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テレビばかり見てるけど大丈夫?男の子が好きな戦隊ものを見せるメリットとデメリットとは?

更新日:

育児サロンのよしです。

子どもに仮面ライダーや戦隊もののテレビを見せることに抵抗を感じており、見せても大丈夫なものか悩んでいる方は多いのではないでしようか?

僕自身、こういったテレビを子どもに見せても問題がないのか悩んでいました。

実は、この記事を読んでいただくと、戦隊もののテレビを子どもに見せることのメリットとデメリットが分かるようになります。

なぜなら、うちの子どもに照らし合わせてみたところ「あぁなるほどな」と納得することが出来たからです。

記事を読み終えると、そのメリットとデメリットから子どもに戦隊もののテレビを見せても大丈夫かどうかご自身で判断出来るようになるはずです。




戦隊もののテレビとは?

毎週日曜日の朝になると、「スーパー戦隊ヒーローズ」のテレビ番組が始まります。

今はプリキュアの後に、「仮面ライダーゼロワン」や「リュウソウジャー」をやっています。

僕は子どもと毎回一緒に観てるのですが、実は僕が一番楽しみにしていたりします。

最近のヒーロー達のストーリーは、ついつい大人も引き込まれてしまう面白いストーリーで、イケメンと美女が登場するなど非常に魅力的な内容です。

 

戦隊もののテレビを見ることのメリット

何と言っても楽しい(大人も)

やはりこの圧倒的な面白さが魅力です。

最近のCGの技術の発達なのでしょうか、非常にクオリティが高くてカッコいいです。

ストーリーも良いし、可愛いヒロインも出てきますから、朝からときめくことが出来てしまうのです。

昔子どもの頃に見ていた仮面ライダーの泥くささも格好よくて好きですが、今のきらびやかなヒーロー達の方が個人的には好きだったりします。

 

楽しさを共有出来る

大人と同じように子どもも日曜日の朝を楽しみにしていたりします。

面白いものを誰かと共有するというのは、子どもの成長にとって大事なことです。

テレビを見終わった後も今日のストーリーの内容について振り返ってみたり、話したりするので家族で会話をする機会が増えます。

小さい子どもでも一生懸命今日のストーリーの面白さについて熱弁を振るってくれるので、それもまた子どもの成長に繋がるのでメリットがあります。

 

日曜日が楽しみになる

毎週日曜日のスーパー戦隊シリーズを楽しみにしていると、小さい子どもでも平日頑張れたりします。

うちの子供も平日に「今日は保育園お休みしたいな」などと言ってますが、「今日頑張ってお休みになったらゼロワン見れるから今日は頑張ろう」と言うだけで「うん!今日は頑張る!」となります。

多用のし過ぎで効果は薄くなってしまいますが、それだけヒーロー達は子どもの心をガッチリ掴んでいます。

 

生活習慣のキープが出来ます

どうしても週末がお休みの大人の方は朝寝坊をしがちです。

すると次第に子どもの生活習慣も早寝早起きから遅寝遅起きにシフトしていく恐れがあります。

一度生活習慣が崩れてしまうと元に戻すのは大人にも子どもにも結構ストレスがかかります。

しかし、日曜日に戦隊もののテレビを見ると決めていれば、子どもはきっちり朝のうちに起きることが出来ます。

これによって生活習慣をキープすることが可能です。

 

映画に行ける

戦隊ものは最近ではテレビだけに納まらず、映画にも進出しています。

小さい子どもを連れての映画館はなかなか行きにくいと思います。

静かにしていないといけないし、そして最後までじっとしてくれるか分からないですからハードルが高いです。

しかしその点、戦隊ものの映画は安心です。

子ども連れのお客さんがとても多いので、途中でトイレに抜けることも出来ますし、初めて映画を見る練習としては結構子どもにとって良い環境だと思います。




戦隊もののテレビを見たときのデメリット

 

言葉遣いが悪くなる

仮面ライダーゼロワンもリュウソウレッドも、一人称は、「オレ」です。

そして敵と戦うシーンを見るので、子どもは大きな影響を受けます。

乱暴な言葉を使うことや、大きな声を出すことが増えるかもしれません。

ちなみにうちの3歳児は妻に「おい!オマエたち!」と言って怒られていました。

あまりに乱暴な言葉を使う時は、「こういう言葉はお話の中だけ。パパとママはそう言われたら悲しいよ。」と根気よく諭す必要があります。

 

出費が増えるかも

ヒーロー達のグッズは世の中に多く出回っています。

番組の途中でCMも挟むので、子ども達は変身ベルトやらグッズをねだってくることが増えます。

結構良い値段だったりしますので、出費には注意が必要です。

 

暴力的になる

ヒーロー達は毎回必ず闘います。

敵にパンチやキックをするので、どうしても子どもはその影響を受けます。

パパと子どもが一緒にヒーローごっこをする分にはちょっとした運動にもなるので良いのですが、

下手すると保育園のお友達を叩いてしまうリスクもあるので注意しなくてはなりません。

僕は戦隊もののテレビを見終わったら必ず、「パンチやキックはお話の中だけだよ。叩かれたら痛くて悲しいから、お友達にはやってはいけないよ」と伝えるようにしています。

また保育園の先生にも連携をとっていただき、様子を見ていただいてます。

 

最後に

いかがでしたか?

ちょっとメリットの方を強調してしまった感はありますが、実際最近の戦隊ものは観ていると言葉遣いを結構工夫していることが分かります。

昔のヒーローは「キサマぁぁ」的な表現を多用していましたが、最近ではよく考えられていて大人しいものです。

とは言え、子どもが乱暴になってしまうリスクはあるので、大人側はそのサインは見逃さないようにする必要がありそうです。

しかし、戦隊ものを規制したところで子どもには様々なところから情報は入ってきます。

悪い言葉遣いも暴力もそうです。

小さいうちから「良いことと悪いこと」をきっちり教えてあげられる機会にもなるので、考え方によってはデメリットをメリットに変えることも出来ると思います。

よし
この記事はサロン生のYさんの体験談をお話しいただきました。

特に男の子は戦隊もの好きですよね!

自分もよく見ていました。

テレビとはうまく付き合っていきたいですね。

 

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