運動神経向上

子どもの運動神経を高めるためには?幼少期の頃から親が出来るこ3つ

育児サロンのよしです。

自分の子どもには運動が出来るようになってほしいと思いますよね?

実は、この記事で紹介する、幼少期から親が出来る子どもの運動神経を高める方法を実践すると、運動が得意な子どもに育てるヒントが見つかります。

なぜなら、僕も実践してみて、外に出るのが嫌いだったうちの子どもが積極的に運動に取り組めるようになったからです。

この記事では、子どもの運動神経を高める方法と、運動神経が悪くなってしまう、あまり良くない習慣をご紹介します。

この記事を読み終えると、子どもの運動神経を高める重要性と、その方法が分かるようになるはずです。




子どもの運動神経が良いとどんなメリットがある?

 

健康的になる

運動に積極的に取り組めると、筋力や平衡感覚の発達はもとより、子どもの体の成長に繋がります。

また、子ども乱れた生活習慣をおくってしまうと肥満と診断されてしまうことがあります。

運動神経が良い子どもは自ら積極的に様々な運動に取り組めるので、生活習慣をより良いものに変えていく力を持てます。

また、運動で幼少期からしっかりと体の基礎を作っておくと、大人になってからも健康に過ごしやすくなります。

 

物事に積極的になる

子どもは運動が得意になると、自分に自信が持てるようになります。

すると、積極的にお友達と関わることが出来るようになります。

また、運動することは日常のストレス解消にもなるので、明るい性格になりやすいとも言われています。

運動神経が良いだけで、何事にも積極的に取り組める人に成長することを期待できそうです。

 

楽しい人生を送れる

運動神経が良くて明るい人の周りには、たくさんの人が集まってきます。

人気者になりやすいので楽しく過ごせそうです。

素子で物事に積極的に取り組める人間は、将来社会に出てからも成功しやすいと言えます。

充実した人生が送れそうです。

 

危機回避能力が高まる

運動能力が高まることで、平衡感覚や、自分と対象物との間の空間把握能力も向上します。

これにより危険を察知しやすくなるため、事故に合いにくくなります。

子どもの時だけでなく、大人になってからも役に立つ能力です。

 

子どもの運動神経を良くするために親が出来ること

・子どもの自主性を尊重する

例えば公園に行くと様々な遊具があります。

子どもによっては小さいうちから様々な遊具に興味を持つと思いますが、親が「危ないからやめておきなさい」と子どもの行動を規制するのは避けた方が良さそうです。

子どもにはなるべくその自主性に任せて遊ばせた方が、積極性が損なわれることなく体をたくさん動かすことに繋がります。

親としては確かに子どものケガなどは心配ですが、子ども達はつまずいて転んだり、物にぶつかったりすることで体幹を鍛えて運動能力を高めていきます。

親は見守ることを意識して、ある程度は子どもの好きなようにやらせてあげるのが大切と言えます。

 

・子どもと楽しく一緒に体を動かす

親子で一緒に運動を楽しむのがおすすめです。

幼少期であれば公園でボールを蹴り合ったり、かけっこや鬼ごっこやジャングルジムなど、一緒に楽しめる運動が大切です。

運動は厳しいものというイメージは幼少期には不要です。入口のハードルを高くすると嫌なイメージがついてしまい、やらず嫌いが起こる可能性大です。

 

・習い事をさせる

運動系の習い事をさせると、体が鍛えられて運動能力の向上が期待できます。

特に水泳はおすすめです。

水泳は全身の筋肉を使うため、将来あらゆる運動に活かすことが出来ます。

呼吸器系の発達にも繋がるので、体力もつきます。

ベビースイミングもあるので、誰でも手軽に始められます。




子どもの運動神経が悪くなる習慣とは

 

子どもを家からあまり出さない

スマホやインターネットの普及で子どもは家から出なくても十分に楽しめる時代になりました。

そのため普段からYouTubeやテレビなどを長時間見せていると、子どもは外出を嫌うようになります。

それでは運動をする機会も失われてしまうので、決して運動神経が良くなることはありません。

 

特定のスポーツだけやらせる

幼少期から親がやらせたいスポーツを子どもに習わせるということがあると思います。

しかし、ずっと特定のスポーツのみやっていると、子どもの運動能力に偏りが出てしまうケースがあります。

例えばずっと体操を習わせていると、球技系が苦手にってしまうことがあります。

何事もバランス良くやらせてあげるのが良さそうです。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪い状態で過ごしていると、体のバランスが悪くなり、筋力に偏りが出て来ます。

特に最近ではスマホやタブレットを使う子どもが増えてきていることもあり、以前に比べて姿勢が悪くなりやすい環境であると言えます。

親の姿を子どもが見て真似るというケースもあるので、子どもに注意するだけではなく親側も姿勢には気をつける必要があります。

 

最後に

いかがでしたか?

運動が得意な子どもに成長させられるであろう方法を様々ご紹介しましたが、どの手法も特に子どもが小さいうちは親側が主体的に取り組む必要があります。

運動能力に関する天性の才能的なモノは確かにあるとは思いますが、やはり子どもの運動神経を一定まで高めてあげられるのは親の責任と言っても過言ではないでしょう。

運動が出来るようになると、その子の人生はより良いものになるので親の責任は重大です。

とは言え、特に幼少期は運動に楽しく取り組むことが大切なので、まずはリラックスして一緒に始めてみることをおすすめします。

 

よし
この記事はサロン生のIさんの体験をお話しして頂きました。

運動神経は子供だけでなく大人になっても必要です。

健康維持にもなりますので適度な運動はいいですよ!

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