室内遊び

コロナの不安でステイホーム中の方必見!!家で親子で出来る運動とは?

育児サロンのよしです。

現在も新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、緊急事態宣言は解除されたとはいえ、外出には少し不安が残りますよね。

そもそも外出しようにも夏場にマスクをつけて外を子どもと歩くのはとても大変で、あまり外出しないようになって運動不足に繋がってしまうという方は多いのではないでしょうか?

運動不足は夏バテの原因にもなりますし、特に子どもは元気な体を育てるために積極的に運動をさせる必要がありそうです。

そこで今回は、今おうちの中で出来る運動の方法をご紹介していきます。




ボールとり

今日から運動をしようと思い立っても、ある程度熱中して続けられるものや、楽しいものでないと特に子どもは継続するのが難しいですよね。

そこでオススメなのがボールとりです。

やり方はこちら

①直径20㎝程度の大きさのボールを用意

②大人はそのボールを片手で持ち、子どもに取られないようにする(取られそうになるギリギリのところで手首を返すなどして、ボールを動かすと子どもも燃えてきます)

これだけのシンプルな遊びなのですが、やりだすと子どもは必死にボールを取ろうと動き回りますから、結構いい運動になります。

大人は移動せず、手の動きだけで子どもにボールを取られないようにするので、スペースもそんなに使わなくて大丈夫です。

子どもは5分もしないうちに汗びっしょりになることもありますから、いい運動になるのですが室内とはいえ熱中症にも注意しながら遊ぶことをオススメします。

他にも、ボール遊びのレパートリーはたくさん

ボールが一個あれば運動の幅はぐんと広がります。

ボールとりだけでなく、子どもがボールに慣れてきてキャッチボール自体上達してきたら「高速キャッチボール」という楽しみ方・運動の仕方があります。

速いスピードのボールを投げるのではなく、お互い近い距離で短い時間の間になるべく沢山の回数キャッチボールを繰り返すというイメージで、結構いい運動になります。

ちなみに「ボールを落としたら負け」です。

ボールは新聞紙を丸めたものでも良いと思います。

それであればケガや事故の心配も無くなりますし、バッティングも出来るかもしれません。

ハイタッチ

子どもが手を上に高く伸ばした時に、届くか届かないかくらいのところに大人が手のひらを構え、ハイタッチさせるという運動です。

「ギリギリタッチできる」くらいの高さから始めて、徐々に高くしていくと子どもも燃えてくれるかもしれません。

この運動も室内のその場で出来るので、多くのスペースは必要ありません。

しかし子どもは何回もジャンプするので体力を消費しますから、熱中症に注意が必要です。

でんぐり返しや側転など、布団でマット運動

こちらも特別な準備が必要のない運動です。

布団の上ででんぐり返しや側転などをするマット運動のイメージで、最初は大人がついてサポートしながらやってみましょう。

他にも逆立ちをしてみるなど、普段やらない身体の動きを経験することで体幹を鍛えることにも繋がります。

ただし障害物のない場所でやらないといけないので、事故やケガに注意が必要です。




お風呂でプール遊び

ここまでは室内で出来る運動についてご紹介してきましたが、これらは室内でやっても案外体全体を使うことになるメニューです。

そのため少し長めにやってしまうと子どもは特に全身汗びっしょりになってしまう恐れがあります。

あまり汗をかきすぎると室内でも熱中症になる恐れがあるので注意が必要です。

また、その汗を放置してしまうとあせもができてしまったり、もっとひどい場合には「とびひ」に繋がるリスクもあります。

https://infomasion.net/tobihi/

(夏の肌トラブル とびひに注意)

そこでオススメなのがお風呂で水遊びをしてしまうということです。

いつもは熱いお湯が入っているお風呂に、冷たい水が入っているということに子どもたちは驚き、テンションが上がること間違いなしです。

水鉄砲もお風呂の中ならいくらでもぶっぱなせます。

大人の方が一緒に遊んであげると夢中で長い時間遊び続ける子どもが多いようです。

他にも、お庭やベランダで水遊びをするという方法もあります。

マンションのベランダという限られたスペースでも、水遊びを楽しむ方法がありますからご参考にしてみてください。

https://infomasion.net/pool/

(【コロナ対策】マンションでもOK!家庭用ビニールプール遊びの方法とは?)

最後に

いかがでしたか?

自宅で親子で簡単にできる運動をご紹介しました。

コロナの関係がなくても、猛暑日は外で運動するのは熱中症のリスクがぐんと高まりますから、この機会におうちの中で運動する方法を模索してみても良いかもしれません。

そんなに沢山のスペースを使用しなくても、それなりに運動量を確保することは出来ますのでおすすめです。

 

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