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夏の連休はどう動く?旅行や遊びに出かける際の感染症対策などの注意点

育児サロンのよしです。

新型コロナウイルスの影響で小学生の夏休みは大幅に短縮されてしまい、これまで夏季休暇に普通に出来ていたことが今年の夏は出来なくなりそうな予感があります。

そして新しい生活様式を実践する必要があるので、何となく旅行や実家への帰省は控えた方が良さそうなムードが漂っていますよね。

とはいえ子育て世代たるもの、せっかくの夏休み期間は旅行に行ったり、自然に触れ合ったりさせてあげるなど、なるべく多くの経験をさせてあげたいものです。

家族の思い出を作るキッカケにもなる夏休み、今年は実際どのくらいの行動範囲でどれだけのことが出来るのでしょうか?

そこでこの記事では、今年の夏休みの旅行や遊び方、注意点などをまとめてご紹介します。




小学生・中学生の夏休み

小学生・中学生共に新型コロナウイルスの影響で臨時休校期間が長引いたことが原因となり、今年の夏休みの期間は大幅に短縮される予定です。

各自治体によってその日数に差はありますが、これまでは1ヶ月程度あった夏休み期間が2週間程度に短縮されてしまい、短いところだと10日を切るようなケースもあるようです。

これまでは7月の終わりには夏休みに入っていたのに、今年は8月にならないと休みになりません。

幼稚園や保育園に通っている子は例年通りの動きになる方は多いと思いますが、小中学生の夏休みの予定変更やコロナウイルスの影響で、旅行や帰省などの予定をたてにくい状況になっています。

終息宣言は出ていないが、他府県への移動は「可」

5月25日に緊急事態宣言が解除されたものの、新しい生活様式に基づいた行動を行ったうえで、他府県への移動や観光については段階的にGOサインが出るとされています。

新しい生活様式は、これまで通り手や指の手洗い消毒を行い、体調が悪いときや37.5度以上の発熱がある場合は外出を控えること!

そして人と人の距離に注意し、ソーシャルディスタンスを実施し続けることが基本になります。

ちなみに、県をまたぐ他府県への移動は、首都圏を含む全国で6月19日から可能となっています。観光に関しては、人と人との距離を確保しつつ、段階的に解除していくとのことです。

この辺は行先の自治体の判断によるところが大きいようです。

もし帰省先などが遠隔地の場合はWEBページで確認の上移動することをオススメします。

そして8月1日からは観光に関してもGOTOキャンペーンが開始されるなど、通常通りに戻る予定とされています。

GOTOキャンペーンとは

8月1日からの他府県への移動を伴う旅行に関する、国をあげての支援がGOTOキャンペーンです。事業規模は1.3兆円にものぼります。

今回のGOTOキャンペーンの対象になるのは、旅行会社らがサービスとして提供する往復の交通と宿泊(現地のホテル利用・観光・食事など)がセットになっている商品です。

宿泊費用の1/2相当額の割引を受けられるのですが、最大1人1泊あたり2万円が上限となり、うち3割程度は旅行先で使える地域共通クーポンとして配布されるようです。

メモ

例えば、1人で1泊5万円かかる場合、「1/2相当」は2万5000円となりますが、上限は「1人1泊あたり2万円」ということで、支援額は1人1泊「2万円」という計算になります

ちなみに支援額が2万円の場合、1万4000円が旅行代金から差し引かれる値引きに、6000円が「地域共通クーポン」として旅行者に配布される仕組みです。

GOTOキャンペーンを使わなくても

GOTOキャンペーンは旅行会社が8/1からセットで提供する商品であるため、じゃらんなどで宿だけを予約して車でささっと観光旅行に行きたいという場合はなんとなく損な気がしますよね。

でも新型コロナウイルスの影響で旅行のキャンセルが相次いだことにより、宿泊施設は例年に比べて大幅に予約が少ない状況です。

小中学生の夏休みが8月に入ってからというところも多いため、これまで大勢いた家族旅行者が減少したことも影響しているようです。

そのため、7月末、8月頭は土日でも比較的ホテルの料金は抑えられた状態で宿泊が出来るようになっています。

じゃらん等で検索すると例年に比べ割安な料金で様々なホテルに宿泊できることが分かるので、良かったらご参考にしてください。

実家への帰省は高齢者などいる場合は控える

基本的にもう他府県への移動は自由に行っても大丈夫ということにはなっていますが、新型コロナウイルスの第二波・第三波の恐れもありますから、新しい生活様式を実施したうえで人との接触はなるべく避けたほうが良さそうです。

特に無症状であった場合、自分が新型コロナウイルスに感染していることに気付きにくいので帰省先で家族にうつしてしまうことにもなりかねません

そのため、高齢者など新型コロナウイルスに感染した時にダメージが大きい方が実家にいる場合は、帰省を避けたほうが良いかもしれません。

今出来る感染症対策

改めてですが、新型コロナウイルスは3密を避け、接触感染・飛沫感染・空気感染を避けることによって防げます。

これらは皆さんご存知の通り手洗い、手指の消毒、うがい、マスクの装着で防げる部分が大きいです。

また、体温が37.5度以上ある場合は施設によっては入場制限がかかる場合もありますので、出かける前にチェックしておくことが大切です。

また、マスクは夏の間装着していると身体が体温を下げられなくなり、熱中症のリスクが高まります。

そこで熱中症対策はこれまで以上に入念に、水分・塩分補給を忘れないようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

今年の夏の旅行や遊びに出かける際の注意点や割引情報をご紹介しました。

現時点では新型コロナウイルスの感染拡大防止と、経済活動を両立する時期に入っています。

気をつけるポイントを押さえておけば、今年も子どものためになる経験が出来るはずなので、ご参考にしていただけると幸いです。

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