まだ間に合う!子どもと夏の思い出作りアイデア10選

育児サロンのよしです。

今年の夏休みはいつもと違いますよね!

新型コロナウイルスの影響で、旅行や帰省ができなかったり、夏休み自体が短縮されたりしていることと思います。

節約が多くて短い夏休みであっても、子どもたちと思いっきり楽しみたいですよね。

夏の思い出に残るような、楽しいアイデアや工夫を私の体験を交えながらお話していきます。

あったら楽しいおすすめのグッズも紹介します。

まだまだ間に合いますよ!




おうち縁日

日本の夏の風物詩「縁日」も、今年は中止になっていることろが多いですよね。

お祭りの夜店をまわるのは、子どもにとって一番の楽しみではないでしょうか?

縁日をおうちでやっちゃう家庭が増えているそうです。

縁日のメニュー例と準備しておきたいものを紹介します。

かき氷・・・シロクマのふわふわかき氷機シロップ

フランクフルト・・・冷凍

カップ焼きそば

からあげ・・・冷凍

流しそうめん・・・パール金属 そうめん流し器 ブルー 流麺 スライダー

いちごあめ

金魚すくい・・・すくい枠グッピー50本入り【金魚すくい スーパーボール用ポイ】すくい金魚 (やわらかミニきんぎょ)

くじ引き

的あて

縁日メニューは簡単に準備できるものでOKです。

冷凍食品などを使ってサクッと用意しましょう。

ゲームの準備は子どもに任せてもいいですね。

ベランピング

ベランダでアウトドアを楽しむ「ベランピング」がじわじわと人気を集めています。

本格的にしなくても、ベランダにでておでかけ気分を味わうのもいいですよね。

おしゃれなランタンやハンモックがあれば、非日常空間の出来上がりです。

ただ、時間帯や音、においには配慮が必要になってくると思います。

浴衣で撮影会

うちの子どもたちも小さい時は毎年浴衣を着ていました。

去年の浴衣をあわせると、すごく小さくなってて、「1年でこんなに大きくなったんだね。」と、子どもの成長を実感したものでした。

お祭りに行けなくても、おうちで浴衣を着てみませんか?

かわいい浴衣で撮影会なんてテンション上がりそうです。

夜の昆虫観察

近くの公園でも、けっこう観察できるものです。

我が家では、昼間のうちに木にはちみつをぬっておいて、夜にもう一度観察しに行っていましたね。

昼間では見かけない昆虫を観察することができます。

以前せみの羽化観察をしたことがあるんですが、とっても感動的でした。

小学生の子なら、自由研究のいい材料にもなります。

身近に自然があったら、ぜひ足を運んでほしいです。

夜のお散歩

夜におでかけするだけでも、子どもはワクワクですね。

夜の方が熱中症にかかるリスクも少なくてすみ、親子の時間が作りやすいと思います。

うちは、どちらかと言えば私の運動がメインでしたが、よくいっしょについてきていましたね。

ゆっくりおしゃべりできる時間になるかと思います。

使い捨てカメラとスケッチブック

もし子どもが小さければ、やらせてみたいことです。

子どもに使い捨てカメラを渡し、「すきに撮っていいよ。」と言います。

きっと面白がって、たくさん撮ってくれるはず。

子どもの目線は低いので、予想外の1枚が撮れる場合があります。

現像した写真をスケッチブックに自由に切り貼りしていきます。

楽しい思い出がアートな作品に生まれ変わります。

水遊びができるなら、水中カメラを渡しても面白いかも。

干物作り

かなり面白く、そしておいしかったのが、「あじの干物」作りです。

手順は、魚をさばく→塩水につける→干物ネットで干すです。

魚をさばくシーンで、怖いとか面白いとか、子どものリアクションが楽しめます。

最後はおいしくいただきました。

ネットがあれば干し野菜だって作れます。

うちはドライトマトを作りました。

干すと栄養価も高くなって甘くなりますよ。

DIY

パパと鳥小屋を作りました。

くぎや金づちがけっこう好きで、危なっかしいながらも、見よう見まねで遊んでいる時期がありました。

さすがに鳥小屋は難しいので、パパ作となりましたが、作ってもらえてとってもうれしそうでしたね。

おうちカフェ

今年の夏もスイーツ作りを楽しみました。

フロートにはまってしまいました。

クリームソーダ、コーラフロート、コーヒーフロート。

上にバニラアイスをのせるだけで、お店の味を再現できるんです。

おじいちゃんおばあちゃんにも大好評でした。

ドライブ

でもどうしてもおでかけしたい!ならドライブはいかがでしょうか?

荷物が多くても大丈夫だし、時間を気にすることなく、ゆったりと過ごせそうですよね。

我が家では、滝のある場所をリサーチしてよくドライブに出かけていました。

涼しくてマイナスイオンもたっぷり。

場所によっては、水遊びできるところもあります。

人ごみをさけられますし、今年の夏にはぴったりなおすすめの場所です。

最後に

いかがでしたか?

子どもといっしょにできる夏の思い出作りアイデアを10個お話してきました。

旅行やおでかけができなくても、工夫次第で楽しむことができます。

いっしょに何かをする時間は、子どもにとってかけがえのないものです。

まだまだ暑さは続きます。

子どもの心に残る夏の思い出を、家族で作ってくださいね。

 

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