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【子育て中でもOK】暑い夏にできる運動方法とメリットとは?

育児サロンのよしです。

みなさんは運動をする週間をお持ちでしょうか?

「これまではランニングやら腕立て伏せやスクワットをやっていたけど、夏は暑いし運動する気が起こらない」

「育児や家事でいっぱいいっぱいで時間が取れない」という方は多いようです。

忙しい現代人は仕事に家事に育児をこなすだけで時間は無くなってしまうものです。

しかし忙しくても夏だからこそ運動をすることのメリットというのは沢山あるのです。

そこで今回は、忙しい子育て世代でも実践できる運動の方法をご紹介していきます。




暑い夏に運動なんて..無理!

今年の7月は特に猛暑となることが予想されており、「外でウォーキングやらランニングなんてしんどすぎる..」という方は多いと思います。

それに今年は新型コロナウイルスの影響でマスクを付けての外出が必要になりますから、運動のハードルはいつもより更に高いような気がします。

夏に運動をするメリット

しかしながら夏に運動をするメリットは大人にとっても子どもにとっても沢山あります。

早速、ご紹介していきます。

夏バテ防止になる

暑い夏はエアコンを使う機会が増えますよね。

そのため、気温の高い外と、涼しい室内を行ったり来たりすることで自律神経が乱れてしまい夏バテが引き起こされます。

もし夏バテになってしまうと無気力、倦怠感、食欲不振、イライラなど、悪いことしかないので、大人も子どもも夏バテを防ぐことは大切になります。

対策の方法はいろいろあるのですが、運動が夏バテ防止に非常に効果的です

運動をすることで汗腺の動きが活発になり、自律神経の働きも正常に戻ります

食欲が沸く

夏バテが解消されると、自律神経の乱れもなくなり、内蔵の動きも活発となります。

その結果、食欲もいつも通り沸いてきますから、ご飯をたくさん食べられるようになりスタミナがつきます。

やっぱり健康な身体作りは食事から!

大人も子どもも食事をしっかり摂れるようになると暑い夏も元気に乗り越えられます。

健康習慣が身につく

これから長い人生を過ごしていく子どもにとって、幼少期からの夏の過ごし方はその後の生活に大きな影響をもたらします

そのため今のうちから夏でも運動の習慣を持ち、元気に過ごしておくことが大切になります。

子どもと楽しい時間を過ごせる

夏バテでだら~っと家の中で過ごすより、一緒に運動をして共に活発にいろんな経験をするほうが子どもの成長という意味でも大いに役立ちます。

楽しい時間を過ごして多くの経験をすることによって、子どもは自ら積極的に物事に取り組めるようになるので、夏だからといって運動をしないのは勿体ないと言えそうです。

暑い夏でも効率よく運動するには

夏の暑いときに運動をするのは大変と感じますよね?

そこで親子で一緒に比較的簡単に取り組めて、楽しめる夏の運動をご紹介していきます。

プールで泳ぐ

夏の運動と言えばプールです!

今年は新型コロナウイルスの影響で市民プールが営業自粛となってしまっている場合もありますが、各自治体によっては何らかの感染防止にまつわる対策を取りつつ、プールの営業を行っていることが多いようです。

入場制限や時間制限があったとしてもプールは夏の間に全身の運動が出来る貴重な場所です。

子どもがまだ小さくて泳げないという場合でも、冷たい水の中で走り回ったりすることで「快適に」運動が出来ます。

一度お近くの市民プールの情報を調べてみることをオススメします。

涼しい時間帯にウォーキング

夏バテ防止に有効なのが「有酸素運動」を行うことです。

有酸素運動は激しい運動ではなく、例えばウォーキングなどでいつもより少しだけ早足で歩き、終わった後に程よい疲れを感じる程度のものです。

実際にウォーキングをする場合、大体10分から15分でも自律神経が活発になり、継続することで夏バテ解消に繋がります。

もちろん身体も健康になりますから、元気にいろんなことに取り組めるようになります。

ただし夏場は日中の気温の高い時間帯にウォーキングをやると辛すぎるので、朝の早い時間帯や夕方など比較的気温が落ち着いている時にウォーキングをすることをオススメします。

特にオススメなのは早朝のウォーキングです。子どもと一緒に歩くことでいつもの道でも違ったように感じられ、いつもは見ることの出来ない生き物や街の動きに面白さを感じられることと思います。

お風呂は浴槽につかる

毎日手軽にできるのが入浴するときは浴槽にしっかり浸かるということです。

シャワーで済ますのではなく、浴槽に入ってエアコンで冷えた体を温めることで自律神経の働きがもとに戻り、夏バテ気味の体調が回復します。

「お風呂は暑いからイヤだ!」と子どもが嫌がる場合はバスボールなど子どもの好きなアイテムを有効活用してみることをオススメします。




熱中症には細心の注意が必要

夏場の運動をするときには何といっても熱中症に注意が必要です。

大量に汗をかき、身体から水分・塩分が大量に抜けてしまうことにより熱中症が引き起こされると言われていますので、水分や塩分をしっかり補給することを忘れないようにしましょう。

また、マスクをつけての外出は体温が急激に上昇することが予想されますので、体を冷やすためのアイテムも忘れないようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

夏場でも親子で楽しめる運動方法をご紹介しました。

「夏は家で過ごすにかぎる」という方は多いとは思いますが、今後子どもに健康習慣を身に着けさせるという意味でも、適度な運動を行うことをオススメします。

 

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