合などは、改めてお互いにどのようなことを家でやればいいのかをすり合わせる事が出来ます。

わが家では、これは氷山の一角かも知れませんが、朝の忙しい時間帯の妻への負担が大きいことを発見しました。

そこで僕も弁当作りが出来るようになるべく、この自宅待機期間に弁当作りの練習などに取り組む事が出来ました。




テレワークで起こったトラブル

これまでの習慣が変わってしまうと人はストレスを感じる生き物です。

どのようなトラブルがあったのかご紹介していきます。

生活のメリハリがなくなった

テレワークがスタートしたことで通勤時間が無くなったため、朝起きて仕事をして終わったらそのままダラダラして夕食を食べてお酒を飲んで寝るというようにだらっとした生活になってしまいました。

そもそも仕事自体もあまり量がないので、一日中だらっとしている時もありました。

会社に出社しないだけでこんなにも変わるものかと自分でもびっくりしました。

家事の役割分担についてもめた

僕は平日に関しては家にいないことから時間があまり取れないため、家族の分の朝食づくりと風呂掃除、床掃除(掃除機・クイックルワイパー)、仕事から帰ってきてからの洗い物だけ担当しているのですが、テレワークがスタートしてからは妻もパートが休みになったことに甘えて朝食作りや洗い物などをやってもらうようになってしまいました。

これまで以上に家事の量が減ってしまったというところです。

それを見かねた妻から「仕事が休みになってこんなに時間があるならいつも以上のことをしてくれ」と指摘されてしまいました。

妻は一日子どもの相手もしなくてはならないので心身ともに追い詰められ、僕の感覚とのギャップが大きくなってしまったように思います。

子どもの相手をするのが大変

いつもは昼間にいるはずのないパパやママが家にいるということは、自分の相手をしてくれて当然と思っています。

「テレワークで仕事をしなくてはならない」という大人の事情は子どもが受け入れてくれない場合も多々あるので、そんな時はもう片方の保護者がつきっきりで子どもの相手をしなくてはならないなど、家族全体に負担が及ぶことがあります。

仕事があまり進まない

そもそも今回のコロナウイルスの影響で仕事の量はかなり減っているのですが、それだけではなく出社せず同僚や上司の目がないところでの仕事となると個人的にはだらけてしまいます。

出社するのは合理的ではないと思っていましたが、人と顔を合わせるからこそいい仕事が出来るという面はあるのかも知れません。

家でお酒を飲むことが増えた

家に一日中いて、通勤時間もなくなると時間が沢山できます。

職場での飲み会というものが必然的になくなるので、「お酒をあまり飲まなくて良くなる」と期待していたのですが!!

僕の場合は会社同僚とZoomのオンライン飲み会に参加したりと、まあそこは自分でお酒を用意するのでいくらでもアルコール量を調整出来るはずなのですが、結局いつもと変わらない量を飲んでしまっています。

むしろ家にいる安心感や終電がないという環境の影響で少し飲みすぎてしまう部分があります。

一人でも暇なときに飲んでしまうことも増え、「ちょっとこれは気を付けなくては」と思っています。

最後に

いかがでしたか?

テレワークによって起こったメリット・デメリットをご紹介しました。

コロナの影響で、まだ自宅勤務になっている方も多くいらっしゃると思います。

在宅ワークって楽なようで大変な部分もたくさんあります。

よし

今回はサロン生のYさんにリモートワークでの経験をお話しいただきました。

リモートワークって楽そうなイメージがありますが、実際は大変でしたとおっしゃっていました。

通勤電車に乗らなくてよいのは良かったそうです。

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