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それも危険!?一斉休校で増える、子どもの留守番で気を付けることとは?

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育児サロンのよしです。

新型コロナウイルスの影響もあり、お子さんを一人きりで留守番させておく機会が増えた方も多いのではないでしょうか?

感染症対策やら親がいないときのお昼ご飯問題もさることながら、お子さんを一人で留守番させておく時の危険も問題視されています。

例えば、泥棒は家に子どもしかいないということが分かると積極的に犯罪行為に走りやすいと言われています。

特に今回の新型コロナウイルスの蔓延のような大規模なトラブルが起こった際、犯罪者たちから見ても昼間に子どもしかいない家が激増していることが明らかなので、危険は増しています。

わが子を守るためにはそうしたら良いのでしょうか。

そこでこの記事では、子どもが一人で留守番をしなくてはならないシチュエーションでも、安全に過ごすことができる対策をご紹介いたします。

「まだ子どもが小さいから一人で留守番させることがないよ」という方も今後のために是非この記事を読んでみてください。

安全対策は一朝一夕ではいかない部分もありますので、早めの情報収集をおすすめします。




留守番時に気を付けること

犯罪に巻き込まれないようにする

まっさきに対策をしておくべきことは、家に子どもが一人でいる雰囲気を出させないことです。

以下に対策をご紹介します。

ポイント①

たとえ家に誰もいないことが分かっていても、子どもが学校から帰宅し玄関のドアを開けたときに「ただいま」と大きな声で言う習慣を身に着けさせておく。

無言で入った場合、犯罪者は鍵が閉まらないうちに部屋に押し入ってくる可能性があります。

 

ポイント②

一軒家であれば特に、玄関先に「この家には小さい子どもが住んでいますよ」と分かるような情報を出さないことです。

ボールや自転車や縄跳びなど、一目で子ども用のグッズだと分かるものは必ず室内に入れましょう。

また、見落とされがちなのが窓際にぬいぐるみなどを置きっぱなしにしているケースです。

家族の情報は極力視界に入らないようにしましょう。

 

ポイント③

子どもが一人で留守番をしている時に電話がかかってき際の対応も決めておく必要があります。

最近までは子どもが一人でいるときは電話に出ないことを推奨されていましたが、逆に電話に出る方が犯罪を防ぐという意味では効果的とされています。具体的には以下のように電話に出ます。

電話に出て「お母さんいますか」と質問されたら、「おかあさーん!」と誰もいなくてよいので部屋に呼びかける。そして「お母さんは今忙しくて手が離せないからまた後でかけなおしてくれますか」と伝えます。

 

つまり、わが子が犯罪に巻き込まれないよう子どもとしっかり「打合せ」をしておく必要があります。

子どもなのでどのように対応すべきかすぐに覚えられないかもしれないし、実際にやってみたら失敗する恐れもあります。

だからこそ事前に親子でしっかり時間をとって、安全対策を練っておく必要があります。

 

事故や病気に備える

家庭内で起こる事故も決して舐めてはいけません。兄弟がいる家庭で、留守番中に二人でふざけてマンションの宅配ボックスに入って出てこられなくなるという事件がありました。

その家ごとに危険なチェックポイントはそれぞれ異なると思いますので、必ず大人の目で危険をしっかり見極めて子どもと「打合せ」しておくことをおすすめします。

また、突然の病気にも備えておく必要があります。

例えば嘔吐してしまったとき。急なトラブルが起こると子どもは焦って正しい行動を取れなくなる恐れがあります。その後、どのように行動するべきか事前に教えておきましょう。

その次のステップで「救急車の呼び方」も教えておきましょう。

その時にパパやママの連絡先や、子どもに関して伝えなくてはならないことを書いた紙を、救急隊員でも取り出しやすいところにしまっておきましょう。

地震などの災害に備える

「地震なんてめったに起こらないからその対策は後回しでいいよ」と感じている方もいるかもしれません。しかし大規模な地震が一度起こってしまったら子どもは長時間孤立する恐れがあります。食料や水問題もありますし、パパやママと連絡が取れないことで精神的に大きなショックを受けてしまう可能性があります。

だからこそ、「地震が起こったらどうするのか」親子で事前にしっかりと打合せしておく必要があります。

食料や水は家の中のどこに備蓄してあるのか、そして避難場所・合流場所を決めておきましょう。




子どもの見守りカメラのご紹介

最近の新型コロナウイルスの影響で人気が高まっているのは、留守番中の子どもを見守ってくれるホームカメラです。

簡単にパパやママのスマホと連携してくれるので、子どもと音声でメッセージのやり取りをする事ができます。

ホームカメラはヨドバシカメラ等の電気屋さんでも、ネットショップでも手に入れることができます。

選ぶ際に気を付けることはこちらです。

①撮影範囲の広さは十分であるか

②明るいところ、暗いところでも問題なく撮影できるか

③使いやすさ

値段を調べると本当にピンキリではありますが、室内を広範囲で名所暗所もしっかり映すことができて、画質もそんなに悪くないものを選ぶのであれば下記にご紹介するようなカメラで十分です。

値段の高いものであれば5万円を超えるようなものもありますが、室内の子どもの安全を図る目的であればこのクラスで十分かと思います。

 

 最後に

いかがでしたか?

子どもの安全を確保するには、事前に親子で十分に打合せを行っておく必要があります。

まだお子さんが小さいため留守番をさせることはないとしても、話せることから早めに伝えていくことをおすすめします。

万が一の時に備えて、あらゆるリスクに備えておきましょう。

 

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