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【精神的な辛さを解消】子育ての辛さが解消される考え方とは?

育児サロンのよしです。

子どもを育てるというのは、本当に大変なことだと思います。

令和に元号に変わった現代においても、残念ながら子育て世代をとりまく環境は整備されているとは言い切れません!

  • 待機児童問題
  • 小1の壁
  • ワンオペ育児
  • 夫婦問題

など、簡単には解決できない問題が立ちはだかっており、くじけそうになる方は少なくはないと感じます。

ストレスを解消するために様々な対処法はあれど、それでは根本が解決しないケースも多いのです。

そこで今回は、子育ての辛さが少しでも解消されるような、育児にまつわる考え方をご紹介していきます。




子育ては大変

子育ては大変と言いますが、実際に何が大変かと言いますと、とにかく生活が100%子ども中心に変わることです。

それまで、独身の時は自由に出かけて友達と遊んで、自分の事だけを考えていればOKでした。

結婚して夫婦で共同生活を始めたとしても、自分と相手の事を考えて行動していれば問題はありません。

しかし、子どもがいると話は変わってきます。

子どもを放置なんて絶対に出来ませんし、何よりも優先しなくてはなりません

そして、大人が疲れていても体調が悪くても子どもの面倒は見なくてはなりません。

子どもが夜泣きをするときは寝不足になってしまいますし、朝に極端に早起きするようになって大人の睡眠時間を奪っていきます。

どんなに大人が疲れていても、遊び相手になって欲しがりますし、学費もかかります

 

子育ての辛さを解消する考え方

ストレス解消法はいろいろあって、一時的にその場を凌げたとしても、根本的な解決にはならないことも多いです。

そこで今回は、子育てを楽にする考え方や言葉をご紹介します。

子育てが大変なのは一瞬

子育てには、いつか終わりがやってきます。

成人した時かもしれませんし、就職した時かもしれませんが、いつか必ず子どもは親から巣立って行くものなのです。

皆さんも、もう既に「あっという間にこんなに大きくなったなあ」と感じたことはあるのではないでしょうか?

私の職場の先輩のエピソードをご紹介します。

彼女は3児の母。

最近3男が独立して夫婦二人だけの生活が始まったと言います。

その彼女に言わせれば、子どもが生まれた日は昨日のことのように感じられるそうです。

そして一瞬で大変だった時期は過ぎ去り、もう今では昔のように子どもを可愛がることは出来ない。

もっとあの時間が長く続けば良かった、少し寂しいと思っているそうです

子どもはすぐに成長し、反抗期に突入する場合も多いです。

すると前みたいに関わることが出来なくなるので、「もっといっぱい遊んだり、可愛がったりすればよかった」と後悔する方も多いようです。

反抗期に入った子どもとその親の様子がコミカルに分かりやすく描かれており、「今を大事にしよう」と思える一冊です。

孤独に比べたら全然いい

子どもがいることは大きな財産です。

将来自分が歳をとっても、子どもがいれば孫の顔を見れるかもしれませんし、別に経済的に頼るとかではなく楽しく生活できるのではないでしょうか?

それに今、育児が大変でいっぱいいっぱいになっているかもしれませんが、子どもは間違いなく全身全霊であなたを必要としています。あなたでなければ、ダメなんです。

孤独で、誰からも必要とされていない気分を味わうより、誰かに必要とされている人生は、充実しているとは思いませんか?

手抜きも大事と考える

ストイックすぎる育児は考えものです。

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」状態では大きなストレスを抱えることになり、子どもにきつく当たってしまう恐れもあります。

それを避けるためには、なんでもかんでも完璧にやらないとならないという考え方を捨てることです。

極論と言われるかもしれませんが、栄養バランスの取れてない食事を1食出しても別に子どもは死にませんし、部屋の掃除が行き届いていなくても別に大丈夫です。

「適当にやる」という言葉は、子育て世代のためにあるのではないでしょうか?

今日から早速「適当」な育児を進めてみてはいかがでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

子育ての辛さが解消されるであろう考え方をご紹介しました。

とにかく忙しい子育て世代ですが、決して思いつめすぎず、先ほどもご紹介しましたが「適当に」今しかできない育児を楽しんでいくことが大切です。

少しでもみなさんの負担が解消されることを願っています

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