お片付け

片付けが大変なパパ・ママへ!子どものおもちゃすっきり収納術

育児サロンのよしです。

子どものおもちゃってどんどん増えていきますよね。

おもちゃだけに限らず、子どものものは知らない間に部屋を占領してしまいます。

「とにかく部屋をすっきりさせたい!」

「子どもにお片付けの習慣をつけさせたい!」

「子どもがいても、おしゃれで落ち着いたリビングにしたい!」

今回は、子どもの「おもちゃすっきり収納術」についてのお話です。

具体的な収納方法を紹介しながら、子どもがお片付けしたくなるようなしかけについても紹介していきます。

合わせて、我が家のおもちゃを増やさない秘訣をお話します。




子どもの持ち物はなぜ増えるのか?

以下の理由が考えられます。

 発達段階に合わせて、使うものが変わっていくから

子どもの成長はものすごく早いですよね。

赤ちゃんなら1ヶ月単位で、めきめき成長していきます。

子どもの使うものって、必ず必要なのものでも、ちょっとの間だけなんですよね。

また、すぐに大きくなって、次のものに移っていく感じです。

すぐには処分できないものだから

子どものものって、もう使わなくなったからと言っても、すぐに捨てられるものではありませんよね。

かわいい我が子の持ち物には思い入れがありますし、「次の子に使えるかも。」と取っておくケースが多いでしょう。

こうやって、育児グッズは増えていくことになるんですね。

具体的な収納方法5つ

ここからは、実際のおもちゃ収納方法を紹介します。

ふた付きのボックス(ラベルで分別)

おもちゃ専用の箱などに収納されているかと思いますが、ふた付きのものをおすすめします。

子どものおもちゃはカラフルなので、リビングに収納するときは色味を抑えることができます。

ふたが閉まらなくなれば、おもちゃが増えすぎたことが分かり、持つ量の目安にもなります。

ボックスは、おもちゃの種類ごとに(積み木・ミニカー・ままごとグッズなど)分けて使います。

ふたを閉めても中身が分かるように、ボックスの外にラベリングをします。

ハンモック

ぬいぐるみなどのやわらかいものは、吊したハンモックに収納するのがおすすめです。

箱の中では形が崩れてしまいますし、床に並べても場所を取ってしまいます。

ほこりがつきにくいという点でも理にかなった収納方法だと言えますね。

ちょうどいいサイズがなければ、手作りすることもできます。

メッシュ布の両端をひもで結んで輪を作ります。

そこにフックを掛けて吊るすだけ。

中身が分かりやすくて便利です。

ウォールポケット

フィギアやカード類などこまごまとした小さなおもちゃの収納にぴったりです。

ポケットが透明になっているものを選べば、スペースを節約しながらコレクションを賢く収納できます。

どこに何が入っているか一目瞭然なので、遊びやすくなりますね。

ファスナーファイルケース

レゴなどの小さいパーツを色ごとに分けて整理するのにおすすめです。

透明で中身が分かりやすいので、ブロックがばらばらになりにくく、遊ぶ時も探しやすいです。

チャックを閉めるだけなら、お片付けも簡単にできますね。

絵本は見せる収納を

絵本は子どもの目につく場所に置いておかないと、読んでもらえません。

自分から手に取りやすい環境も大切です。

特にお気に入りの絵本なら、表紙が見えるような収納方法がおすすめです。

我が家では、子どもでも座れるような背の低い、白い木製ベンチをリビングに置いていました。

ベンチの背の部分で見せる収納が可能ですし、ベンチの足下に絵本を並べられます。

座る部分を机にしてお絵かきだってできるんです。

拭き掃除も簡単で、見た目もおしゃれなので一石二鳥ですよ。

収納の際のポイント

子どもが自分で片付けできること、そしておしゃれな収納と両立していくためのコツをお伝えします。

  • ボックスのテイストをそろえる

ボックスのメーカーをそろえるのもアリですし、色をそろえるのも統一感がでて素敵です。

ぜひお好みの収納ボックスを見つけてみてください。

  • 目線を低くする

子どもに合わせて、目線を低くしておくことが重要です。

自然と目に入れば、声もかけやすくなると思います。

  • 子どもの意見を尊重し、勝手に片づけない

おもちゃの置き場所を決める時は、必ず一声かけてあげましょう。

自分で決めたことは守れます。

できないと言って勝手に親だけが片付けずに、「ボックスに入れたらOK!」くらいから初めてみましょう。




我が家の収納術

我が家では「次のおもちゃを出す時は、前のおもちゃを片付けてから。」というルールがありました。

1回1回片付ける方が、後でまとめてやるよりもすぐできるからという理由からでした。

お友達と大勢で遊ぶ時などは、最後に競争させてゲーム感覚で片付けたりもしていましたね。

あと、よくやっていたのは、大判の布(風呂敷)の上で遊ばせるというものです。

遊び終わったらおもちゃを布の真ん中に寄せてもらいます。

あとは風呂敷を結ぶだけで片付け終了です。かんたんです。

また、おもちゃが増えないように心がけていたのは、なるべく同じシリーズのおもちゃを購入するということです。

レゴならレゴシリーズという風に同じ種類のおもちゃなら、形や大きさが似ていますし、手持ちのおもちゃと組み合わせて遊ぶことが可能です。

その方が遊びに広がりが出ますし、すっきり収納にもつながります。

最後に

おもちゃをすっきり収納させる方法として、

  • ふた付きのボックス
  • ハンモック
  • ファスナーファイルケース
  • 見せる絵本収納

という方法があること。

おしゃれに収納するためには、収納ボックスのテイストをそろえて、色味を抑えること。

子どもが自分から片付けるようになるポイントとして、

  • 目線を低くする
  • 子どもの意見を尊重し、勝手に片づけない

ことが重要であることについてお話してきました。

これからの引っ越しシーズンや新生活に向けて、新しい気持ちでぜひ取り組んでいただければと思います。

 

 

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