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品薄に負けない!家庭にあるもので作れる消毒液2種の作り方とは?

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育児サロンのよしです。

小さなお子さんがいらっしゃるお家では特に、ウイルスの感染リスクなど不安になることは多いと思います。

アルコールスプレーや手ぴかジェルなど、除菌や消毒をするための便利な商品はたくさんありますが、新型ウイルスの蔓延などにより品薄状態になると、簡単に手に入らなくなり太刀打ち出来なくなります。

そこで、この記事ではお家の中にあるもので除菌や消毒が出来る方法と、お家の中で重点的に消毒した方が良い箇所をご紹介します。

この記事を読み終えると、除菌用のジェルやスプレーが品薄状態に陥っても、安心して生活出来るようになります。

また、単純にお家の中のアイテムで消毒液を作ると非常にコスパが良いので節約にも繋がります。




おうちの中で消毒した方が良い箇所は?

 

ドアや窓などの取っ手部分

ドアや窓を開けるときはどうしても取っ手部分をよく触ることになりますので、ウイルスや雑菌が繁殖しやすくなります。

特に重点的に消毒する必要がありそうです。

 

水回りのレバー

手を洗うときや洗い物をするときなど、水を使うときは水道のレバーに触れる必要があります。

どうしても水回りは水滴が付着するなど、乾燥しにくい環境のため特にウイルスや雑菌が繁殖しやすいと言われています。

それに合わせて排水溝はあまり手で触れることはないと思いますが、汚れが溜まりやすいことから雑菌が繁殖しやすくなります。

 

机・テーブルの上

ご飯を食べたり何か作業をしたり、机の上は人の手が触れる機会が多いです。

また小さい子どもがいるお家は特に食べこぼしが多くなりますので、放置しておくと雑菌が繁殖しやすくなります。

 

椅子の背もたれ

案外皆さんが気にされてないのが椅子の背もたれです。

椅子に座るときは、たいていの場合椅子の背もたれを触ることになります。

どうしても人の手が触れる機会が多くなりるとウイルスや雑菌が付着している可能性が高くなります。

 

スマホ

こちらもあまり除菌対象として気付きにくいものではあります。

しかしスマホは外出中、室内にいる時問わず皆さんありとあらゆるシチュエーションで使いますので、当然手が触れる機会が非常に多くなります。

下手をするとドアノブ等よりも触る機会が多いことから、雑菌等が繁殖して非常に汚くなっていることが多いです。

 

おもちゃ

小さい子どもが最も手を触れる機会の多いものは恐らくおもちゃでしょう。

触るだけでなく噛んだり舐めたりすることもあるので、雑菌が繁殖しやすくなっています。

そして子どもがよく口に入れてしまうことから、特に重点的に除菌しておく必要がありそうです。

 

家庭内にあるもので作れる消毒液2種について

 

アルコールスプレーの作り方と、手作りをするメリット

アルコールスプレー(エタノールスプレー)の作り方をご紹介します。

メモ

用意するものは消毒用エタノールと水(水道水でOK)だけです。

そしてスプレーの容器に、消毒用エタノール:水=4:6の割合の分量を入れて完成です。

たったこれだけで市販のアルコールスプレーと同様の効果を得ることが出来ます。

もちろんアルコールスプレーが品薄状態になってしまった時などに役立ちますが、日頃から手作りしておくメリットもたくさんあります。

まず、手作りアルコールスプレーはとても経済的です。

市販のアルコールスプレーはどうしても1本につき400円~600円程度のお金がかかりますが、いざ購入してもそんなに量が入っている訳ではないのですぐに使い切ってしまうと思います。

大体400ml程度の商品が多いです。

そのため、床掃除をしようものなら一瞬で無くなってしまいます。

しかし消毒用エタノールはネットで購入すると500mlで300円程度です。

これを水道水で薄めるだけで市販のアルコールスプレーと同様の効果を得られるので、非常にコスパが良いと思います。

気兼ねなく家中を除菌することが出来ます。

そして、実は他にもアルコールスプレーを手作りするメリットがあります。

それは濃度を自由に変えられるということです。

家の中でも特に重点的に除菌しておきたい箇所、例えばお風呂のカビが生えやすいところやトイレなどには、消毒用エタノール:水=6:4の濃度のアルコールスプレーで掃除すると効果的です。

注意

実践する際には、ケガ等には十分お気を付けください

 




消毒液の作り方

ウイルス対策のための家庭内で出来る消毒液の作り方をご紹介します。

これはノロウイルス等の有毒性の強いウイルス対策にも非常に有効なので是非試してみてください。

具体的には市販されている家庭用塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)を希釈して作ります。

ちなみに500mlのペットボトルを活用するのが便利でおすすめです。

500mlの水道水に対して、キャップ半分程度のハイターかブリーチを入れて希釈するとちょうど良い濃度になります。

こちらをスプレーの容器に入れて、気になる箇所に吹きかけます。

しかしここで気になるのは、「ハイターをスプレーする訳だから子どもが触ったり舐めたりしたら危険ではないのか?」ということだと思います。

しかし、ハイターやブリーチに入っている「次亜塩素酸ナトリウム」は、水で適切に希釈することで分解が早くなり、数時間で無害になるそうです。

逆に言えば500mlペットボトルで消毒剤を作ったとしても、すぐに分解されてしまうので長期保存は期待出来ません。

消毒剤として使う分だけを毎回希釈する必要がありそうです。

 

注意

実践する際には、ケガ等には十分お気を付けください

 

最後に

いかがでしたか?

家庭内にあるもので手軽に消毒液を作れることをご紹介しました。

科学的に効果があると認められている方法のため、安心してお使いいただけるはずです。

また、市販の消毒液を購入するのに比べて非常にコスパが良いのでそういう意味でもおすすめです。

 

よし
現在、コロナウイルス等でマスクやアルコール消毒等の製品が品薄状態になっていますよね!

サロン生のIさんの家庭でおこなっている工夫をお話しして頂きました。

早く品薄が解消するといいですよね!

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