季節イベント

今年のバレンタインデーはどうする?手作りチョコのレシピとラッピングを紹介

育児サロンのよしです。

もうすぐバレンタインですね!

今やバレンタインは、カップルや若い世代だけでなく、家族や友達・大切な方へ気持ちを伝える日として、認知されています。

「頑張った自分へのごほうび」の日でもいいですよね?

今回は、「子どもといっしょに手作りバレンタインを楽しもう!」企画です!

私自身、お菓子作りはほとんどしませんし、お菓子作りの道具も持ち合わせていません。

そんな私でも簡単にできる、おすすめの手作りチョコスイーツレシピを紹介します。

合わせて、かわいいラッピングのアイデアと、手作りする際のポイントについて解説します。




 

おすすめ手作りレシピ

子どもといっしょに作れる簡単で見映えのするチョコスイーツレシピを紹介します。

ビタントニオで作る3つのスイーツ

ビタントニオはとにかく優秀です。

元々はホットサンドメーカーなのですが、別売りのプレート(セットで付いてるものもあり)に付け替えるだけで、いろんな焼き菓子を作ることができます。

  • Vitantonio ポワソンプレート(たい焼き) 2枚組 PVWH-10-PO
by カエレバ

 

かわいいミニたい焼きが同時に2個焼けます。

ホットケーキミックスを使えば簡単ですし、チョコ・カスタード・あんこなど中身の具でバリエーションが広がります。

ホットケーキミックスにココアパウダーやマーマレードを加えて、生地の味を変えてもおいしくなりますよ。

1ぴきずつ個包装すれば、お友達のプレゼントにぴったりです。

  • Vitantonio ドーナツプレート 2枚組 PVWH-10-DT
by カエレバ

 

ミニサイズのドーナツが同時に6個焼けます。(形は2種類)

あっという間に焼き上がるので、かなり量産できます。

生地に変化をつけたり、上にチョコをかけてトッピングしたりと、工夫次第でカラフルな仕上がりになります。

めちゃ映えます。

  • Vitantonio ワッフルプレート 2枚組 PVWH-10-WF
by カエレバ

 

カリカリのおいしいワッフルが同時に2枚焼けます。

これも、たい焼きやドーナツ同様アレンジを楽しんでもらえたらと思います。

その他ビタントニオには、タルトプレートやカップケーキプレートなどたくさん種類があります。

1台持っておくと、後々重宝してくれます。

チョコバナナパイ

冷凍のパイシートを使った超簡単チョコパイです。

<材料>

  • 冷凍パイシート
  • バナナ
  • チョコレートソース

<作り方>

  1. パイシートを解凍しておく。
  2. バナナを一口大に切って、フォークでつぶす。
  3. チョコレートソースに加えラップをかけたら、2分レンチンする。
  4. パイシートを分割し、3をはさみこむ。
  5. パイの表面に卵黄をぬる。
  6. 200℃のオーブンで8分焼く。

道具いらずで、簡単です。

パイのふちは、フォークで押してあげると、閉じることができます。

焼き上がりの時間は様子を見ながら調整してくださいね。

源氏パイアレンジ

「源氏パイ」というお菓子をご存じでしょうか?

  • 三立製菓 源氏パイ
by カエレバ

 

昭和の時代から愛され続ける、ロングセラー商品です。

パイがハートの形をしているから、バレンタインにもってこいなんです。

パイの上にお好きにチョコアレンジをしてみてください。

小さい子どもでもお手伝いできますね。

ラッピングアイデア

やはり、プレゼントするものですから、見た目は大事です。

センスのいいラッピングが、プレゼントをランクアップさせます。

ということで、ラッピングのアイデアを紹介します。

マチ付きの透明袋

まずは、基本の入れ物ですが、底にマチのついた透明タイプがおすすめです。

中身が見える方が清潔感がありますし、アレンジがききます。

100円ショップなどで手に入ります。

ワックスペーパー

いろんな色味のものが売られています。

お菓子が引き立つようなものを選んで、下に敷きます。

ドーナツのようなカラフルな時には、無地のものを。

お菓子が単色で地味な場合は、柄ものにして華やぐようにします。

流行りのモノトーンにするなら、黒にしてもかっこいいですね。

紙コップ・プラスチックカップ

クッキーのように小さいお菓子なら、紙コップや透明プラスチックカップに入れるのがおすすめです。

割れたりするのを防げますし、かさ増しにもなります。

大きさや深さはお好みで調節してみてください。

麻ひも・毛糸・リボン

ナチュラルな雰囲気に仕上げたいなら、麻ひもがあると便利です。

毛糸やリボンもラッピングペーパーと色を合わせれば、統一感がでます。

マスキングテープ

今や大人気の文房具ですね。

マスキングテープに名前を書いて貼っていけば、ラッピングの準備もしやすいですし、渡し忘れも防げます。

うすい色味のシンプルなものがベストです。

クラフト素材

何にしようか迷っているなら、クラフト素材のものを選んでみてください。

紙袋、ワイヤー、ペーパーなど何でも揃います。

やさしい雰囲気が演出できるので、気持ちが伝わりやすいですね。




手作り時の注意点

一番のポイントは、衛生面です。

大事な方が口にするものですから、特にお友達の子どもが食べる場合は気にされる方もいらっしゃるかもしれません。

風邪が流行している季節でもありますし、手洗いは徹底しましょう。

「いっしょに作ったんですよ。」

一声かければ、安心してもらえると思います。

我が家の体験談

子どもの幼稚園時代からずっと手作りバレンタインは継続中です。

毎年だんだん数も増え、作るのが大変だと感じることもあるのですが、

「今年は何を作ろうか。」「どんなラッピングにする?」と子どもと話し合うのも楽しいものです。

お友達から好評いただくのも励みになりますね。

ある男の子のママさんは、毎年いただくチョコがかわいいので、全部写真に収めているそうです。

「いつかまとめてアルバムを作りたいのよ。」と言ってました。

贈る方も贈られる方も、一大イベントになってることは間違いないですね。

最後に

いかがでしたか?

おすすめのチョコスイーツレシピと、ラッピングのアイデアについて解説しました。

アイデアと工夫次第で、簡単に手作りできます。

今年のバレンタインは、子どもと手作りで楽しんでみませんか?

よし
この記事はサロン生のTさんの体験をお話して頂きました。

バレンタインイベントを楽しみましょう

 

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