作品

作品どんどん増える!子どもの作品の保管方法と断捨離術とは?

育児サロンのよしです。

保育園や幼稚園で作った子どもたちの作品。

年度末には、「作品袋」にたくさん詰めて持って帰ってきますよね。

おうちでもお絵かきや工作で、作品はどんどん増産されていきます。

形や大きさがいろいろで、片付かない・・・

そもそも子どもの作品はなかなか捨てられない・・・

こんな悩みでお困りではないでしょうか?

今回は、子どもの作品を保管するアイデアと、上手に断捨離できる方法についてお話していきます。




主な保管方法3つ

子どもの成長の証でもある作品。

時々は、取り出して見返すのも楽しみの1つです。

具体的にどんな保管方法があるのかをお話します。

そのままの状態で保管

思い入れのある作品なら、現物のままの状態で保管したいですよね。

また、おうちの収納に余裕があるなら、そのまま保管することをおすすめします。

透明のアクリルケースに収納すれば、ほこりがつくこともないですし、ふた付きのケースだと積み重ねられて便利です。

似た感じの収納BOXはたくさん売られていますが、メーカーを同じものにした方が統一感もでて整理しやすいと思います。

データ化して保管

一番場所をとらない方法は、写真や動画に撮影してデータ保存する方法です。

パソコンやUSB、SDカードなどに保存しておけば、色あせることもありません。

学年ごとやきょうだいごとにファイルを分けておくと、スムーズに取り出すことができます。

プリントアウトして、手作りの作品集を作ることができます。

フォトブックのサービスを使えば、立派な画集のできあがりです。

おじいちゃんおばあちゃんへのメッセージに添えたりすると、喜ばれますね。

飾って保管

子どもの作品の中でも、画用紙に描いたものなら、額に入れて飾って保管できます。

自分の作品を大事にし、常に鑑賞できるのは、子どもにとってもうれしいものです。

四つ切り画用紙専用の額もありますし、絵のテイストや家の雰囲気にあわせて、額を選ぶと楽しいですよ。

子どものアート作品を家族みんなで楽しみましょう。

思い出の品を断捨離する方法2つ

とは言え、すべての作品を保管するできるわけではありません。

ある程度の基準を作って断捨離しなければなりませんね。

思い出の品と上手にお別れする方法をお伝えします。

期間を限定する

年少、年中、年長など1年単位に期間を区切って保管する方法です。

年度の終わりに保管するものとしないものに仕分けていきます。

個数を限定する

1年ごとにファイルを用意して、そのファイルに入れられるだけという風にします。

個数や枚数を限定する方が厳選しやすいと思います。

収納BOXの場合も、入れられるだけと決めておきましょう。

断捨離の際のポイント

子どもの前でどんどん断捨離すると、いやがることもありますよね。

子どもの気持ちを傷つけないように断捨離するポイントをお伝えします。

子どもに決めてもらう

捨てていいものと保管したいものを子どもに決めてもらいます。

その前提として、持ち帰った作品はしっかりと褒めてあげます。

一定期間飾ったり保管して、子どもの気持ちを満足させます。

気持ちが満足すれば、執着がなくなります。

その上で判断していけば、さっとお別れできると思います。

1in1out

これは作品に限ったことではありませんが、何か新しいものが1つ入ってきた時は、1つ手放すという習慣を普段からつけておくようにします。

この習慣が身につけば、±0で物が増えることはないですね。

我が家の体験談

我が家でも、1年単位にファイルを作って保管するようにはしています。

が、画用紙の作品は場所をとるからデータ保存したいと思いながらまだできずにそのまま保管している状態です。(汗)

画用紙に絵を描いたら、裏に描いた日付と年齢、何を描いたのか子どもに聞いて書くようにしていました。

その時につぶやいた言葉なんかもいっしょに記録しておくと、後で見返した時におもしろいですよ。

夏休みの宿題などで、提出したまま返ってこないような作品は必ず写真に収めるようにしていました。

特に賞をとったりした作品は、プリントしておばあちゃんたちにプレゼントすると喜んでくれました。

幼稚園時代に描いた作品もいまだに飾っていますし、美術部で描いた模写の作品も毎日鑑賞しています。

断捨離と言えば、二女が保育園のころ、毎日泥だんごを持ち帰っていたんですね。

毎日なのでかなりの数になって、でも思い入れがあるので捨てるのを嫌がったんです。

なので、空き箱で「だんごのおうち」を作ってやりました。

箱の中にティッシュをひいて、しきりをつくって収納できるようにしました。

本人は、時々開けて見ていましたね。

あの時の「だんごのおうち」はうれしかったそうです。

もう処分してしまいましたが、楽しい思い出として親子の心に刻まれています。

最後に

いかがでしたか?

子どもの作品の保管方法と上手な断捨離の仕方についてお話してきました。

保管方法は、

  • そのままで
  • データ化して
  • 飾って

断捨離するなら、

  • 期間を決めて
  • 個数を決めて

まだまだこれからも、子どもの作品は増えていくでしょう。

たくさんの楽しい思い出とともに、大事に保管していただけたらと思います。

 

 

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