夜泣き

みんなはどうしてる?子どもの夜泣きの対処法とは?

育児サロンのよしです。

赤ちゃんの夜泣き、なかなか大変ですよね。

うちの子は特に1歳辺りから夜泣きがひどくなってきて、「あれ、今さら夜泣き?」と思いました。

自分たちの育て方のせいで上手に眠れないのかな?というように自己嫌悪に陥ることもありました。

当時は週に4日くらいの夜泣きに悩まされていました。

だいたい夜中に2回、1時間ほどギャン泣きするもんだから親としても睡眠時間ががっつり削られてしまうわけで、昼間仕事をしているときも意識が朦朧としてきてとっても大変でした。

あるとき地域で子育てセミナーに参加しまして、良い機会だと思って子供が同年代のおうちのかたに夜泣きについて聞いてみたところ、「うちの子は夜泣き全くしないよ~」とか「1歳超えたら夜泣き終わったよ~」というお答えが返ってきて、周りの子と比較してしまい、余計不安になってしまうということもありました

今はうちの子は4歳になりました。

夜泣きをすることもなくなったうちの子をこれまでずっと見てきましたが、周りの方のお話も含めて考えると、夜泣きをするもしないも、する頻度や時間の長さもその子ごとに全然違うということが何となく分かってきました。

そして、育児に関してはなんでもそうなのかも知れませんが、正解がなくてマニュアルもない夜泣き対処法として、「親側の心持ち」の仕方や工夫でそれなりになんとか乗り越えられることが出来ることが分かってきました。

それでは、夜泣きに困ったときに、僕が実践してみて上手くいったことを中心にご紹介していきます。

おうちの方は、夜泣きについても「まあ、なんとかなるか、何とかするしかないか」と少しでも気を楽にしていただければ幸いです。




なぜ夜泣きするの?

夜泣きをしている理由、一刻も早く知りたいですよね?

それさえ分かれば、解決するような気がします。

しかし、残念ながら、夜泣きに「これだ!」という原因はないらしいです。

メモ

今の研究で分かってきていることとして、「赤ちゃんの脳が発達していく過程で、不安定になっている要素がある」ということらしいです。

夜泣きをしているときは、「赤ちゃんが不安」になったり、「おうちの方に何かして欲しく」なったり、そしてなんで泣いてるのか自分で分からなくなってしまってるそうです。

「オムツが濡れて気持ち悪い」「お腹がすいた」などの分かりやすい理由が原因になっていることもありますが、それを解決したからといって泣き止むとは限らないのが夜泣きの難しいところですね。

他には、人間が哺乳類として進化してきたなかで、夜中にお母さんがちゃんと近くにいるのかどうか確認するという意味もあるようです。

夜泣きをするのは子供が順調に成長してきているという証でもあります。

夜泣きは健全なことなので、そこまで深刻になる必要はなさそうです。

それでは次に、夜泣きが止まらない時の対処法についてご紹介していきます。

夜泣きした場合の対処法

まずは「これでいいのだ」と認識する

夜泣きをしているということは、子供の脳が成長している証です。安心してください。

「なんでこんなに泣くの?」「わたしたちの育て方が悪い?」とは思わないことです。

夜泣きは健全です。

ミルクをあげる

夜泣きをするということは、

赤ちゃんはお腹がすいて泣いてる可能性があります。

また、不安になってる可能性もあります。

おっぱいは赤ちゃんが安心できるすごい存在なんですね。

夜中は断乳したほうが良いとも聞きますが、夜泣きしなくなるのであれば気にせずおっぱいあげて大丈夫ですよ。

心配しなくても、いずれ卒乳していくので大丈夫です。

 

オムツを変える

赤ちゃんは、オムツが濡れて気持ち悪いと感じているかも知れません。

オムツを履き替えてさっぱりしたら泣き止むということもあります。

 

お散歩にいく(ドライブに行く)

もはやどうして泣いてるのか分からなくなってしまった時などに有効です。

お外の空気に触れることで、子どもの気分を変えることが出来るかも知れません。

僕がやってみて結構良かったのは、ドライブに出かけることです。

なぜなのか分かりませんが、車の振動で落ち着くようで、走り始めてすぐに寝落ちすることもしばしばでした。

ちなみに季節によっては自転車でのお散歩も効果的です。

泣き喚く子どもを外に出すと周りの目が気になる人もいるとは思いますが、夜泣きの時のお散歩はみんなやってます

注意

夜中の運転やお散歩は十分に注意してください

 

ビニール袋の音をガサガサ鳴らしてみる

スーパーのビニール袋をぐしゃぐしゃにするときの音を聞くと落ち着く子どももいるようです。

これは赤ちゃんがおかあさんのお腹の中にいたときのことを思い出して安心するからというメカニズムらしいです。

他にもタケモトピアノのCMの曲を聞くと泣き止んだり、掃除機の音で大人しくなる子もいるみたいです。

ディズニーの曲がハマる子どももいるようです。

何が子どものツボに入るかは分かりませんが、いろいろ試してみる価値はありそうです。

お風呂に入る

友人から聞いたお話ですが、ギャン泣きしているときは親子でお風呂に入ると泣き止むと言ってました。

おうちのかたも気分転換になるし、それが子どもに良い影響をもたらすのかも知れませんね。

 

寝る前にスマホやテレビを見せない

スマホやテレビの明るい画面を見ると、赤ちゃんでも脳が覚醒してしまうようです。

そうすると上手く眠ることが出来なくなるようなので、極力就寝の2時間前からは画面を見せないようにしましょう。

 

おうちの方同士で協力する

片方が仕事で忙しすぎるなどの理由で、夜中に子どもの面倒を見ることが出来ないのであれば難しいかも知れませんが、なるべくおうちの方同士で負担を分け合わないと片方が潰れてしまいます。

そんな時におすすめなのが夜の睡眠をシフト制にすることです。

2時間~3時間ごとに夜泣き対応係を決めます。

そうすると、夜泣き係ではない方が安心して眠れます。

夜泣き係は子供が泣いたら相手をすることになるので大変ですが、夜中の間ずーっと緊張状態を強いられることはないのでおすすめです。

各家庭によって状況は違うと思いますが、少しでも協力していくことが大切と言えますね。

それでは次に、夜泣きしてるときにやってはいけないことをご紹介します。




やってはいけないこと

子どもを叱る

夜泣きは悪いことではありません。

子どもの成長過程で必要なことです。

子どもを叱ってしまったら余計夜泣きがひどくなってしまうので気をつけましょう。

しかし、そうは言ってもずっと泣き止まない子どもを見ているとしんどいですよね。

まずは自分の精神的な限界点を知っておきましょう。

「あ、今精神的にちょっと限界かも」と思ったら無理せずその場を離れましょう。

泣いてる子どもを放置するのってなんとなく良くないイメージがありますが、対処法としてはなにも間違ってはいません。

それで子どもが観念して寝てくれるというケースもあります。

 

夜泣き対応をママだけに任せる

仕事で忙しいパパがママに対して、「早く寝かしつけてくれよ、明日も仕事なんだよ」という様な心ない言葉をかけてしまうケースをよく聞きます。

パパも親なのです。

そういった言葉を発することなく、できる限りの協力していきましょう。

最後に

いかがでしたか?

子どもの夜泣きが大変なときの対応策、そして注意事項をご紹介しました。

すぐ実践出来ることもあると思いますので、良かったら参考にしてみてください。

大変ではありますが、あまり思い詰めないようにしていきましょう。

いつかは必ず夜泣きは終わりますので、どんとかまえていきましょう!

よし
この記事はサロン生のYさんの体験談をお話しして頂きました。

夜泣きは原因が掴みづらく、なかなか大変だと思います。

夫婦で協力して乗り切っていきましょう

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