子供との接し方

子どもとの時間が取れない!悩んだパパが転職した結果どうなったか?

育児サロンのよしです。

毎日お仕事が忙しい皆さん、子どもとの時間が思うように取れずに悩んでいませんか?

この記事を読むと子どもとの時間を取りやすい仕事に転職したらどんな生活になるのか、イメージできると思います。

僕が営業職で働いていた頃は連日の残業と飲み会で、うちの3歳の息子との時間を全く取れずにいたことから転職を実行した、実体験を紹介させて頂きます。

この記事ではお仕事の忙しい方向けに、もし子どもとの時間を取りやすい仕事に転職をした場合、どのような生活に変化するのかをご紹介させていただきます。

皆さんが転職をするべきかどうかの判断材料にしてみてください。




仕事が忙しくて子どもとの時間が取れない

僕は以前は広告関係の営業職で働いており、平日は残業なしで帰れることはまずありませんでした。

営業ならではの締め切りも金曜日やら月末にあり、数字を追い続けなくてはならないことから仕方ありません。

そして、仕事終わりの飲み会も結構あるので、体力的にかなりきつく、土日も満足に子どもと遊べない状態が続きました。

当時の仕事にはやりがいがあり、充実していたのですが、どうしても「子どもが小さい今のうちに、育児を通して時間を共有できないのは勿体ない」と感じるようになってきました。

 

いざ、転職を実行

「仕事のやりがいは、どんな仕事でも見つけることは出来る」と考えて転職することにしました。

子どもはあっという間に大きくなってしまうので、もっと育児に関わっておけば良かったというような話は良く聞きますし、うちの子がまだ小さい今のうちに僕が育児に関わっておきたいという思いが強まってきたからです。

思い返してみれば、息子が3歳になったのは本当にあっという間だったというのも影響しています。

転職先は、これまでとは系統の違う事務系の仕事を選びました。

残業はほとんどなく、平日はほぼ定時の18時には上がれるようになりました。

これは仕事終わりからでも晩ご飯を子どもと一緒に食べたりお風呂に入れるくらいの早さです。

新たな生活に心が躍りました。

 

転職してみて、生活はこう変わった!私が感じた変化

転職して新たな生活をスタートさせたのですが、想像通り良かった部分もあれば、逆にとても苦労することも出て来ました。

 

転職して子どもとの時間が増えて大変になった

これまでは残業が多くて仕事ばかりしていたため、平日のご飯とお風呂はママに丸投げしていました。

しかし、転職したことにより時間がたっぷり作れるようになったため、平日のお風呂は僕が引き受けることになりました。

正直に言います。

引き受ける前は、子どもをお風呂に毎日入れる事なんて楽勝だと思っていました。

しかし、現実は違いました。

僕が最初に非常に手こずったのは、子どもの機嫌のことでした。

やはり子ども相手のことなので、日によって浮き沈みというか機嫌が良い日と悪い日があります。

そのため「お風呂に入りたくない」と主張するわが子を説得することがまず大変でした。

次にようやくお風呂に入れることが出来たとして、今度はうちの子はお風呂から出たくなくなるんです。

「まだ遊んでいたい!」という主張が強く、今度はそこを説得して上がらせなくてはなりませんでした。

また、お風呂上がりに脱衣所で子どもの体を優先的に拭いたりしていると、どうしても自分は寒くなってしまいます。

これまでママはこんなに大変な思いをして育児をしていたんだなぁとようやく気付くことが出来ました。




でも転職してみてやっぱり良かった

子どものお風呂だけではなく、保育園の送迎や寝かしつけなど、僕の担当する育児の範囲を増やしたところ、仕事だけをしていた転職前と変わらないくらい忙しくなりました。

いやむしろ、転職前の方が1つのことだけをやっていれば良かった分、楽だったかも知れません。

しかし、そのおかげで子どもと共に過ごす時間が格段に増えました。

そうすると子どもの機嫌の良い時も悪い時も、子どもにとって楽しい遊びも、面白くないやらなくてはならないことも一緒に経験出来るようになり、うちの子どものことが次第に良く分かるようになってきました。

どんなことが好きとか、何が苦手であるとか、どんな些細なことでも気付けると、より子どものことを愛おしく感じるようになりました。

そして子どものために他には何ができるのか、自分で考えるようになりました。

それに伴い家事をやる範囲も少しだけ広がりました。

これまでは全てママに任していたので、少しでも家事を担当できるようになって、少しだけ家族間の距離を縮めることが出来たように思います。

まだまだ戦力としては弱いけど、ようやく家族にメンバー入り出来たような感覚です。

自分の居場所が家庭内に出来たと言っても過言ではないかも知れません。

 

最後に

いかがでしたか?

僕の転職に伴う体験談をご紹介させていただきました。

僕の場合は、子どもとの時間が取れないままでいるのは勿体ないと感じたことから転職を考え始めました。

実際に転職してから強く思ったのは、もし転職していなければこれからも長く付き合っていく家族の中に、自分の居場所を作れなかったなということです。

仕事だけではなく育児や家事も担当するようになると結構大変ではありますが、自分の老後のことも考えると、転職して良かったなと感じています。

 

よし
この記事はサロン生のIさん(パパ)の転職体験をお話して頂きました。

子供との時間って貴重ですし、何より実際に育児をすることで今までこんな大変な事を1人でやっていたんだと!!

ママへの感謝も出来るようになると思います。

子供との時間・家族の時間を考えてみませんか?

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