室内遊び

雨の日・暑い日・寒い日など!外で遊べない日におすすめの家遊びの方法とは?

育児サロンのよしです。

突然の雨や暑すぎたり寒すぎる時など、おうちの中で子どもを遊ばせなくてはならなくなった時、「どのように遊ばせてあげるのが子どものためになるのだろう」と悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する「おうちでの遊び方」を実践すると誰でも子どもをおうちで遊ばせるのが楽しく、楽に出来るようになります。

何故なら、僕もいざ実践してみたところ、以前に比べておうちで遊ぶのが充実してきて子どもも飽きることなく遊ぶようになったからです。

この記事では、子どもが喜ぶおうち遊びのやり方をご紹介させていただきます。

この記事を読み終えると、急におうち遊びをすることになったとしてもお子さんがめいいっぱい楽しめる遊び方が分かってくるはずです。

良かったら最後までお付き合いください。




現在どのようにおうち遊びをしていますか?

様々な理由から外で遊べない日はどうしてもあります。

その時に皆さんはお子さんとどのように遊んでいらっしゃいますか?

うちの子がまだ2~3歳くらいの頃、天気が悪かったので家で一緒に遊ぶことにしたのですが、なかなか面白い遊びを見つけられずに結果としてほぼ一日中テレビやYouTubeを見続けさせてしまった日がありました。

ものすごく目に悪いですし、そしてYouTubeに関しては特に子どもの依存度が非常に高いです。

その日はずっとYouTubeを見ていたのにも関わらず、寝る時間が近づいてきたので見るのをやめさせようとしましたがギャン泣きで拒否されました。

これが続いてしまうと親子のコミュニケーションなんて全く無くなってしまいますし、子どもの心身によくありません。

僕はその頃からおうち遊びのさせ方をよく考えるようになりました。

次は、実際におうちで遊んでみて子どものためになった遊びをご紹介します。

 

おすすめのおうち遊び

一つの遊びを一日中やり続けるのは子どもも大人も飽きてきますし、子どもの集中力的に無理があります。

ご紹介した遊びを組み合わせたり、交互にやってみたりするのがおすすめです。

 

①絵本を読む

おうち遊びの定番中の定番と言えます。

ここで大事なのは大人側が「面白い!」と感じたり子どもに読ませたいと思う本を選ぶことです。

子ども一人に読ませる訳ではなく、一緒に読んで一緒に楽しむのが目的になるので好きな本を選んでみてください。

声に出して思いっきり楽しんでください。

パパやママがが子どもの頃に読んだ懐かしの絵本を読んでみるのも良いかも知れません。

ロングランな絵本は名作間違いなしです。

 

②ブロックで遊ぶ

ブロックもいろいろと種類があるのですが、2~3歳などのブロック入門編の子どもには学研のニューブロック、慣れてきたらLEGOのデュプロ等から遊んでみるのがおすすめです。

ブロックなのでなんでも自由自在に作れるのがメリットだと思いますが、ここで大事なのは大人側がテーマを与えてあげることです。

こういうものを作ってみよう!という目標を立ててあげると子どもはゴールに向かって集中して突き進んでいきますを

ポイント

・男の子なら、「車を停める駐車場を作ろう!」や「ガソリンスタンドを作ろう!」

・女の子なら「ぬいぐるみのおうちを作ってあげよう!」「バッグを作ろう」

というように声がけしてあげると一生懸命考えて作り始めます。

頭の体操にもなるので、とても有意義に遊ぶことが出来ます。

 

③かくれんぼ

最初に断っておきますが、わが家はかくれんぼをするほど広くありません・・・!

でも大丈夫です。

おうち遊びのかくれんぼは子どもにとって非日常を体験する機会になればそれで良いのです。

ポイント

「ウチの中にこんな隠れるところがあったんだ!」というように、子どもが普段生活している中では気付かないようなことに気付けたりもします。

隠れるところはカーテンの裏でも良いですし、布団の中でも押し入れでも良いと思います。

想像以上に楽しめる遊びなのでおすすめです。

 

④かるた

お正月に家族で遊ぶことが多いかるたですが、子どもの幼少期からの脳や反射神経の発達に非常に役に立つと言われています。

ひらがなをまだ知らない子どもでも大丈夫です。

札に絵が描いてあることが多いので、最初のうちはその絵を頼りにゲームを進めていく事になると思います。

それを繰り返すうちに、ひらがなを修得出来るというメリットもありますから、焦らずゆっくりで大丈夫です。

「耳で文章を聞いて、ひらがなの書いてある札を探す」という作業はとてもシンプルですが、子どもの成長に大いに役立ちますので、是非やってみてください。

かるたは100均でも手に入りますよ。

お手軽な遊びですのでとってもおすすめです。

 

⑤お絵かき

うちの子はあまり絵を書くのが好きではなかったので、やり出してすぐに飽きて他の遊びに移っていってしまっていました。

それは子どもの個性によるところが大きいので、僕は特に気にせず好きにさせていました。

絵を描くことが好きな子であれば、色鉛筆やクレヨン、絵の具などを使っていろいろなものを描けるので正直羨ましく思っていました。

絵を描くことも、パパやママが一緒にやってあげるのが大事と言えるようです。

こういうものを一緒に描いてみよう!などの声がけをしてサポートしながら進めていくのがおすすめです。

 

⑥秘密基地を作る

男の子でも女の子でも案外楽しめる遊びなのですが、ちょっと狭めの空間を、子どものために作ってあげるとすごく喜びます。

例えばダンボールを組み合わせて小さな部屋を作ってあげたり、もしダンボールが無ければ押し入れや布団の中でも大丈夫です。

その空間の中でこどもが何をするのかは自由ですが、比較的子どもにとって大事なものを持って行く傾向があるようです。

そういう秘密の部屋的なモノが出来ると、子どもって不思議とテンションが上がるようです。




おうち遊びで気をつけるべきこと

おうちの中にいるのだから大丈夫と安心しがちですが、実はおうちの中にも危険はたくさんあります。

特にかくれんぼや秘密基地などで遊ぶ時には子どもから目を離す機会が多くなります。

そういう時には不慮の事故が増えてきますので、気をつけましょう。

また誤飲も危険です。ボタン電池などが部屋に落ちてないよう、しっかり掃除をしてから遊び始めるのがポイントです。

 

最後に

いかがでしたか?

おうち遊びも思いのほかレパートリーがあると思っていただけたら嬉しいです。

他にもその子その子で楽しいと感じるポイントは違ってくるので、子どもが本当に楽しめるおうち遊びを見つけておきましょう。

これで雨の日でも楽しく充実した遊びが出来るようになるはずです!

 

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